特別研究主幹:吉江宗生(新技術研究開発担当) Senior Director for Research



吉江宗生(YOSHIE, Muneo Ph.D.)

略歴

 

1983年 北海道立小樽潮陵高等学校卒業
1987年 北海道大学工学部土木工学科卒業
1989年 北海道大学大学院工学研究科修了
運輸省 第一港湾建設局 企画課
1990年

運輸省 国際運輸・観光局 外航課 定期船同盟条約対策室 国際調整係

1993年 国土庁 計画・調整局調整課 主査
1995年

運輸省 第二港湾建設局 横浜調査設計事務所 技術開発課長

1997年 運輸省 港湾技術研究所 機械技術部 主任研究官(計測・施工研究室)
2001年 独立行政法人 港湾空港技術研究所 施工・制御技術部 主任研究官(情報化技術研究室)
2002年 独立行政法人 港湾空港技術研究所 施工・制御技術部 施工技術研究室長
2003年 独立行政法人 港湾空港技術研究所 施工・制御技術部 油濁対策研究室長
2008年 独立行政法人 港湾空港技術研究所 施工・制御技術部 情報化技術研究チームリーダー
2009年 独立行政法人 港湾空港技術研究所 施工・制御技術部 計測・制御研究チームリーダー
2011年

独立行政法人 港湾空港技術研究所 新技術研究開発領域長

同 計測・システム研究チームリーダー(併任)

2013年

独立行政法人 港湾空港技術研究所 新技術研究開発領域長

同 計測・システム研究チームリーダー(併任)

同 LCM支援センター 上席研究官(併任)

2014年

独立行政法人 港湾空港技術研究所 企画管理部 研究計画官(研究開発戦略担当)

同 新技術研究開発領域 計測・システム研究チームリーダー(併任)

同 海洋インフラ技術推進センター 上席研究官(併任)

2015年

国立研究開発法人 港湾空港技術研究所

 企画管理部 研究計画官(研究開発戦略担当)

2016年

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所

 経営戦略室 参事(併任)

 港湾空港技術研究所 管理調整防災部 研究計画官(研究開発戦略担当)

2017年

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所

 経営戦略室 参事(併任)

 港湾空港技術研究所 管理調整防災部 研究計画官(研究開発戦略担当)

 同 港湾空港生産性向上技術センター 副センター長(併任)

 同 新技術研究開発領域(併任)

2018年

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所

 港湾空港技術研究所 特別研究主幹(新技術研究開発担当)

 同 港湾空港生産性向上技術センター センター長(併任)

2020年

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所

 港湾空港技術研究所 特別研究主幹(新技術研究開発担当)

 同 港湾空港生産性向上技術センター センター長(併任)

 同 港湾空港イノベーション推進センター 副センター長(併任)

  

これまでの主な業務

1989-1990年 港湾・海岸調査、港湾計画
1990-1993年 外航海運輸送統計、外航客船、外航コンテナ
1993-1995年 国土総合開発事業調整費
1995-1997年 技術開発計画、バネルシステムケーソン、軟弱土の固化処理、防波堤の低廉化設計法、親水防波堤、サウンドスケープ、閉鎖性港湾の海水交換
1997年-
  • 各種油濁対策研究開発(各種油濁対策研究開発(浅海域高濃度油回収機、空気吸引式油回収機、GISを用いた油回収支援システム、ハンディスキマー、かきよせバケット式スキマー、自動展張集油ブーム)
  • デジタルカメラによるステレオ写真測量
  • 浮流重油自動追従ブイシステム(SOTAB)
  • ISO/TC8/SC2 海洋汚染防止WGメンバー
  • ロボット技術・海洋音響技術の港湾施工-調査現場への導入
  • 港湾ターミナルとITSに関する研究
  • コンテナターミナルのシミュレーションによる定量的評価手法
  • コンテナターミナルへのAI、IoT、ICT等の導入
  • PIANC WG208 自動化コンテナターミナルの計画 メンバー

資格等

  • 博士(工学)大阪大学(2010)
  • 技術士(建設部門) (2002)
  • 免許: クレーン運転士、高等学校教諭2級免許状(工業)
  • 技能講習等: 移動式クレーン、玉がけ、有機溶剤等取扱主任

委員等

  • 土木学会建設用ロボット委員会 委員
  • 土木学会土木情報学委員会 委員
  • PIANC WG208 Planning for Automation of Container Terminals メンバー
  • 海中海底工学フォーラムゼロ 運営委員
  • 港湾荷役機械システム協会 雑誌「港湾荷役」編集委員
  • 海洋音響学会 理事
  • NPO法人産業防災研究所 理事

専門分野等

  • 土木工学-交通工学-港湾計画-港湾荷役システム
  • 地球総合工学-油回収技術、建設用ロボット

所属学会

  • 土木学会
  • 自動車技術会
  • IEEE/OES

論文

水上純一,槌田和徳,平井宣典,吉江宗生砂岩ずりの圧縮特性について」199607月,地盤工学会 31回地盤工学研究発表会

 

藤澤孝夫,清宮理,吉江宗生「パネル式ケーソン接合部へのコンクリート充填試験とひび割れ調査」日本コンクリート工学協会コンクリート工学年次論文報告集vol.18,19967

 

藤澤孝夫,清宮理,金澤寛,吉江宗生「パネルシステムケーソン接合部の充填コンクリート目地幅変動追跡調査」土木学会第51回年次学術講演会,19969

 

吉江宗生,清宮理,藤澤孝夫,金澤寛,小野寺清司「合成パネルを用いた港湾用ケーソンの接合部載荷試験」土木学会第51回年次学術講演会,19969

 

吉江宗生,金澤寛,清水勝義,小野寺清司「パネルシステムケーソンの開発」Techno-ocean'96 international Symposium-Proceedings Ⅱ,1996

 

鈴木雄三,清宮理,藤沢孝夫,横田弘,秋園純一,吉江宗生,佐藤栄治,田中敏成「ケーソン製作の省力化施工技術」港研資料 NO.0903 1998.06.

 

宇都宮陽二朗,吉江宗生,青木亮太「流出油の回収対策に備えた海及び海陸境界域のGIS構築(その1)」日本地理学会,19989

 

吉江宗生,横井博志,白井一洋「GPSとレーザーレベルを組み合わせた測量システムの構築」平成10年度 港湾技術研究所講演会,運輸省港湾技術研究所,199811

 

吉江宗生「浅海域油回収システム」作業船第244号,(社)日本作業船協会,19997

 

白井一洋,吉江宗生,横井博志,剣持知弘(2000):GPSとレーザーレベルを組み合わせた測量システムの開発,港湾技術研究所報告,39,3,43-74,(港湾技術研究所)

 

吉江宗生、白井一洋、田中敏成、平林丈嗣「港湾工事へのロボット技術の導入」第8回建設ロボットシンポジウム論文集pp29-36, 20007

 

吉江宗生「ロボットによる海中作業に向けての一考察」平成12年度港湾技術研究所講演会講演集pp39-58, 運輸省港湾技術研究所,200010

 

吉江宗生,藤本健幸ほか「エマルジョン化高粘度油に対応したネット式スキマーの開発」テクノオーシャン2000国際シンポジウム論文集,pp207-212, 2000.11

 

田中敏成・吉江宗生・内海 真・秋園純一・藤本健幸:干潟における環境モニタリング技術のロボット化の提案,Proc. of TECHNO OCEAN 2000,2000,pp.405-410.

 

吉江宗生「港湾工事に導入される水中ロボット」建設機械434.VOL.37.No4,pp29-36,日本工業出版,20014

 

吉江宗生「超高粘度油の高濃度回収システム」作業船No255,pp52-55,(社)日本作業船協会,20015

 

白井一洋,吉江宗生,佐藤栄治「超音波ホログラフィーによる水中視認技術の開発」港空研資料No.1009, (独)港湾空港技術研究所,20019

 

内海真,平林丈嗣,吉江宗生ARを用いた遠隔操作型水中把持システムに関する研究」第19回ロボット学会学術講演会予稿集,1B18,pp.25-26,20019月.

 

平林丈嗣、吉江宗生、内海真、山本恭「海中における遠隔操作型施工機械のデザインアーキテクチュア」 第26回土木情報システムシンポジウム講演集pp.65-68:口頭発表,200110

 

吉江宗生「浅海域の超高粘度油高濃度回収システム」平成13年度 港湾空港技術講演会,(独)港湾空港技術研究所,200110

 

吉江宗生,佐藤栄治,辰口雅光「浅海域に対応したエマルジョン化高粘度油回収システム」土木学会第56回年次学術講演会、200110

 

MUNEO YOSHIE 「Development of Oil Recovery Device at SeashoreA Joint Seminar Between The Cedre(France) and NMRI(Japan), Oct. 2001

 

内海真,平林丈嗣,吉江宗生「難視界時の把持作業における拡張現実感(AR)を用いた視覚補完手法」港空研報告第41巻第2号,(独)港湾空港技術研究所,200111

 

吉江宗生,佐藤栄治,宮井真一郎,秋園純一「流出油の回収システムに関する研究 第2部 沿岸域汚染防除のための油回収システムに関する研究」環境省 平成13年度環境保全研究成果発表会,20022

 

Makoto UTSUMI, Taketsugu HIRABAYASHI, Muneo YOSHIE ” Development for Teleoperation Underwater Grasping System in Unclear Environment”,Proc. of UT02,20024

 

Muneo Yoshie, Akira Uezono,"The Concept of the Container Terminal as Link Between IT-based Sea and Land ITS", 26th ICHCA International Conference, pp127-136, April 17, 2002

 

内海真,平林丈嗣,吉江宗生「難視界に対応した把持システムの視覚補完手法」第9回建設ロボットシンポジウム論文集,pp.169-176,20027月.

 

平林丈嗣、吉江宗生、内海真「水中バックホウ遠隔操作を想定したマンマシンインターフェイス研究開発」第9回建設ロボットシンポジウム論文集pp.163-16820027

 

吉江宗生、田中敏成、高橋洋「海岸保全施設点検簡易化のためのデジタル写真測量システムの一考察」土木学会第57回年次学術講演会講演概要集,20029

 

田中敏成・内海 真・酒井 浩・吉江宗生・秋園純一:Study on the Underwater Walking Robot Toward the Environmental Monitoring Work in tideland,Proc. of TECHNO OCEAN 2002,2002,pp.T-D-2-4.

 

吉江宗生「埠頭へのITS技術の導入による物流効率化に関する一考察」土木計画学研究・講演集、Vol.26CD-ROM200211

 

吉江宗生,「ITを活用した海・陸のITSを繋ぐコンテナターミナル構想について」,pp603-608,200211月,(社)港湾荷役機械システム協会

 

吉江宗生、佐藤栄治、白井一洋「沿岸域の高粘度油高濃度回収システムの研究開発」港空研報告第421号(2003.3)

 

吉江宗生,「浅海域での高粘度油回収システムの研究」港湾荷役第48巻第2号,pp234-239,20033月,(社)港湾荷役機械システム協会

 

吉江宗生,藤田勇,佐藤栄治「海岸の浅い水面での高粘度油の回収作業を省力化する油回収システムの研究」,土木学会第28回海洋開発シンポジウム,海洋開発論文集Vol.19,pp43-48,20037

 

藤田勇,吉江宗生,佐藤栄治「高粘度液体の管内空気輸送における圧力損失特性」,土木学会第28回海洋開発シンポジウム,海洋開発論文集Vol.19,pp821-826,20037

 

吉江宗生「フェリー埠頭へのITS技術導入効果評価手法の開発」港空研資料No.1072(2003.11)

 

佐藤栄治、吉江宗生、藤田勇「超音波による重油エマルジョンの被洗浄特性」港空研資料No.1077(2003.11)

 

吉江宗生「世界レベルの技術を育てる油回収実海域再現水槽」,作業船第272号,20043月,(社)日本作業船協会

 

佐藤栄治,吉江宗生,藤田勇「流出油対策のための重油エマルジョンの超音波洗浄実験」,海洋開発論文集Vol.20(2004), pp1259-1264,20047

 

藤田勇,吉江宗生,佐藤栄治,水谷雅裕,佐野正佳,不動雅之「真空吸引式油回収装置の研究」海洋開発論文集Vol.20(2004), pp1247-1252,20047

 

吉江宗生「わが国の油濁対策に要請される研究開発と油回収実海域再現水槽の整備」港湾空港技術振興会平成16年度講演会講演概要, pp75-pp86,20047

 

Muneo Yoshie, Isamu Fujita, Yukihiro Saito, ”About Construction of Simulation Tank for Oil Recovery in Marine Situations”, OCEANS'04 MTS/IEEE/TECHNO-OCEAN'04 (OTO'04),2004.11

 

Isamu Fujita, Muneo Yoshie, Masahiro Mizutani, Masayoshi Sano, Masayuki Fudo, Masamitsu Tatsuguchi, “An onboard Vacuum Suction spilled Oil Recovery System”, OCEANS'04 MTS/IEEE/TECHNO-OCEAN'04 (OTO'04)

 

吉江宗生油濁対策機器の研究開発を促進する油回収実海域再現水槽」SCOPENET Vol34 2004.11.9, ()港湾空港建設技術サービスセンター

 

吉江宗生,酒井浩,白石哲也「フェリー航路と埠頭へのITSコンテンツ導入効果を考察するアンケート調査」英語題名:Analysis by questionnairs about effects of ITS-solutions supposed to apply at ferry boat shippings and terminals,日本機械学会 13 交通・物流部門大会(TRANSLOG2004)OS1,200412

 

藤田勇, 吉江宗生, 斉藤幸博, 「混相流による流出油回収に関する研究」, 海洋工学シンポジウム, (2004),

 

吉江宗生「油回収実海域再現水槽と今後の研究開発」,海上防災2005-No.124,pp14-23,20051

 

齋藤幸博,吉江宗生,藤田勇「含水率の異なる重油エマルジョンの被洗浄特性の実験及び分析」,海洋開発論文集Vol.21,pp1089-1094, 2005.7

 

藤田勇, 吉江宗生, 斉藤幸博, 「蒸気エジェクタによる油濁除去技術」, 海洋開発論文集, (2005)

 

Isamu Fujita, Muneo Yoshie and Yukihiro Saito, Steam Jet Pump for Oil Recovery and Reformation, International Oil Spill Conference 2005 (2005)

 

Isamu FUJITA and Muneo YOSHIEAn Onboard Vacuum Suction Oil Skimming System, Sea Technology magazine, April 2006.

 

藤田勇、吉江宗生「真空吸引式流出油回収装置の開発-大型実験水槽における試験」、海洋開発論文集 vol.22(2006)pp969-pp974

 

Isamu FUJITA and Muneo YOSHIEAn Onboard Air Conveyer Oil Skimmer, Oceans 06 (2006)

 

吉江宗生,藤田勇「強制排水によるバケット式油回収機の大型造波水槽実験」海洋開発論文集 vol.22,pp975-pp980 (2006)

 

吉江宗生,藤田勇「オイルブーム展張ブイの開発と実験:Development and experiments of the buoy system to deploy oil boom automatically, TECHNO-OCEAN2006 / 19th JASNAOE Ocean Engineering Symposium2006.10

 

吉江宗生,藤田勇,齋藤幸博, 「重油流出事故時の付着油の被洗浄特性把握実験An Experimental Study about Cleaning Characteristics of Emulsified Heavy Oil Stuck to Materials after the Oil Spill Response Works」, TECHNO-OCEAN2006 / 19th JASNAOE Ocean Engineering Symposium

 

伊東飛鳥、宮川智行、千賀英敬、加藤直三、吉江宗生「浮流重油追跡ロボットの運動解析」TECHNO-OCEAN2006 / 19th JASNAOE Ocean Engineering Symposium

 

藤田勇、吉江宗生、竹崎健二「流出油エマルジョン分解に関する研究」TECHNO-OCEAN2006 / 19th JASNAOE Ocean Engineering Symposium

 

吉江宗生「港湾空港技術研究所における油濁対策研究」,第2回海中システム研究会予稿集(2006.8)

 

吉江宗生,藤田勇,竹崎健二「油濁対策研究の課題と体系の一考察」,日本船舶海洋工学会講演会論文集(2006.11)

 

加藤直三、千賀英敬、馬蓉、伊東飛鳥、宮川智行、吉江宗生、藤田勇、大森英行「浮流重油自動追従ブイシステムの研究開発」日本船舶海洋工学会講演会論文集(2006.11)

 

千賀英敬、加藤直三、馬蓉、伊東飛鳥、宮川智行、吉江宗生、藤田勇、大森英行「浮流重油自動追従ブイの運動解析」日本船舶海洋工学会講演会論文集(2006.11)

 

奥山悦郎、五十嵐和之、加藤直三、千賀英敬、吉江宗生、藤田勇「浮流重油追従ブイ センサシステム開発」日本船舶海洋工学会講演会論文集(2007.5)

 

Hidetaka Senga, Naomi kato, Asuka Ito, Tomoyuki Miyagawa, Hiroki Niou, Muneo Yoshie, Isamu Fujita, Hideyuki Omori “A Study On Control Of a Spilled Oil Chasing Autonomous Buoy” ISOPE-2007-403

 

吉江宗生、藤田勇、竹崎健二「かき寄せバケット式スキマーの開発と運用試験」土木学会第62回年次学術講演会講演集、2007.9

 

竹崎健二、藤田勇、吉江宗生、加藤直三、奥山悦郎「浮流重油自動追跡ブイの自然流下特性実験」土木学会第62回年次学術講演会講演集、2007.9

 

Muneo Yoshie, Kenji Takezaki, Isamu Fujita, “Development of an oil skimmer operated by crane barges”, International Oil Spill Conference 2008.5

 

千賀英敬、加藤直三、馬蓉、伊東飛鳥、宮川智行、吉江宗生、藤田勇、大森英行「浮流重油自動追従ブイシステムの開発(1)-浮流自動追従ブイの運動解析-」日本船舶海洋工学会論文集、第4号、2007

 

Asuka Ito, Naomi Kato, Hidetake Senga, Rong Ma, Tomoyuki Miyagawa, Muneo Yoshie, Isamu Fujita, Hideyuki Omori, "Spilled Oil  Chasing Autonomous Buoy System", Underwater Intervention 2007 at New Orleans, January 29-February 1, 2007

 

千賀英敬、加藤直三、伊東飛鳥、仁王大樹、吉江宗生、藤田勇、大森英行「浮流重油自動追従ブイ模型の追従制御」日本船舶海洋工学会講演会論文集(2007.5)

 

吉江宗生、「港湾工事用作業船を活用する油回収システムの提案-港湾及び沿岸域の迅速な油濁防除対応のために-」日本マリンエンジニアリング学会誌、第42巻5号、(2007.9)

 

吉江宗生、「流出油海難に効果的な油回収技術の研究開発」海と安全2007春、NO.532、(2007.2.25)(社)日本海難防止協会

 

吉江宗生、「海上流出油対策の研究と展望」、港湾荷役第52巻第2号、(2007.3)、(社)港湾荷役機械システム協会

 

間島隆博、宮田修、影元浩、吉江宗生「流れ場における水没タンクからの油流出率推定法」日本船舶海洋工学会講演会論文集(2007.5)

 

Muneo Yoshie, Isamu Fujita, Kenji Takezaki “Field Simulation of Oil Skimming System Package for Crane Barges in Emergency”, OCEANS'08 MTS/IEEE KOBE-TECHNO-OCEAN '08 (OTO'08),2008.4

 

吉江宗生、藤田勇、竹崎健二、加藤直三、千賀英敬、奥山悦郎「浮流重油自動追従ブイの実海域試験」海洋開発論文集 Vol24, 2008.7.

 

吉江宗生「水中作業環境再現水槽」日本マリンエンジニアリング学会誌435号,2008.9

 

吉江宗生「港湾空港技術研究所における油濁対策研究のご紹介」(財)漁場油濁被害救済基金,「油濁だより84号」,2008.8

 

千賀英敬,加藤直三,伊藤飛鳥,仁王大樹,吉江宗生,藤田勇,五十嵐和之,奥山悦郎「浮流重油自動追従ブイの実海域実験」日本船舶海洋工学会講演会論文集,2008.5

 

吉江宗生、藤田勇、竹崎健二「工事用作業船を転用した油回収システムの開発」港空研資料 No.1185 

 

藤田勇、八尋明彦、桑江朝比呂、吉江宗生「韓国泰安沖油流出事故に関する現地調査報告」港湾空港研究所資料,No.1186,2008

 

Muneo Yoshie, Isamu Fujita, Yoshitaka Matsuzaki, Kenji Takezaki, Naomi Kato, Hidetaka Senga, Toshinari Tanaka “At-sea Trial Test of an Autonomous Buoy which Tracks Drifting Oil and Observation of In-Situ Data tracking Drifting Markers on the Sea for Predicting Location of the Spilled Heavy Oil”,ISOPE 2009, 2009.6.19-24

 

Hidetaka Senga, Naomi Kato, Hiroki Niou, Masahiro Hiratsuka, Satoshi Takagi, Muneo Yoshie, Isamu Fujita "Field Experiment of a Spilled Oil Tracking Autonomous Buoy",ISOPE 2009, 2009.6.19-24

 

松崎義孝,吉江宗生,藤田勇,竹崎健二「薄い漂流物を用いた表面流の実海域実験」海洋開発論文集 Vol25. pp.33-38, 2009

 

田中敏成、吉江宗生、小野寺美昭「半自律型水中ビークルによる係留装置の模擬点検作業試験」海洋開発論文集 Vol25, 2009

 

Toshinari TANAKA,Muneo Yoshie, Mutsuo Oosato, Development of an Underwater Vehicle that has Functions of Acquisition and Tracking Target Objects using Images Acquired by Itself, Proc. of ISOPE 2009, 2009.6.19-24

 

西平 健、南利 光彦、松本 さゆり、吉住 夏輝、片倉 景義、吉江 宗生、鈴木 紀慶、野口 孝俊、「音響レンズを用いた3次元イメージングソーナーの開発」、第21回海洋工学シンポジウム 平成2186,7日、日本海洋工学会・日本船舶海洋工学会

 

吉江宗生「海洋メカトロニクスと水中音響技術の維持管理事業への適用」平成21年度港湾空港技術講演会講演集,pp64-84,2009.10,国土交通省国土技術政策総合研究所、独立行政法人港湾空港技術研究所

 

吉江宗生「最適な点検診断を目指して~非接触式鋼構造物肉厚測定装置」情報誌「港湾」Vol.86, pp29,2009.11

 

Yoshitaka MATSUZAKI, Isamu FUJITA and Muneo YOSHIE, 2010, EXPERIMENTAL STUDIES ON DRIFT CHARACTERISTICS OF HEAVY OIL AND DRIFT OBJECTS IN LABORATORY TANK AND COASTAL AREA, Proceedings of OCEANS 20

 

吉江宗生,白石哲也,平林丈嗣,園田雄一「新方式の荷役機械の特性を反映したコンテナターミナルシミュレーション」土木学会第65回年次学術講演会講演集、2010.9

 

吉住夏樹,松本さゆり,平林丈嗣,吉江宗生,白石哲也,片倉影義,「港湾鋼構造物のための非接触肉厚測定装置の開発」,土木学会平成22年度全国大会第65回年次学術講演会,講演概要集,pp.331-332 (2010.9)

 

吉江宗生,松崎義孝,田中敏成,平林丈嗣,加藤直三,千賀英敬,藤田勇「海上での浮流重油自動追従ブイ基本模型及びゴムマット漂流試験」日本船舶海洋工学会講演会論文集,2010.6

 

田中敏成,吉江宗生,平林丈嗣「波高計の係留装置の原位置点検作業を目的とした半自律型水中ビークルの開発」日本船舶海洋工学会講演会論文集,2010.6

 

平塚正拓,加藤直三,鈴木博善,千賀英敬,吉江宗生,藤田勇,田中敏成,松崎義孝「浮流重油自動追従ヨット型ブイの定常帆走性能」日本船舶海洋工学会講演会論文集,2010.6

 

吉江宗生「クレーン台船を活用する緊急時の油回収機の開発」海洋理工学会誌Vol.16, No.1, 2010.9

 

田中敏成,吉江宗生,平林丈嗣,白石哲也,「遠隔操作支援機能を有する半自律型水中ビークルによる海洋付帯構造物の係留装置の点検作業試験」,第28回ロボット学会学術講演会予講集pp.1G3-6,2010.9

 

平林丈嗣,田中敏成,吉江宗生,白石哲也.「水中作業機械を対象とした操作インターフェイスの研究」第28回日本ロボット学会学術講演会予稿集,pp.1G3-8,2010.9

 

Naomi Kato, Masahiro Hiratsuka, Hidetaka Senga, Hiroyoshi Suzuki, Muneo Yoshie, Isamu Fujita, Toshinari Tanaka,” Spilled Oil Tracking Autonomous Buoy”, OCEANS 2010, Sep. 20-23, 2010.

 

吉住夏樹,松本さゆり,平林丈嗣,吉江宗生,白石哲也,片倉影義,「港湾鋼構造物を対象とする非接触肉厚測定装置の開発」,第31回超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム(応用物理学会),講演論文集,Vol.31(2010)

 

吉住夏樹,松本さゆり,平林丈嗣,吉江宗生,白石哲也,片倉影義,「港湾鋼構造物の非接触肉厚測定に関する研究-連続肉厚測定の検討(2)-」,日本音響学会2010年秋季研究発表会講演論文集 CD-ROM(2010)

 

田中敏成,吉江宗生,平林丈嗣,「GPS波浪計の係留装置点検システム実海域試験機の開発」第12回建設ロボットシンポジウム論文集,pp345-354,2010.9

 

Hidetaka Senga, Naomi Kato, Saori Osuga, Masahiro Hiratsuka,Muneo Yoshie, Isamu Fujita, Toshinari Tanaka, Yoshitaka Matsuzaki, Sea Trials of New Spilled Oil Tracking Autonomous Buoy, Proceedings of 4th PAAMES and AMEC2010Dec. 6-8, 2010, Singapore

 

Hidetaka Senga, Naomi Kato, Hiroyoshi Suzuki, Muneo Yoshie, Isamu Fujita, Toshinari Tanaka, Yoshitaka Matsuzaki, Development of a New Spilled Oil Tracking Autonomous Buoy”, MTS Journal, March/April 2011, Marine Technology Society

 

松崎義孝,藤田勇,吉江宗生,「テレメトリシステムを用いた海象情報収集漂流ブイの試作及び海域実験」土木学会論文集B2(海洋開発),Vol.67,No4,2011

 

蒲地将大,川瀬義行,坂本宏司,平林丈嗣,吉江宗生,松本さゆり,小島富士夫,小松正「非接触肉厚測定装置の位置誘導機構の開発」第13回建設ロボットシンポジウム論文集,2012.9.11.

 

田中敏成,吉江宗生「鎖保持機構を有する係留装置点検システム実海域試験機の開発」第13回建設ロボットシンポジウム論文集,2012.9.11.

 

吉江宗生,加藤直三,千賀英敬,田中敏成,藤田勇,松﨑義孝「流出油を追跡する自律制御ブイシステム(SOTAB)による油濁対策」第13回建設ロボットシンポジウム論文集,2012.9.11.

 

N. Kato, H. Senga, H. Suzuki, Y. Okano, T. Ban, Y. Takagi, M. Yoshie, T. Tanaka, N. Sakagami “Autonomous Spilled Oil and Gas Tracking Buoy System and Application to Marine Disaster Prevention System”, Interspill London 2012 Spill Conference and Exhibition, 13-15 March 2012.

 

Hidetaka Senga, Naomi Kato, Lubin Yu, Muneo Yoshie, Toshinari Tanaka, “Verification Experiments of Sail Control Effects on Tracking Oil Spill”, OCEANS 2012 MTS / IEEE YEOSU, May 21-24, 2012.

 

松本さゆり, 田中俊成, 平林丈嗣, 吉江宗生, 片倉景義, 菊池善昭, 高橋英紀, "地震により曲がった地中鋼管杭の健全度調査法の検討," 海洋音響学会2012年研究発表会講演論文集, 33-36 (2012).

 

木村亮太,加藤直三,鈴木博善,千賀英敬,吉江宗生,田中敏成“深海底から噴出する重油・ガスの

自動追跡水中ロボットの誘導シミュレーション“,第23回海洋工学シンポジウム,日本海洋工学会・日本船舶海洋工学会,平成2482

 

赤松達哉,加藤直三,鈴木博善,千賀英敬,虞魯斌,吉江宗生,田中敏成“浮流重油自動追跡ヨット型ブイの再設計”,第23回海洋工学シンポジウム,日本海洋工学会・日本船舶海洋工学会,平成2482

 

松本さゆり, 田中俊成, 平林丈嗣, 吉江宗生, 片倉景義, 菊池善昭, 高橋英紀, "地震により傾斜した杭の健全度調査法の提案," 23回海洋工学シンポジウム講演予稿CD-ROM, OES23-094  (2012).

 

Sayuri MATSUMOTO,Toshinari TANAKA,Taketsugu HIRABAYASHI,Muneo YOSHIE,   Kageyoshi KATAKURA,Yoshiaki KIKUCHI,Hideki TAKAHASHI “Consideration about measuring of bended steel pile under the ground in earthquake”,Workshop on Ultrasonics and Underwater Acoustics in Korea, 2012,2012.8.27.

 

吉江宗生・園田雄一・塩崎正孝・今井昭夫「国際競争力向上を目指すスーパー高規格コンテナターミナル」日本航海学会誌NAVIGATION 182号、2012.10

 

M.FUJIHARA, N. KATO, H. SENGA, H. SUZUKI, Y. OKANO, T. BAN, Y. TAKAGI, M. YOSHIE, T. TANAKA, N. SAKAGAMI “Autonomous Spilled Oil and Gas Tracking Buoy System and Application to Marine Disaster Prevention System”, Proceedings of 5th PAAMES and AMEC2012, Dec. 10-12, 2012, Taiwan, Paper No. SEPAS-06

 

吉江宗生「荷役機械の仕様を反映した高規格コンテナターミナルシミュレーション」、(社)港湾荷役機会システム協会、“港湾荷役” 第58巻第2号、2013.3

 

吉江宗生「基礎杭の変形計測装置の開発について」,海洋調査協会協会報「海洋調査」No.110,2012.10

 

堤彩人,水谷崇亮,松本さゆり,田中敏成,平林丈嗣,吉江宗生,高橋英紀,立花祐二,西川文博,菊池喜昭, “鋼管杭の健全度評価手法の提案,” 第57回地盤工学シンポジウム論文集, (2012.11)

 

Muneo Yoshie, Toshinari Tanakaa, Taketsugu Hirabayashia, Kazuhiro Shiraia, Sayuri Matsumoto,"DEVELOPMENT OF UNDERWATER REMOTE ONTROL MEASURING SYSTEM FOR BARRELS OF THE NEW TSUNAMI BARRIER",1st International Conference and Exhibition on Underwater Acoustics (UAC2013), 2013.6.23-28

 

M. Choyekh, R. Kimura, N. Kato, H. Senga, H. Suzuki Y. Okano, T. Ban, Y. Takagi, M. Yoshie, T. Tanaka, N. Sakagami,” Development of Spilled Oil and Gas Tracking and Monitoring Autonomous Buoy System and its Application to Marine Disaster Prevention”, ISOPE2013(AnchorageJune 30 - July 5 2013)

 

田中敏成,平林丈嗣,白井一洋,松本さゆり,吉江宗生,河崎尚弘,竹田晃,水谷雅裕「直立浮上式防波堤の下部鋼管計測装置の開発」第31回日本ロボット学会学術講演会 予稿集、2013.9.4

 

加藤直三、鈴木博善、浅川賢一、田中敏成、吉江宗生、中村昌彦、清水悦郎「海中ロボットによる放射線計測の方法と現状」第24回海洋工学シンポジウム論文集、2014.3.13

 

Hidetaka Senga • Naomi Kato • Hiroyoshi Suzuki •Tatsuya Akamatsu • Lubin Yu • Muneo Yoshie

Toshinari Tanaka,’ Field experiments and new design of a spilled oil tracking autonomous buoy’, J Mar Sci Technol (2014) 19:90–102DOI 10.1007/s00773-013-0233-2

 

SayuriMatsumoto,Taketsugu Hirabayashi, Kazuhiro Shirai,Kageyoshi Katakura, Muneo Yoshie, Toshinari Tanaka,Koji Takahashi,” Advances in Underwater Acoustic Video Camera Technology “ (PP5 UT15-084 ) 2015.3.23-25

 

Taketsugu Hirabayashi , Koji Takahashi, Muneo Yoshie, Kazuhiro Shirai,” Considering Methods of Executing Work in Undersea Resources Development”  (ORM-UT15-076) 2015.3.23-25

 

松本 さゆり,吉江 宗生,平林 丈嗣,佐藤 智夫,片倉 景義(港空研)「音響ビデオカメラの高度化について」海洋音響学会2015年度研究発表会、2015.5.14

 

M. CHOYEKH (Osaka Univ.), N. KATO (Osaka Univ.), T. SHORT (SRI International), Y. YAMAGUCHI (Osaka Univ.), R. DEWANTARA (Osaka Univ.), M. YOSHIE (PARI), T. TANAKA (PARI), E. KOBAYASHI (Kobe Univ.), H. CHIBA (Toyama National College of Technology) Early detection and monitoring of large scale hazardous substances spill from offshore platforms using autonomous underwater vehicle, 25回海洋工学シンポジウム論文集, H27.8.6

 

S. S. RATHOUR (Osaka Univ.), N. KATO (Osaka Univ), N. TANABE (Osaka Univ), H. SENGA  (Osaka Univ), M. YOSHIE (PARI), T. TANAKA (PARI),” Sea Experiments on Autonomous tracking of Oil Spill using a Robotic Platform”, 25回海洋工学シンポジウム論文集, H27.8.6

 

M. CHOYEKH (Osaka Univ.), M. UKITA (Osaka Univ.), Y. YAMAGUCHI (Osaka Univ.), N. KATO (Osaka Univ.), H. SENGA (Osaka Univ.), M. YOSHIE (PARI), T. TANAKA (PARI), E. KOBAYASHI (Kobe Univ.),” Vertical Water Column Survey of Komatsu-shima in Japan Using Autonomous Underwater Vehicle SOTAB-I”, Proceeding of ISOPE 2015,2015.6.21

 

Y. YAMAGUCHI (Osaka Univ.), M. UKITA (Osaka Univ.), M. CHOYEKH (Osaka Univ.), N. KATO (Osaka Univ.), H. SENGA (Osaka Univ.), M. YOSHIE (PARI), T. TANAKA (PARI), E. KOBAYASHI (Kobe Univ.), H. CHIBA (Toyama National College of Technology),” Estimation of Water Current profile in Deepwater using Autonomous Underwater Vehicle SOTAB-I”, Proceeding of ISOPE 2015,2015.6.21

 

Sayuri Matsumoto, Taketsugu Hirabayashi, Muneo Yoshie, Tomoo Satoh, Kageyoshi Katakura, Takenobu Tsuchiya, Nobuyuki Endoh, Mitsuhiko Nanri, ”Study on Underwater Acoustic Video Camera for ROV Work”, UACE2015 3rd Underwater Acoustics Conference and Exhibition, 21-26, June, Greece.

 

佐藤智夫,平林丈嗣,松本さゆり,虻川紀和,片倉景義,吉江宗生「水中音響ビデオカメラを用いた水中遠隔作業支援の初期検討」第25回海洋工学シンポジウム、201586日、東京

 

松本さゆり、佐藤智夫、虻川和紀、吉江宗生、片倉景義「次世代水中音響ビデオカメラの検討」第25回海洋工学シンポジウム、201586日、東京

 

Mahdi Choyekh, Naomi Kato, Timothy Short, Masahiro Ukita, Yasuaki Yamaguchi, Hidetaka Senga, Muneo Yoshie, Toshinari Tanaka, Eiichi Kobayashi, Hajime Chiba “Vertical Water Column Survey in the Gulf of Mexico Using Autonomous Underwater Vehicle SOTAB-I”, Maritime Technology Society Journal, Vol.49, No.3, pp. 88-101, 2015.

 

Swarn Singh Rathour, Naomi Kato, Naoto Tanabe, Hidetaka Senga, Yukino Hirai, Muneo Yoshie, Toshinari Tanaka, “Spilled Oil Autonomous Tracking Using Autonomous Sea Surface Vehicle”, Maritime Technology Society Journal, Vol.49, No.3, pp. 102-116, 2015.

 

Kazuki ABUKAWA, Sayuri MATSUMOTO, Taketsugu HIRABAYASHI, Kazuhiro SHIRAI, Tomoo SATO,Muneo YOSHIE, Kageyoshi KATAKURA and Koji TAKAHASHI , Experimentation for development of Underwater Acoustic Video Camera: in experiment dock , Oceans'15 Washington, DC, 2015.10.

 

Taketsugu Hirabayashi, Kazuki Abukawa, Tomoo Sato,Sayuri Matsumoto,Muneo Yoshie, First trial of Underwater Excavator work Supported by Acoustic Video Camera,Journal of Robotics and Mechatronics Vol.28 No.2,pp.138-148,2016-04

 

平林丈嗣,虻川紀和,佐藤智夫,松本さゆり,吉江宗生、「水中音響ビデオカメラを用いた水中作業状況認識に関する基礎検討」、第16回建設ロボットシンポジウム,NO.O54,2016-09

 

松本さゆり、虻川和紀、佐藤智夫、平林丈嗣、吉江宗生、片倉景義、南利光彦,音響ビデオカメラの高度化について-開発の進捗と屋外実験について-, 海洋音響学会研究発表会講演予稿集、pp31-32.(2016)

 

Kazuki ABUKAWA, Sayuri MATSUMOTO, Taketsugu HIRABAYASHI, Tomoo SATO, Hiroshi IIDA, Mitsuhiko NANRI, Muneo YOSHIE, Kageyoshi KATAKURA and Koji TAKAHASHI, Reconstructed real-time 3D image of chimneys using underwater acoustic video camera in experiment dock, OCEANS '16 in Monterey.

 

Sayuri MATSUMOTO, Kazuki ABUKAWA, Tomoo SATO, Mitsuhiko NANRI, Muneo YOSHIE, Kageyoshi KATAKURA and Koji TAKAHASHI, Prototype of Underwater Acoustic Video Camera, OCEANS '16 in Monterey.

 

松本さゆり,虻川和紀,佐藤智夫,片倉景義,吉江宗生,「音響ビデオカメラの開発とその海上試験」,海洋音響学会研究発表会講演予稿集、pp9-10.(2017) 

 

吉江宗生,平林丈嗣,田中敏成,佐藤智夫,喜夛司,「水中施工システムの展望と戦略」,第17回建設ロボットシンポジウム,01-3,建設ロボット研究連絡協議会,2017.8.28-30.

 

吉江宗生,「港湾空港生産性向上技術センターの取り組み」,情報誌「港湾」9月号,公益社団法人日本港湾協会,2017.9.


吉江宗生,「水中施工システムの研究開発状況―海のi-Construction〜海洋開発に向けて―」,土木施工11月号,2017.11.
 

Naomi Kato, Mahdi Choyekh, Yasuaki Yamaguchi, Ryan Dewantara, Hajime Chiba, Hidetaka Senga, Muneo Yoshie, Toshinari Tanaka, Eiichi Kobayashi, Timothy Short, S.S.Rathour, T.Tanabe, Youhei Takagi, Yasunori Okano, Tatsuya Ochi, HIroyoshi Suzuki, ” Applications to Marine Disaster Prevention - Spilled Oil and Gas Tracking Buoy System”, ISBN 978-4-431-55989-4,copyrighted Springer Japan 2017.

 

平林丈嗣、喜夛司、吉江宗生、上山(極東建設)、鈴木(琉大)、金城(琉大)、大城(琉大)、金城(沖総局)「水中建設機械用作業情報呈示システムにおける音響センサの適応検討」第27 回海洋工学シンポジウム、2018.8.7.

 

平林丈嗣、喜夛司、吉江宗生、上山淳(極東建設)、鈴木正己(琉大)、金城寛(琉大)、大城尚紀(琉大)、金城(沖総局)「水中建設機械を対象とした作業情報呈示システムの適応検討」、第18回建設ロボットシンポジウム、2018.9.14.

 

吉江宗生,「水中施工システムの研究開発と構想」,建設工業調査会,ベース設計資料 No.178 土木編 2018年 後期版,2018.9.20

 

田場大貴(琉大)、金城寛(琉大)、大城尚紀(琉大)、鈴木正己(琉大)、平林丈嗣、吉江宗生、上山淳(極東建設)「振動式締固め機の水中モデリング」第37回計測自動制御学会 九州支部学術講演会、2018.11.23.

 

吉江宗生「港湾空港生産性向上技術センターのとりくみ」CDIT 51号、2019.1.1

 

Muneo Yoshie, Taketsugu Hirabayashi, Toshinari Tanaka, Tsukasa Kita, “Underwater Unmanned Construction Machine System for Port and Airport”, CECAR 8, 2019.4.16.

 

平林丈嗣,喜夛司,吉江宗生,上山淳(極東建設),金城寛,大城尚紀(琉大),金城信之(沖総局)「水中バックホウの遠隔操作化に向けた取り組み~外界計測の高度化~」、第19回建設ロボットシンポジウム、2019109日~11

 

特許

「遠隔操作による施工システム」特許3809542号

「真空吸引油回収システム」特許4263032号

「漂流油回収システム」特許第4707076

「流出油の回収方法及び装置」特許第4756625号

「流出油回収処理装置」 特許第4780503号

「浮流物質検出システム及び浮流物質検出方法」特願 2007-125494号

「浮流物質検出装置及び浮流物質検出方法」特願2007-125354号

「無人浮流物質監視用ブイ、浮流物質監視システム及び浮流物質監視方法」特許第5534248号

「無人浮流物質監視用ブイ、浮流物質監視システム及び浮流物質監視方法」特許第5002760号

「管状構造物の計測装置及び評価方法」特願 2013-263400 (平25.12.20)

「液中鋼構造物の非接触型厚み測定方法」特許第6643762号

「人工知能を活用したコンテナターミナルシステム」特願2017-237272

「人工知能を活用した荷役機械の分散配置システム」特願2017-137273

「人工知能を活用した包括的コンテナターミナルシステム及びオペレーションシステム」特願2017-237277

「トラクタシャーシ共同利用システム」特願2018-041177

「情報通信技術を活用したコンテナ輸送方法およびシステム」特願2018-047345

「情報通信技術を活用したコンテナ荷役方法およびコンテナ荷役システム」特願2018-047346

受賞

AMEC 2008 Best paper Awards (Pan Asian Association of Maritime Engineering Society (PAAMES))

Hiroki Niou, Hidetaka Senga, Naomi Kato, Itou Asuka, Muneo Yoshie, Isamu, Fujita, “Study on Control System of Spilled Oil Tracking Autonomous Buoy System”, AMEC 2008

海洋音響学会業績賞「高解像度音響映像取得装置」貢献者、海洋音響学会、2019.5.30

Tea Break

≪影響を受けた本など≫

  • メディア・小説等
    「仮面の忍者赤影」「だれも知らない小さな国」「吾輩は猫である」「夢十夜」「銀河鉄道の夜」「どくとるマンボウ航海記」「デンマルク国の話」「三つ目がとおる」「ウルトラセブン」「ゲゲゲの鬼太郎」「西遊記」「超芸術トマソン」「海の都の物語 ヴェネチア共和国の一千年」「かっこいいスキヤキ」「ぼのぼの」「それでも街は廻っている」「舟を編む」「風が強く吹いている」・・・
  • 趣味(横好き)
    写真、卓球、アコギ、美術
     

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