技術情報誌「PARI」

この度、港湾空港技術研究所(以下、研究所)の研究活動が国民の暮らしの向上にとって、現実的にどのような役割を果たしているのかを明らかにするため、 新たな技術情報誌「PARI」の刊行を行うこととしました。 「PARI」では、研究所の主たる研究分野における社会経済的な課題と、それを解決するために必要な研究テーマ、研究事項相互の関係性を 十分に整理して、毎号研究テーマごとに「特集」記事を作成いたします。 4半期ごとの発行を予定しており、様々な特集を組んで参りますので、ご愛顧願えれば幸いです。

最新号

PARI Vol.40 2020年7月号

PARI vol.40 2020年7月号
 

PARIVOL.40(PDF/3.13MB)

 

 

掲載内容

1.Front Line-特集-
港湾・空港施設の維持管理

サステナブルな社会への貢献を目指して

2.Focus On 研究活動の最前線へ

納豆菌を利用した次世代自己治療コンクリートの開発

微生物にコンクリートの”治療”を任せ鋼材の腐食も

抑える仕組みづくり

初期高温履歴を受けたコンクリートの劣化挙動の検討

海水作用下でのDEF膨張に関するデータを収集

将来懸念される劣化リスクと向き合う

3.Close Up 現場からの報告

伏木富山港リプレイサブル桟橋実証試験

4.Front People 研究者の広場 挑戦する研究者たち
海洋コンクリート構造物の

サステナブルな未来を考える

5.CROSS LINE 国際交流レポート
ベトナムで開催された維持管理セミナーで

福手勤センター長が講演を行いました

6.TOPICS
就任のご挨拶

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