技術情報誌「PARI」

この度、港湾空港技術研究所(以下、研究所)の研究活動が国民の暮らしの向上にとって、現実的にどのような役割を果たしているのかを明らかにするため、 新たな技術情報誌「PARI」の刊行を行うこととしました。 「PARI」では、研究所の主たる研究分野における社会経済的な課題と、それを解決するために必要な研究テーマ、研究事項相互の関係性を 十分に整理して、毎号研究テーマごとに「特集」記事を作成いたします。 4半期ごとの発行を予定しており、様々な特集を組んで参りますので、ご愛顧願えれば幸いです。

最新号

PARI Vol.47 2022年4号

PARIVol.47 表紙

PARIVOL.47(PDF/5.15MB)

掲載内容

1.Front Line-特集-
加速する洋上風力発電プロジェクト
その現状と未来を考える

2.Focus On 研究活動の最前線へ
着床式洋上風力発電設備の地震応答解析に関する研究
洋上風車の地震時被害の解明に港湾の耐震設計の技術を活かす

着床式洋上風力発電設備周辺の洗堀に関する研究
大規模実験に取り組み
日本独自の洗堀防止工の有効性を検証

3.Close Up 現場からの報告
秋田港・能代港における洋上風力発電プロジェクト

4.Front People 研究者の広場 挑戦する研究者たち

洋上風力発電設備を、海洋国家日本ならではの
”愛されるインフラ”に!

5.TOPICS
リプレイサブル床版が
第5回インフラメンテナンス大賞の特別賞を受賞しました

カーボンニュートラルをテーマに「港湾空港技術講演会」を開催しました

 

 

 

 

 

 

 

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