技術情報誌「PARI」

この度、港湾空港技術研究所(以下、研究所)の研究活動が国民の暮らしの向上にとって、現実的にどのような役割を果たしているのかを明らかにするため、 新たな技術情報誌「PARI」の刊行を行うこととしました。 「PARI」では、研究所の主たる研究分野における社会経済的な課題と、それを解決するために必要な研究テーマ、研究事項相互の関係性を 十分に整理して、毎号研究テーマごとに「特集」記事を作成いたします。 4半期ごとの発行を予定しており、様々な特集を組んで参りますので、ご愛顧願えれば幸いです。

最新号

PARI Vol.23 2016年4月号

PARI vol.22 2016年1月号   
 

PARI vol.23(PDF/3.13MB) 

掲載内容

1.FRONT LINE -特集-
  点検診断とモニタリングが
   戦略的な維持管理の鍵に!
    客観的・定量的データの獲得を可能にする技術開発
2.FOCUS ON 研究活動の最前線へ
  港湾・海岸保全施設の点検診断にマルチコプターを用いる研究
   上空から俯瞰する「目」を持つことで
    点検診断をもっと効率的に
 
  海面からの点検作業にROV を用いる研究
   人間が行きにくい現場の維持管理に
    ロボット技術で貢献
3.CLOSE UP 現場からの報告
  羽田空港D 滑走路における
   電気防食モニタリング
4.FRONT PEOPLE 研究者の広場 挑戦する研究者たち
  海洋・港湾インフラの維持管理に
   新たな展望を拓く
5.CROSS LINE 国際交流レポート
  —第6 回日本・チリ津波防災シンポジウム、第15 回国際沿岸防災ワークショップ—
   「津波防災に係るジョイント・シンポジウム」を取材しました
6.TOPICS
  大規模な改修工事が行われた
   長期暴露試験施設
  水中音響映像システムの
   公開実験を実施

バックナンバー

 

ページの先頭へ戻る