東京海洋大学との包括的連携協定(うみそら研)

平成30年6月8

 

 

国立大学法人東京海洋大学との海洋科学技術分野における包括的連携推進のための基本協定の締結について

 

概要

国立大学法人東京海洋大学(学長 竹内 俊郎)と国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所(理事長 大和 裕幸)は、海洋科学技術分野における包括的連携推進のため、基本協定を201868日(金)締結いたしました。

目的

両機関が、本包括連携の効果的、効率的な推進を目指すため、研究開発能力及び人材等を活かした連携・協力を行うことを目的とします。

期間

201868日から2023331日(以後双方協議の上更新あり)

締結趣旨

海洋大の前身のひとつである旧東京商船大学と、平成124月に当時の運輸省船舶技術研究所、港湾技術研究所、電子航法研究所の3研究所との間で、それぞれ「技術研究交流に関する協定」を締結しました。また、平成2110月には独立行政法人海上技術安全研究所と東京海洋大学の間で「海洋科学技術分野における包括的連携推進のための基本協定」を締結し、教育・研究交流を盛んに行ってきましたが、このたび、3研究所を統合した海上・港湾・航空技術研究所と東京海洋大学が改めて組織間での包括連携推進のための基本協定に発展させたことにより、これまで以上に研究資源を相互に相補的に活用できる仕組みが構築され、今後の自律航行船の研究開発をはじめ、海上における安全、海洋環境の保全、海洋産業の創出や発展及び競争力強化などへの貢献をめざして、海洋におけるAI(人工知能)やデータサイエンスを含めた海洋科学技術分野における教育研究のさらなる進展が期待されます。

 

<調印式の様子>

 

 

               竹内東京海洋大学長(前列中央左)、大和海上・港湾・航空     大和理事長     竹内学長

               技術研究所理事長(同右)及び両機関出席者

 

 

 報道対応

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所

    管理調整・防災部企画調整・防災課

Tel: 046-844-5040 Fax: 046-844-5072 

  

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