技術情報誌「PARI」

この度、港湾空港技術研究所(以下、研究所)の研究活動が国民の暮らしの向上にとって、現実的にどのような役割を果たしているのかを明らかにするため、 新たな技術情報誌「PARI」の刊行を行うこととしました。 「PARI」では、研究所の主たる研究分野における社会経済的な課題と、それを解決するために必要な研究テーマ、研究事項相互の関係性を 十分に整理して、毎号研究テーマごとに「特集」記事を作成いたします。 4半期ごとの発行を予定しており、様々な特集を組んで参りますので、ご愛顧願えれば幸いです。

最新号

PARI Vol.36 2019年7月号

PARI vol.10 2013年1月号
 

PARIVOL.36(PDF/3.19MB)

 

掲載内容

1.Front Line-特集- P2
地震の後、港湾施設利用の可否を迅速かつ丁寧に判断するために

2.Focus On 研究活動の最前線へ P6

制震部材の追設で港湾施設を耐震補強

地震時のBCP(事業継続計画)を支える

効果的な桟橋の制震化を目指して

3.Close Up 現場からの報告 P12
地震発生後に被害状況を自動的に診断

「港湾施設被害度診断システム」

4.Front People 研究者の広場 挑戦する研究者たち P10
地震工学のこれからを考える

5.CROSS LINE 国際交流レポート P14
第8回アジア土木技術国際会議(CECAR8)に参加しました

6.TOPICS P15
港空研が緊急災害対策派遣で、国土交通大臣から表彰されました!

構造研究グループの川端雄一郎主任研究官が文部科学大臣表彰で若手科学者賞を受賞しました!


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