研究テーマ

 研究方針

日常の業務にあたっては,以下のような方針(平成13年度に作成)のもとで仕事を行っています.全員がプロになる.プロになるためには、単に勉強するだけでなく,現場に出て経験を積み重ねる努力を惜しんではいけません.

  • 研究者・技術者として使命感と倫理感を高く持ち,プロとして結果に責任を持とう.
  • 表面的な対応ですませず,問題の本質を追求しよう.
  • 現場を知り,現場に貢献できる成果を目指そう.
  • 向上心を忘れずに.資格の取得を目指そう.
  • 自己管理(業務,健康,家族等)に努め,生活の充実を図ろう.

研究内容

土質研究室の前身は、運輸省港湾技術研究所時代の土質部土性研究室と地盤調査研究室です。土質研究室が得意とする研究分野は以下の技術です。

沿岸域の地盤調査技術

ボーリング調査(サンプリング)

サウンディング調査

粘土試料に対する土質試験技術

圧密試験

せん断試験

粘土試料に対する骨格構造の観察技術

電子顕微鏡(SEM)

デジタル顕微鏡(CCD)

ポロシメータ

粘土地盤の力学特性の解明と設計,解析技術

有限要素解析(FEM)

不同沈下シミュレーション

地盤改良,新地盤材料などの軟弱地盤対策技術

気泡混合処理土(軽量土)

基礎的な研究とともに羽田空港沖合展開事業、関西国際空港など沿岸域の港湾・空港プロジェクトに具体的に貢献できる研究を実施してきました。現在、これらの分野に加えて、環境関連技術の研究開発にも力を入れています。

関西国際空港用地造成株式会社(Webサイト)

海面埋立廃棄物処分場の遮水技術

鋼(管)矢板による遮水工

変形追随性遮水材

セメント固化処理土の利用

廃棄物地盤の調査技術

地盤環境モニタリングコーンの開発

廃棄物地盤の調査

浚渫土砂の有効利用

環境再生・創造に関連した地盤技術

 干潟地盤の環境評価(土質力学からのアプローチ)

写真集

研究と関連する写真をたくさん掲載しておきます。以下のカテゴリーの中から興味あるものをお楽しみください。

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