技術情報誌「PARI」

この度、港湾空港技術研究所(以下、研究所)の研究活動が国民の暮らしの向上にとって、現実的にどのような役割を果たしているのかを明らかにするため、 新たな技術情報誌「PARI」の刊行を行うこととしました。 「PARI」では、研究所の主たる研究分野における社会経済的な課題と、それを解決するために必要な研究テーマ、研究事項相互の関係性を 十分に整理して、毎号研究テーマごとに「特集」記事を作成いたします。 4半期ごとの発行を予定しており、様々な特集を組んで参りますので、ご愛顧願えれば幸いです。

最新号

PARI Vol.29 2017年10月号

 PARI vol.23 2013年10月号
 

PARIVOL.29.pdf(PDF/3.30MB) 

掲載内容

1.FRONT LINE -特集- P2
常時微動観測でサイト特性を把握                        港湾計画の段階が勝負!地震に強い港湾を低コストで                           
2.FOCUS ON 研究活動の最前線へ P6
疑似点震源モデルを用いた強震動シミュレーションに関する研究                          強い地震波の放出源を点と仮定                                単純なモデルでも、再現性に遜色なし! 
                     

3.CLOSE UP 現場からの報告 P8
地震後の被害状況を正確に調査                           GPS技術を利用した変形計測ツールによる現地計測

4.FRONT PEOPLE 研究者の広場 挑戦する研究者たち P10
研究の成果がついに港湾設計基準に!                    新たに変わる鋼管杭の耐震設計法

5.CROSS LINE 国際交流レポート P14
オーストラリアで開催されたPIANC・YP-Com(若手技術者委員会)の 会議に参加しました 

6.TOPICS P15                                 地盤改良研究グループの高橋英紀グループ長が文部科学大臣表彰で若手科学者賞を受賞!

「一般公開」を開催しました            

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