技術情報誌「PARI」

この度、港湾空港技術研究所(以下、研究所)の研究活動が国民の暮らしの向上にとって、現実的にどのような役割を果たしているのかを明らかにするため、 新たな技術情報誌「PARI」の刊行を行うこととしました。 「PARI」では、研究所の主たる研究分野における社会経済的な課題と、それを解決するために必要な研究テーマ、研究事項相互の関係性を 十分に整理して、毎号研究テーマごとに「特集」記事を作成いたします。 4半期ごとの発行を予定しており、様々な特集を組んで参りますので、ご愛顧願えれば幸いです。

最新号

PARI Vol.39 2020年4月号

PARI vol.39 2020年4月号
 

PARIVOL.39(PDF/5.22MB)

 

 

掲載内容

1.Front Line-特集-
増加する既存施設の改良事案その課題と展望とは?

2.Focus On 研究活動の最前線へ

「原位置デジタルサンプリング法」の開発研究

現地で地盤をX線CTスキャン

土試料ではなく画像データを”採取”する!

3.Close Up 現場からの報告

物流機能の強化が求められる仙台塩釜港

供用中のコンテナバースの改良

4.Front People 研究者の広場 挑戦する研究者たち
日本の港湾技術基準を広く世界へ!

5.CROSS LINE 国際交流レポート
港空研が「OCEANS 2019 Seattle」に出展

藤田領域長らが国際会議で研究発表しました

6.TOPICS
「第3回インフラメンテナンス大賞」の特別賞を受賞しました

うみそら研が成果報告会を開催しました

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