技術情報誌「PARI」

この度、港湾空港技術研究所(以下、研究所)の研究活動が国民の暮らしの向上にとって、現実的にどのような役割を果たしているのかを明らかにするため、 新たな技術情報誌「PARI」の刊行を行うこととしました。 「PARI」では、研究所の主たる研究分野における社会経済的な課題と、それを解決するために必要な研究テーマ、研究事項相互の関係性を 十分に整理して、毎号研究テーマごとに「特集」記事を作成いたします。 4半期ごとの発行を予定しており、様々な特集を組んで参りますので、ご愛顧願えれば幸いです。

最新号

PARI Vol.37 2019年10月号

PARI vol.10 2013年1月号
 

PARIVOL.37(PDF/5.52MB)

 

掲載内容

1.Front Line-特集-
新たな視点も取り入れていまだ山積する津波の課題に挑む!

2.Focus On 研究活動の最前線へ

UAVを用いた被災調査技術の開発

RTK-GNSS搭載の新モデルで広範囲の浸水を迅速に測量

漂流物による被害予想手法の確立を目指す研究

津波火災を対象にした漂流物の挙動モデルを構築

3.Close Up 現場からの報告

南海トラフ巨大地震津波対策の最前線

4.Front People 研究者の広場 挑戦する研究者たち
津波発生メカニズムの新知見

「海底地すべり」のリスク評価に挑戦!

5.CROSS LINE 国際交流レポート
オーストラリア国立大学で新たな津波波源推定法の開発に取り組んでいます

6.TOPICS
構造研究領域山路徹領域長らが土木学会論文賞を受賞!

新技術研究開発領域計測・システム研究グループの松本さゆりグループ長らが海洋音響学会業績賞を受賞!

出版物「ブルーカーボンー浅海におけるCO²隔離・貯留とその活用ー」が日本沿岸域学会出版・文化賞を受賞!

バックナンバー

 

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