グループ長:田中敏成(主任研究官,LCM支援センター,港湾空港生産性向上技術センター併任)

田中敏成(Dr. TANAKA Toshinari)

略歴

1995年 運輸省港湾技術研究所 機械技術部 ロボティクス研究室 研究員(4月)
2001年

中央省庁再編に伴い国土交通省港湾技術研究所となる(1月)

独立行政法人 港湾空港技術研究所へ移行(4月)

同 施工・制御技術部 制御技術研究室 研究官(10月)

2006年

独立行政法人 港湾空港技術研究所 施工・制御技術部 制御技術研究室 研究官

同 LCM研究センター研究官(併任)(4月)

2007年

独立行政法人 港湾空港技術研究所 施工・制御技術部 情報化技術研究室 研究官(4月)

同 LCM研究センター研究官(併任)

2008年

独立行政法人 港湾空港技術研究所 施工・制御技術部 情報化技術研究チーム 研究官(4月)

同 LCM研究センター研究官(併任)

2009年

独立行政法人 港湾空港技術研究所 施工・制御技術部 計測・制御研究チーム 研究官(4月)

同 LCM研究センター研究官(併任)

2011年

独立行政法人 港湾空港技術研究所 新技術研究開発領域 計測・システム研究チーム 研究官(4月)

同 LCM研究センター研究官(併任)

2013年

独立行政法人 港湾空港技術研究所 LCM研究センターをLCM支援センターに改組(4月)

独立行政法人 港湾空港技術研究所 新技術研究開発領域計測・システム研究チーム 主任研究官

同  LCM支援センター 主任研究官(併任)(10月)

2015年

独立行政法人から国立研究開発法人へ移行(4月)

2016年

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所へ移行(4月)

 港湾空港技術研究所 新技術研究開発領域 計測・システム研究グループ 主任研究官

 同 LCM支援センター 主任研究官(併任)(4月)

2017年

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所

 港湾空港技術研究所 新技術研究開発領域 ロボティクス研究グループ 主任研究官(4月)

 同 LCM支援センター 主任研究官(併任)

 同 港湾空港生産性向上技術センター 主任研究官(併任)(4月)

2020年

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所

 港湾空港技術研究所 新技術研究開発領域 ロボティクス研究グループ グループ長を兼務(4月)

これまでの主な研究テーマ

  • 捨石マウンド測量ロボットの機能向上についての研究
  • 港湾域用AUVに関する基礎的研究
  • 干潟や汀線などの水陸境界域における自動測量技術の研究
  • 水中バックホウとその点検作業用プローブの誘導技術の研究
  • 桟橋下部点検用ROVの遠隔操作支援技術の研究
  • 海洋浮体構造物の係留装置の無人点検技術の研究
  • 浮上式防波堤の下部鋼管(さや管)の真円度計測装置の研究開発

学位,資格等 

学位

  • 博士(工学)大阪大学(2010)

免許

  • クレーン運転士
  • 高等学校教諭一種(工業)
  • 中型自動車一種(8t限定)

技能講習

  • 玉掛け
  • 移動式クレーン
  • フォークリフト
  • 車輌系建設機械(整地等)

専門委員等

現在

  • NPO法人 産業防災研究所 社員(正会員)(2016年7月~)
  • 土木学会 建設用ロボット委員会 建設施工小委員会 副小委員長(2016年2月~)

過去の専門委員

  • 土木学会 建設用ロボット委員会 海洋技術小委員会(~2015年度)
  • 日本船舶海洋工学会 海中システム技術・海洋環境管理技術に関わる震災・津波・原発事故の復旧・復興支援と防災に関する研究委員会(2012年度~2014年度)

専門分野

  • 知能機械
  • ロボット工学応用(水中ロボット)
  • 海中・水中システム技術

所属学会

  •  システム制御情報学会
  • 日本ロボット学会
  • 海洋理工学会

受賞

  • 第19回建設ロボットシンポジウム優秀論文賞,「遠隔操作支援機能を実装した桟橋上部工点検用ROVの現場実証実験」,第19回建設ロボットシンポジウム論文集,pp.O2-5,2019 (2019年10月10日受賞).
  • 海洋理工学会第10回堀田記念奨励賞,「GPS波浪計の係留装置点検システムの開発-水槽試験と調査に基づく実機構成の決定-」,海洋理工学会誌,Vol.16,No.1,pp.1-10,2010 (2012年5月25日受賞).
  • 港湾空港技術研究所,理事長表彰,2010 (2010年12月22日受賞).
  • 日本設計工学会2008年度The Most Interesting Reading賞,「防水モジュール構造を採用した汀線測量ロボットの設計事例」,設計工学,Vol.43,No.3,pp.130-137,2008 (2009年5月23日受賞).

 

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