技術情報誌「PARI」

この度、港湾空港技術研究所(以下、研究所)の研究活動が国民の暮らしの向上にとって、現実的にどのような役割を果たしているのかを明らかにするため、 新たな技術情報誌「PARI」の刊行を行うこととしました。 「PARI」では、研究所の主たる研究分野における社会経済的な課題と、それを解決するために必要な研究テーマ、研究事項相互の関係性を 十分に整理して、毎号研究テーマごとに「特集」記事を作成いたします。 4半期ごとの発行を予定しており、様々な特集を組んで参りますので、ご愛顧願えれば幸いです。

最新号

PARI Vol.50 2023年1月号

PARIVol.50 表紙

PARIVOL.50(PDF/6.39MB)

 掲載内容

1.Front Line-特集-
国際競争力向上を目指し
コンテナターミナルのデジタル化に挑む

2.Focus On 研究活動の最前線へ
水中測位システムの研究

水中施工機器の位置出しを可能にする
音響測位装置を開発

水中機械化施工の情報管理システムに関する研究

「デジタル箱庭」で情報共有
水中の作業機械の連携を可能に

3.Close Up 現場からの報告
水中施工機械操作を支援する
マシンガイダンスの導入

4.Front People 研究者の広場 挑戦する研究者たち
港空研独自のビッグデータを!

5.TOPICS
苫小牧港で水中ロボットの運用試験を行いました

米国バージニア州で行われた
国際会議「OCEANS 2022」に参加しました

所長就任のご挨拶

令和4年度 港湾空港技術講演会
~港湾技術研究所設立60 周年記念~を開催しました

 

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