技術情報誌「PARI」

この度、港湾空港技術研究所(以下、研究所)の研究活動が国民の暮らしの向上にとって、現実的にどのような役割を果たしているのかを明らかにするため、 新たな技術情報誌「PARI」の刊行を行うこととしました。 「PARI」では、研究所の主たる研究分野における社会経済的な課題と、それを解決するために必要な研究テーマ、研究事項相互の関係性を 十分に整理して、毎号研究テーマごとに「特集」記事を作成いたします。 4半期ごとの発行を予定しており、様々な特集を組んで参りますので、ご愛顧願えれば幸いです。

最新号

PARI Vol.48 2022年7月号

PARIVol.48 表紙

PARIVOL.48(PDF/4.36MB)

掲載内容

1.Front Line-特集-
地盤内部を“ 見える化” する
地盤工学の新展開

2.Focus On 研究活動の最前線へ
津波リスクや海岸海洋施設に及ぼすインパクトを評価
さまざまな角度から「海底地すべり」研究に挑む

3.Close Up 現場からの報告
吸い出しを抑え陥没事故を防止する
ケーソン目地透過波低減法(ネットバッファ工法)

4.Front People 研究者の広場 挑戦する研究者たち
積み重ねた研究成果が港湾技術基準(部分改訂)に
吸い出し・陥没の安定的な抑止を目指して

5.TOPICS
野上主任研究官、加藤上席研究官による論文が
インフラメンテナンス優秀論文賞を受賞しました

福島県沖を震源とする地震に伴い合同調査団を派遣

 

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー

 

ページの先頭へ戻る