研究開発課題2 産業と国民生活を支えるストックの形成

2A 国際競争力確保のための港湾や空港機能の強化に関する研究開発

港湾や空港機能の強化に資するため、連続ターミナルの有効活用やコンテナターミナル作業の自動化等による効率化方策の研究開発、情報化施工CIMの活用による省力化・工期短縮・コスト縮減、その他の国際競争力確保に関する研究開発を行う。

連続コンテナターミナルの有効活用方策やターミナル作業の自動化等効率化方策

連続ターミナルの有効活用事例

 

情報化施工CIM(Construction Information Modeling)の活用による省力化・工期短縮・コスト縮減

マルチビームソナーの利用による工事検査事例

2B インフラのライフサイクルマネジメントに関する研究開発

施設の維持管理の財源や技術者は限られ、また厳しい環境条件にある中で、港湾・空港・海岸インフラの戦略的な維持管理・更新等を行うため、インフラの長寿命化技術、点検診断システム及びマネジメントシステムについて研究開発を行う。

インフラの長寿命化技術

   
熱帯・亜熱帯での材料の耐久性 アスファルトの砂利化 高波浪海域での材料の耐久性
(波崎海洋研究施設・桟橋)

 

インフラの点検診断システム

点検診断の高度化

インフラのマネジメントシステム

インフラ群のマネジメント

2C インフラの有効活用に関する研究開発

船舶の大型化、空港機能の拡張や外力の増大、海面廃棄物処分場の高度有効利用の要請等の高まりに対応するため、既存施設の改良・更新技術、建設副産物等の有効活用・処理技術や処分場の管理と利用について研究開発を行う。

既存施設の改良・更新技術

二段タイによる矢板式岸壁の耐震補強

建設副産物等の有効活用・処理技術

建設副産物の高付加価値化

浚渫土の造粒固化 副産物を混合した複合材料の力学特性の把握

海面廃棄物処理場の管理と利用

海面廃棄物処分場の有効利用

 

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