グループ長:川口 浩二

(最終更新日 2019年3月27日)

プロフィール

氏名 川口 浩二 (かわぐちこうじ;Koji Kawaguchi)
役職

海洋情報・津波研究領域 海象情報研究グループ グループ長

(併任:国際沿岸防災センター,海洋インフラ・洋上風力技術センター 上席研究官)

 研究分野 波浪観測,気象および波浪の推算
所属学会 土木学会 (海洋開発委員会 委員兼幹事)

 略歴

期間(年月) 内容
1996年4月~2000年12月 運輸省 港湾技術研究所 水工部 海象調査研究室 研究官
2001年1月~2001年3月 国土交通省 港湾技術研究所 水工部 海象調査研究室 研究官
2001年4月~2003年3月 (独)港湾空港技術研究所 海洋・水工部 海洋水理研究室 研究官
2003年4月~2003年9月 (独)港湾空港技術研究所 海洋・水工部 主任研究官(波浪情報解析担当)
2003年10月~2005年3月 国土交通省 近畿地方整備局 神戸港湾空港技術調査事務所 技術開発課 課長

2005年4月~2011年3月

(独)港湾空港技術研究所 海洋・水工部 主任研究官(波浪情報解析担当)

2011年4月~2014年3月

(独)港湾空港技術研究所 海洋情報研究領域 海象情報研究チーム チームリーダー

 (アジア・太平洋沿岸防災センター 上席研究官 併任(2012.4~))

2014年4月~2015年3月

※領域名変更

(独)港湾空港技術研究所 海洋情報・津波研究領域 海象情報研究チーム チームリーダー

 (アジア・太平洋沿岸防災センター 上席研究官 併任)

2015年4月~2016年3月

※法人名称変更

国立研究開発法人 港湾空港技術研究所

  海洋情報・津波研究領域 海象情報研究チーム チームリーダー

 (アジア・太平洋沿岸防災センター 上席研究官 併任)

2016年4月~2017年3月

※法人・所属名称変更

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所

  海洋情報・津波研究領域 海象情報研究グループ グループ長

 (アジア・太平洋沿岸防災センター 上席研究官 併任)

2017年4月~2018年3月

※所属名称変更

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所

  海洋情報・津波研究領域 海象情報研究グループ グループ長

 (国際沿岸防災センター 上席研究官 併任)

2018年4月~

※併任

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所

  海洋情報・津波研究領域 海象情報研究グループ グループ長

 (国際沿岸防災センター 上席研究官,海洋インフラ・洋上風力技術センター 上席研究官 併任)

研究の経歴

準備中

共同研究・外部資金

期間 外部資金・研究名等 相手機関

2007年4月~2010年3月(終了)

科研費 基盤研究(B) 「Freakwaveの出現予測法の構築とその出現特性の解明」,研究分担者 京都大学防災研究所
2008年4月~2011年3月(終了) 科研費 基盤研究(B) 「大気・海洋間の運動量輸送過程の帰納的推定と沿岸防災技術の高度化に関する研究」,研究分担者 九州大学(研究代表機関)
2009年4月~2017年3月(終了) NEDO洋上風力発電等技術研究開発(洋上風況観測システム実証研究) 「洋上風況観測システムの確立」,プロジェクト窓口担当,登録研究員 電源開発株式会社(研究代表機関),伊藤忠テクノソリューションズ(株)

2010年4月~2013年3月(終了)

科研費 基盤研究(B) 「実海域を対象とした異常波浪予測モデルの確立」,研究分担者

京都大学防災研究所(研究代表機関)

2011年4月~2014年3月(終了)

科研費 基盤研究(B) 「周期の長い波浪の発生機構の解明と予測技術の開発に関する研究」,研究分担者

九州大学(研究代表機関),京都大学防災研究所

2009年4月~2014年3月(終了)

(2011年4月より参画)

科研費 基盤研究(S) 「GPS海洋ブイを用いた革新的海洋・海底総合防災観測システムの開発」,研究分担者 高知工業高等専門学校(研究代表機関),東京大学地震研究所,東北大学
2013年4月~2016年3月(終了) 科研費 基盤研究(B) 「気候システムの自然変動と沿岸災害リスクについてのインパクト評価」,研究分担者 京都大学防災研究所(研究代表機関),名古屋工業大学
2013年4月~2016年3月(終了) 科研費 基盤研究(B) 「街区スケールの建物群に対する遡上津波挙動の解明と新しい津波耐力評価手法の確立」,連携研究者 大阪産業大学(研究代表機関),京都大学防災研究所,広島大学,豊橋科学技術大学,岩手大学
2014年4月~2017年3月(終了) 科研費 基盤研究(B) 「 沿岸域の不規則波浪に伴う長周期波の出現特性の解明とその標準方向スペクトルの提案」,研究分担者 九州大学(研究代表機関)
2014年9月~2016年2月(終了) NEDO 海洋エネルギー技術開発「海洋エネルギー発電技術共通基盤研究」,波力エネルギーポテンシャル統括担当,研究開発責任者

みすほ情報総研※(研究代表機関),九州大学,鹿児島大学

※再委託

2015年9月~2017年2月(終了) NEDO 海洋エネルギー技術開発「風力発電等技術研究開発/洋上風力発電等技術研究開発/洋上風況観測システム実証研究(洋上風況マップ)」,風観測データ解析担当

産総研(研究代表機関),神戸大学※,アジア航測株式会社,風力エネルギー研究所

※再委託

2017年4月~ 科研費 基盤研究(B)「沿岸域諸施設における技術的検討のパラダイムシフトを目的とした波浪に関する基礎研究」,研究分担者 九州大学(研究代表機関),九州産業大学
2017年4月~ 科研費 基盤研究(B)「バンカビリティ評価に使用可能な信頼できる洋上風況精査手法の確立」,研究分担者

神戸大学(研究代表機関),産総研

 

委員・講師

委員等

  1. 委員:第3期研究現況レビュー小委員会 WG1(海岸施設設計の指針),土木学会,海岸工学委員会,平成10~11年度.
  2. 委員:防災総合数値解析システム構築検討委員会,財団法人沿岸技術研究センター/国土交通省四国地方整備局 高松港湾空港技術調査事務所,平成20~21年度.
  3. 委員:平成23年度「うねり性波浪」予測・監視システムに関する意見交換会,財団法人沿岸技術研究センター/国土交通省北陸地方整備局新潟港湾空港技術調査事務所,平成23年度.
  4. 委員:海象観測データ信頼性維持検討業務 審査委員会,一般社団法人海洋調査協会,平成23~24年度.
  5. 委員:新しい海象観測データの解析活用に関する研究会,一般財団法人沿岸技術研究センター,平成24年度.
  6. 委員:沖合波浪観測システムの利活用に関する検討委員会,一般財団法人沿岸技術研究センター/国土交通省中部地方整備局,平成24~26年度.
  7. 幹事・論文WG委員:土木学会 海洋開発委員会,平成24年度~平成29年5月.
  8. 委員:GPS波浪計測設備係留方策検討会,一般財団法人沿岸技術研究センター/国土交通省四国地方整備局,平成25年度.
  9. 委員:大水深に設置されたGPS波浪計係留装置の点検手法に関する検討会,(独)港湾空港技術研究所・(株)海洋開発技術研究所/国土交通省港湾局,平成25年度.
  10. 委員:港湾観測の観測維持管理に関する検討会,一般社団法人海洋調査協会・国土交通省国土技術政策総合研究所/国土交通省港湾局,平成25年度.
  11. 委員:港湾施設等の設計に関する技術支援業務に関する検討会,一般財団法人沿岸技術研究センター/国土交通省関東地方整備局,平成26年度.
  12. 委員:長期海面変動の状況把握と港湾施設への影響調査検討委員会,(社)海洋調査協会/国土交通省国土技術政策総合研究所,平成26年度.
  13. 委員:東北における津波防災情報連絡協議会および同幹事会,一般財団法人沿岸技術研究センター/国土交通省東北地方整備局,平成26~27年度.
  14. 委員:WAVEWATCHⅢの波浪予測モデル導入・検討に関する共同研究グループ,一般財団法人沿岸技術研究センター,平成27~28年度.
  15. 委員:離島港湾の荷役安全性に関する検討委員会,(株)エコー,平成27~29年度.
  16. 委員:平成27年度 港湾施設の設計等に関する検討会(第1部 波浪関連),一般財団法人沿岸技術研究センター,平成27年度.
  17. 委員:管内技術課題に関する技術支援業務における波浪の経年変化に関する検討会,一般財団法人沿岸技術研究センター,平成27~28年度.
  18. 委員:平成28年度 GPS波浪観測装置の更新に係る技術検討会,一般財団法人沿岸技術研究センター,平成28年度.
  19. 委員:港湾の施設の技術上の基準(施設編)検討委員会,同編集調整小委員会,公益社団法人日本港湾協会,平成28~29年度.
  20. 委員:港湾の施設の技術上の基準(調査編)検討委員会,同編集調整小委員会,一般社団法人海洋調査協会,平成28~29年度.
  21. 委員:平成29年度 沖合波浪観測システムの利活用に関する検討委員会 海洋レーダ技術検討ワーキング,一般財団法人沿岸技術研究センター,平成29年度.
  22. 委員:平成29年度 沖合波浪観測システムの利活用に関する検討委員会,一般財団法人沿岸技術研究センター,平成29年度.
  23. 委員兼幹事:土木学会 海洋開発委員会,平成29年6月~.
  24. 委員:新型海象計性能評価業務検討会,一般財団法人海洋調査協会,平成30年度~.
  25. 委員:平成30年度沖合波浪観測システムの利活用に関する検討委員会海洋レーダ技術検討委員会,一般財団法人沿岸技術研究センター,平成30年度.
  26. 委員:GPS波浪計係留方策検討会,一般財団法人沿岸技術研究センター,平成30年度~
     

研修講師(国土交通省等)

  1. 「波浪推算と設計波」:平成18年度 港湾・空港技術者基礎コース,研修講師,平成18年9月.
  2. 「Wave and Storm Surge Simulation」:JICA集団研修「港湾開発・計画コース」,研修講師,平成20年6月.
  3. 「波浪Ⅰ(波浪・波浪推算)」:平成20年度 港湾調査・設計コース,研修講師,平成20年10月.
  4. 「Wave and Storm Surge Simulation」:JICA集団研修「港湾開発・計画コース」,研修講師,平成21年7月.
  5. 「波浪Ⅰ(波浪・波浪推算)」:平成21年度 港湾施設設計実務研修,研修講師,平成21年11月.
  6. 「波浪推算」:平成21年度 コスタリカ国別研修「コスタリカ国における港湾防災と計画」,研修講師,平成22年1月.
  7. 「沖波Ⅰ(NOWPHAS波浪観測と出現頻度分布)」,「沖波Ⅱ(波浪推算法の概説)」,「沖波Ⅲ(波浪推算法の概説)」:平成22年度 静穏度解析担当者実務コース,研修講師,平成22年5月.
  8. 「Wave Simulation」:JICA集団研修「港湾開発・計画コース」,研修講師,平成22年6月.
  9. 「波浪Ⅰ(波浪・波浪推算)」:平成22年度 港湾施設設計実務研修,研修講師,平成22年11月.
  10. 「Observation of waves and tides」:JICA集団研修「港湾開発・計画コース」,研修講師,平成23年6月.
  11. 「Observation of waves and tides」:JICAイラク国別研修「埋立浚渫」,研修講師,平成23年10月.
  12. 「波浪Ⅰ(波浪・波浪推算)」:平成23年度 港湾施設設計実務研修,研修講師,平成23年11月.
  13. 「Observation of waves and tides」:JICAセネガル国別研修「海岸侵食」,研修講師,平成23年12月.
  14. 「沖波Ⅰ~NOWPHAS波浪観測~」・「沖波Ⅱ~波浪推算法の概説~」:平成23年度静穏度解析担当者実務者コース,研修講師,平成24年1月.
  15. 「Observation of waves and tides」,「Wave and Storm Surge Simulation」:JICA集団研修「港湾開発・計画コース」,研修講師,平成24年7月.
  16. 「波浪Ⅰ(波浪・波浪推算)」:平成24年度 港湾施設設計実務研修,研修講師,平成24年11月.
  17. 「Observation of waves and tides」:JICAセネガル国別研修「海岸侵食」,研修講師,平成24年11月.
  18. 「沖波Ⅰ~NOWPHAS波浪観測~」・「沖波Ⅱ~波浪推算法の概説~」:平成24年度静穏度解析担当者実務者コース,研修講師,平成24年12月.
  19. 「沖波Ⅰ~NOWPHAS波浪観測~」・「沖波Ⅱ~波浪推算法の概説~」:平成25年度静穏度解析担当者実務者コース,研修講師,平成25年5月.
  20. 「Observation of waves and tides」,「Wave and Storm Surge Simulation」:JICA集団研修「港湾開発・計画コース」,研修講師,平成25年7月.
  21. 「波浪Ⅰ(波浪の観測と推算)」:平成25年度 港湾施設設計実務研修,研修講師,平成25年11月.
  22. 「Observation of waves and tides」:JICA集団研修「港湾開発・計画コース」,研修講師,平成26年7月.
  23. 「日本沿岸における波浪の常時観測~全国港湾海洋波浪情報網・ナウファスを例に~」:2014年度(第50回)水工学に関する夏期研修会 Bコース(海岸・港湾コース),研修講師,平成26年8月.
  24. 「沖波~波浪の観測と推算~」:平成26年度静穏度解析担当者実務者コース,研修講師,平成26年9月.
  25. 「波浪Ⅰ(波浪の観測と推算)」:平成26年度 港湾施設設計実務研修,研修講師,平成26年12月.
  26. 「Observation of waves and tides」:JICA集団研修「港湾開発・計画コース」,研修講師,平成27年7月.
  27. 「沖波~波浪の観測と推算~」:平成27年度静穏度解析担当者実務者コース,研修講師,平成27年9月.
  28. 「波浪Ⅰ(波浪の観測と推算)」:平成27年度 港湾施設設計実務研修,研修講師,平成27年11月.
  29. 「Observation of waves and tides」:JICA集団研修「港湾開発・計画コース」,研修講師,平成28年7月.
  30. 「沖波~波浪の観測と推算~」:平成28年度静穏度解析担当者実務者コース,研修講師,平成28年9月.
  31. 「波浪Ⅰ(波浪の観測と推算)」:平成28年度 港湾施設設計実務研修,研修講師,平成28年11月.
  32. 「沖波~波浪の観測と推算~」:平成29年度静穏度解析担当者実務者コース,研修講師,平成29年9月.
  33. 「沖波~波浪の観測と推算~」:平成30年度静穏度解析担当者実務者コース,研修講師,平成30年10月.
  34. 「波浪Ⅰ(波浪の観測と推算)」:平成30年度 港湾施設設計実務研修,研修講師,平成30年11月.

発表論文

研究所報告・資料(港湾空港技術研究所,港湾技術研究所)

  1. 永井紀彦・菅原一晃・渡邉弘・川口浩二(1996):久里浜湾における長期検潮記録解析,港湾技術研究所報告,Vol.35 No.4.
  2. 永井紀彦・菅原一晃・渡邉弘・川口浩二(1997):全国港湾海洋波浪観測年報(NOWPHAS1995),港湾技術研究所資料,No.859.
  3. 永井紀彦・渡邉弘・菅原一晃・川口浩二(1998):全国港湾海洋波浪観測年報(NOWPHAS1996),港湾技術研究所資料,No.894.
  4. 永井紀彦・渡邉弘・川口浩二(1998):長期波浪観測結果に基づく我国沿岸の波パワー出現特性の検討,港湾技術研究所資料,No.895.
  5. 永井紀彦・橋本典明・川口浩二・佐藤和敏・菅原一晃(1999): ナウファスの連続観測化による我国沿岸の長周期波の観測,港湾技術研究所報告,Vol.38 No.1.
  6. 橋本典明・川口浩二・真期俊行・永井紀彦(1999):第3世代波浪推算法(WAM)の推算精度に関する検討,港湾技術研究所報告,Vol.38 No.4.
  7. 永井紀彦・佐藤和敏・菅原一晃・川口浩二(1999):全国港湾海洋波浪観測年報(NOWPHAS1997),港湾技術研究所資料,No.926.
  8. 菅原一晃・佐藤和敏・永井紀彦・川口浩二(1999):全国港湾海洋海象観測施設台帳(ナウファス施設台帳Ⅲ),港湾技術研究所資料,No.941.
  9. 永井紀彦・佐藤和敏・菅原一晃・川口浩二(2000):全国港湾海洋波浪観測年報(NOWPHAS1998),港湾技術研究所資料,No.951.
  10. 永井紀彦・佐藤和敏・菅原一晃・川口浩二(2001):全国港湾海洋波浪観測年報(NOWPHAS1999),港湾技術研究所資料,No.988.
  11. 永井紀彦・菅原一晃・佐藤和敏・川口浩二(2001):我国沿岸の風観測結果に基づく風力エネルギーの試算,港湾技術研究所資料,No.999.
  12. 川口浩二・杉本 彰・橋本典明(2003): 第三世代波浪推算モデルの内湾波浪推算への適用性-メソスケール気象モデルの導入-,港湾空港技術研究所資料,No.1061.
  13. 河合弘泰・川口浩二(2007):内湾の高潮推算への台風ボーガスと局地気象モデルの適用性,港湾空港技術研究所報告,第46巻,第3号.
  14. 川口浩二・河合弘泰(2007):局地気象モデルを用いた台風時の風場および波浪の推算,港湾空港技術研究所資料,No.1169.
  15. 河合弘泰・佐藤 真・川口浩二(2010):全国港湾海洋波浪観測年報(NOWPHAS2008),港湾空港技術研究所資料,No.1209.
  16. 河合弘泰・佐藤 真・永井紀彦・川口浩二(2010):GPS波浪計ネットワークを用いた平成22年(2010年)チリ地震津波の日本沿岸における変形特性の解析,港湾空港技術研究所報告,第49巻,Vol.4,pp.3-77.
  17. 河合弘泰・佐藤 真・川口浩二・関 克己(2011):全国港湾海洋波浪観測年報(NOWPHAS2009),港湾空港技術研究所資料,No.1226.
  18. 関 克己・河合弘泰・佐藤 真・川口浩二(2011):全国港湾海洋波浪観測長期データに基づく日本沿岸の季節別波浪特性の経年変化,港湾空港技術研究所資料,No.1241.
  19. 河合弘泰・佐藤 真・川口浩二・関 克己(2011):平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震津波の特性,港湾空港技術研究所報告,第50巻,Vol.4,pp.3-63.
  20. 川口浩二・佐藤 真・関 克己・河合弘泰(2012):全国港湾海洋波浪観測年報(NOWPHAS2010),港湾空港技術研究所資料,No.1248,123p.
  21. 河合弘泰・佐藤 真・川口浩二・関 克己(2012):GPS波浪計で捉えた東北~四国地方太平洋沿岸の沖合波浪特性,港湾空港技術研究所資料,No.1249,51p.
  22. 川口浩二・猪股 勉・関 克己(2013):全国港湾海洋波浪観測年報(NOWPHAS2011),港湾空港技術研究所資料,No.1265,122p.
  23. 川口浩二・猪股 勉・関 克己・藤木 峻(2014):全国港湾海洋波浪観測年報(NOWPHAS2012),港湾空港技術研究所資料,No.1282,125p.
  24. 川口浩二・猪股 勉・関 克己・藤木 峻(2015):全国港湾海洋波浪観測年報(NOWPHAS2013),港湾空港技術研究所資料,No.1305,121p.
  25. 川口浩二・櫻庭 敏・藤木 峻(2016):全国港湾海洋波浪観測年報(NOWPHAS2014),港湾空港技術研究所資料,No.1319,126p.
  26. 川口浩二・櫻庭 敏・藤木 峻・田村 仁(2017):全国港湾海洋波浪観測年報(NOWPHAS2015),港湾空港技術研究所資料,No.1333,127p.
  27. 川口浩二・末廣文一・藤木 峻・田村 仁(2018):全国港湾海洋波浪観測年報(NOWPHAS2016),港湾空港技術研究所資料,No.1342,123p.

海岸工学論文集,土木学会論文集B2(海岸工学)

  1. 永井紀彦・橋本典明・白石悟・川口浩二・清水勝義・上野成三・小林昭男・東江隆夫(1997):現地連続観測による沖合長周期波の発達・減衰過程と港内係留船舶の動揺,海岸工学論文集, 第44巻, pp.226-230.
  2. 永井紀彦・菅原一晃・渡邉弘・川口浩二・三原正裕・高島勝美(1997):長期検潮記録を用いた平均水位・潮位・長周期波解析 :海岸工学論文集, 第44巻, pp.261-265.
  3. 橋本典明・川口浩二・鈴木正芳(1999):海洋波の非線形相互作用における離散相互作用近似の拡張,海岸工学論文集, 第46巻, pp.231-235.
  4. 橋本典明・川口浩二・真期俊行・永井紀彦(1999):方向スペクトル観測値に基づく第三世代波浪推算法(WAM)の推算精度に関する検討,海岸工学論文集, 第46巻, pp.276-280.
  5. 永井紀彦・橋本典明・川口浩二・大山洋志・岩崎峯夫・久高将信(1999):連続観測システムの構築によるネットワーク沖合長周期波観測,海岸工学論文集, 第46巻, pp.1311-1315.
  6. 川口浩二・橋本典明・永井紀彦(2000):波浪推算における非線形相互作用の働きとその精度が及ぼす影響,海岸工学論文集, 第47巻, pp.251-255.
  7. 永井紀彦・橋本典明・川口浩二・横井博志・久高将信(2000):現地観測方向スペクトルに基づく波向の出現特性とその表記,海岸工学論文集, 第47巻, pp.1336-1340.
  8. 川口浩二・橋本典明・永井紀彦・久高将信(2001):ECMWF風データとWAMに基づく日本沿岸波浪の推算精度に関する検討,海岸工学論文集, 第48巻, pp.231-235.
  9. 橋本典明・杉本彰・川口浩二・宇都宮好博(2002):局地気象モデルと第三世代波浪推算モデルの内湾波浪推算への適用,海岸工学論文集, 第49巻, pp.201-205.
  10. 川口浩二・橋本典明・鈴山勝之(2002):波浪推算値に基づく日本沿岸波浪の出現特性について,海岸工学論文集, 第49巻, pp.216-220.
  11. 橋本典明・川口浩二・永井紀彦・柴木秀之・鈴山勝之(2002):気象・波浪相関図に基づく我が国沿岸波浪の出現特性解析,海岸工学論文集, 第49巻, pp.221-225.
  12. 橋本典明・川口浩二・河合弘泰・松浦邦明・市川雅史(2003):港湾・海岸構造物の合理的設計を目的とした確率台風モデルの構築と精度の検討,海岸工学論文集, 第50巻, pp.176-180.
  13. 橋本典明・川口浩二・松浦邦明・宇都宮好博(2003):Adjoint WAM(Cycle 5)のデータ同化における評価関数の検討,海岸工学論文集, 第50巻, pp.186-190.
  14. 川口浩二・橋本典明・杉本彰(2003):内湾域における波浪推算精度向上を目的とした第三世代波浪推算モデルWAMの改良,海岸工学論文集, 第50巻, pp.191-195.
  15. 河合弘泰・川口浩二・橋本典明(2003):台風による内湾の波浪・高潮の双方向結合推算モデルの構築と台風9918号を例とした追算,海岸工学論文集, 第50巻, pp.296-300.
  16. 橋本典明・松浦邦明・河合弘泰・川口浩二(2006):各種波浪データ同化手法の実海域への適用性に関する検討と波浪客観解析値の作成,海岸工学論文集, 第53巻, pp.161-165.
  17. 河合弘泰・中野俊夫・川口浩二・松浦邦明(2006):IAUデータ同化手法のメソ気象モデルへの導入と台風9918号の海上風・波浪・高潮の追算,海岸工学論文集, 第53巻, pp.381-385.
  18. 河合弘泰・川口浩二・大釜達夫・友田伸明・萩元幸将・中野俊夫(2007):経験的台風モデルと局地気象モデルの風を用いた瀬戸内海の高潮推算精度,海岸工学論文集,第54巻, pp.286-290.
  19. 橋本典明・松浦邦明・松永康司・河合弘泰・川口浩二(2008):局地気象モデルと台風ボーガスモデルに対応した内湾波浪推算モデルの開発,海岸工学論文集, 第55巻, pp.431-435.
  20. 永井紀彦・平石哲也・河合弘泰・川口浩二・吉永宙司・大釜達夫(2008):波浪観測網が捉えた2008年2月24日の日本海沿岸高波の特性,海岸工学論文集, 第55巻, pp.146-150.
  21. 森 信人・Peter A.E.M. Janssen・川口浩二(2008):多方向性を考慮した異常波浪予測モデルの提案とその検証,海岸工学論文集, 第55巻, pp.111-115.
  22. 中野俊夫・橋本典明・上原健太郎・松浦邦明・川口浩二(2009):3DVARを用いた温帯低気圧時の海上風推算手法の精度向上,海岸工学論文集, 第56巻, pp.446-450.
  23. 橋本典明・横田雅紀・川口浩二・吉松健太郎・河合弘泰(2009):暴風時における海面抵抗係数の逆推定法の開発,海岸工学論文集, 第56巻, pp.181-185.
  24. 橋本典明・川口浩二・鈴山勝之・山城 賢・児玉充由(2009):非線形相互作用の高精度化が波浪推算に及ぼす影響,海岸工学論文集, 第56巻, pp.171-175.
  25. 河合弘泰,佐藤真,永井紀彦,川口浩二(2010):東北~四国沿岸のGPS波浪計ネットワークで捉えた2010年チリ津波,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,No.1,pp.266-270.
  26. 河合弘泰・佐藤真・川口浩二・関克己(2011):GPS波浪計で捉えた東北~四国地方太平洋沿岸の沖合波浪特性,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2,pp.136-140.
  27. 川口浩二・河合弘泰・佐藤正勝・地本敏雄・山谷早苗(2011):東北太平洋岸におけるGPS波浪計と沿岸波浪計による波浪観測データの相関性,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2,pp.436-440.
  28. 河合弘泰・佐藤真・川口浩二・関克己(2011):GPS波浪計で捉えた平成23年東北地方太平洋沖地震津波,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2,pp.1291-1295.
  29. 関 克己・河合弘泰・川口浩二・猪股 勉(2012):太平洋側のGPS波浪計で観測された沖合の周期帯別波浪特性,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,p. I_131-I_135.
  30. 河合弘泰・関 克己・川口浩二・佐藤正勝・大友正悦・山谷早苗 (2012):GPS波浪計が捉えた東北地方日本海沿岸の沖合波浪特性,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_101-I_105.
  31. 関 克己・河合弘泰・川口浩二・猪股 勉・橋本典明(2013):GPS波浪計の観測に基づく波浪の方向スペクトル推定法に関する検討,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69 (2013) No. 2 I_1431-I_1435.
  32. 森 信人・高木友典・川口浩二・加島 寛章・間瀬 肇・安田誠宏・島田広昭(2013):2012年4月3~4日に日本海で急発達した低気圧による暴波浪特性,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69 (2013) No. 2 p. I_126-I_130.
  33.  白石 悟・川口浩二(2013):GPS波浪計の短周期波浪条件での波高補正に関する検討,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69 (2013) No. 2 p. I_1446-I_1450 .
  34. 橋本典明・三井正雄・川口浩二・横田雅紀・小田圭祐・濱野有貴(2015):高精度な方向スペクトの観測と解析に向けた数値実験と現地観測,土木学会論文集B2(海岸工学), Vol. 71 (2015)  No. 2  p. I_79-I_84. 
  35. 藤木 峻・橋本典明・川口浩二・櫻庭 敏(2016):うねり性波浪の実態解明に向けた方向スペクトル推定手法の高精度化に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),72 巻 (2016) 2 号 I_115-I_120. 
  36. 平山克也・相田康洋・川口浩二・田村 仁・白井秀和(2017):波浪変形計算を用いた波浪推算結果の補正方法に関する検討,土木学会論文集B2(海岸工学),73 巻 (2017) 2 号 p. I_49-I_54.
  37. 藤木 峻・川口浩二・櫻庭 敏・橋本典明(2017):うねりの方向スペクトルの相似形に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),73 巻 (2017) 2 号 p. I_109-I_114.
  38. 齋藤隆介・橋本典明・藤木峻・川口浩二・三井 正雄 (2018):現地観測データを用いた方向スペクトル推定法の高精度化に向けた検討, 土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 74 No. 2, I_115-I_120.
  39. 内藤了二・鮫島和範・仲井圭二・田中陽二・川口浩二(2018):近隣検潮所間における平均海面水位のトレンド比較と変動特性,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 74 No. 2, I_1453-I_1458.
  40. 藤木峻・森 信人・川口浩二・末廣文一 (2018):混合分布モデルを用いた波浪方向スペクトルPartitioningに関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 74 No. 2, I_103-I_108.

     

海洋開発論文集,土木学会論文集B3(海洋開発)

  1. 橋本典明・川口浩二(2003):波浪推算モデルとその利用,海洋開発論文集,Vol.19,pp.53-58.
  2. 水谷雅裕・佐々木高雄・橋本典明・川口浩二・柴木秀之・鈴山勝之(2003):燧灘海域におけるWAM波浪推算の特性について,海洋開発論文集,Vol.19,pp.153-158.
  3. 橋本典明・松本英雄・川口浩二・松藤絵理子・松浦邦明(2004):局地気象モデルと第三世代波浪推算法による瀬戸内海を対象とした海象情報数値データベースの構築,海洋開発論文集,Vol.20,pp.839-844.
  4. 橋本典明・川口浩二・池上正春・鈴山勝之(2004):東京湾におけるWAMの波浪推算特性に関する検討,海洋開発論文集,Vol.20,pp.845-850.
  5. 川口浩二・河合弘泰・吉田秀樹・村永 努・惟住智昭(2007):設計波算定を目的とした波浪推算の精度向上に関する基礎的検討,海洋開発論文集,Vol.23,pp.213-218.
  6. 松浦邦明・橋本典明・河合弘泰・川口浩二・本橋昌志・松藤絵里子(2008):高解像度波浪推算データベースとNOWPHAS沿岸波浪観測値を利用した方向スペクトル客観解析値の推定,海洋開発論文集,Vol.24,pp.915-920.
  7. 川口浩二(2011):長期波浪推算結果に基づく日本沿岸の波浪特性,土木学会論文集B3-4(海洋開発),Vol.67,No.2,I_932-I_937.
  8. 永井紀彦・川口浩二・吉村豊・吉岡健・谷川亮一・青木功(2011):洋上風の乱れと波浪との同時生起性に関する実証的検討,土木学会論文集B3-4(海洋開発),Vol. 67 ,No.2,p.I_961-I_966.
  9. 白石 悟・永井紀彦・川口浩二(2012):実測値に基づく洋上係留ブイの鉛直方向波浪応答特性の評価,土木学会論文集B3-4(海洋開発),Vol. 68 ,No.2,p.I_372-I_377.
  10. 永井紀彦・川口浩二・吉村 豊・鷲尾朝昭・谷川亮一・青木 功(2012):GPS波浪計によって観測された洋上風の乱れ強度,土木学会論文集B3-4(海洋開発),Vol.68,No.2,p.I_905-I_910.
  11. 関 克己・河合弘泰・川口浩二・猪股 勉(2012):日本沿岸の海域・季節別の波浪統計量と気候変動指標の相関解析,土木学会論文集B3-4(海洋開発),Vol.68,No.2,p.I_965-I_970.
  12. 河合弘泰・川口浩二・関 克己・猪股 勉(2013):NOWPHASのGPS波浪計と沿岸波浪計の観測値に基づく日本沿岸の波パワー,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 69,No. 2 p. I_7-I_12.
  13. 関 克己・河合弘泰・川口浩二・猪股 勉・橋本典明(2013):GPS波浪計による沖合の方向スペクトル推定手法の検討,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 69,No. 2 p. I_1144-I_1149. 
  14. 鷲尾朝昭・坂本 登・中嶋 周作・青木 功・川口浩二・永井紀彦・仲井圭二(2013):洋上風力発電の実用化をめざした北九州市沖洋上風況観測塔による気象・海象観測,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 69,No. 2 p. I_1-I_6.
  15. 寺田幸博・永井紀彦・加藤照之・越村俊一・川口浩二・松下泰弘(2014):GPS海洋ブイ係留系の長期耐久特性に関する実証調査,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.70,No.1,pp13-18.
  16. 山田浩章・ 松下泰弘・井岡良太・平野辰昇・川口浩二・猪股 勉(2015):新型GPS海洋ブイの開発と実海域における海象観測の実証実験,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 71 (2015) No. 2 p. I_19-I_24.
  17. 大澤輝夫・嶋崎翔太・市川弘人・嶋田 進・竹山優子・小垣哲也・川口浩二・中村聡志(2015):ブイ観測・数値シミュレーション併用型洋上風況推定手法の有用性検証,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 71 (2015) No. 2 p. I_132-I_136.
  18. 吉岡 健・坂本 登・青木 功・川口浩二・永井紀彦・仲井圭二(2015):洋上風力発電設備支持物に及ぼす海象特性の影響に関する実証研究,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 71 (2015) No. 2 p. I_143-I_148.
  19. 内藤了二・淺井 正・猪股 勉・川口 浩二(2015):港湾域における平均海面水位の推定と長期変動特性,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 71 (2015) No. 2 p. I_329-I_334.
  20. 吉岡健・坂本登・川口 浩二・永井紀彦・仲井圭二(2016):洋上風車のアクセス性及び耐波・耐風設計条件の海域特性に関する研究,土木学会論文集B3(海洋開発) Vol. 72 (2016)  No. 2  p. I_808-I_813.
  21. 川口浩二・櫻庭 敏・永井紀彦・仲井圭二・額田恭史・村瀬博一(2017):沖合・沿岸および港内における2016年福島沖地震に伴う長周期海面変動の観測波形特性,土木学会論文集B3(海洋開発),73 巻 (2017) 2 号 p. I_743-I_748.
  22. 吉岡 健・志水伸二・川口浩二・小野信幸・仲井圭二・永井紀彦(2017): 北九州市沖海域における高波浪時の流況特性の解明,土木学会論文集B3(海洋開発),73 巻 (2017) 2 号 p. I_767-I_772.
  23. 吉岡 健・志水伸二・川口浩二・永井紀彦・仲井圭二(2017):北九州市沖洋上風車の極値波浪・極値風条件に関する研究,土木学会論文集B3(海洋開発),73 巻 (2017) 2 号 p. I_761-I_766.
  24. 内藤了二・鮫島和範・近藤泰徳・伊藤直和・川口浩二(2018):GNSS測量による地盤変動量を考慮した海面変動量の推定,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 74 No. 2, I_145-I_150.
  25. 鮫島和範・仲井圭二・内藤了二・川口浩二・額田恭史・橋本典明(2018):全国沿岸における副振動の振幅と周期の出現特性,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 74 No. 2, I_527-I_532.
  26. 川口浩二・藤木峻・末廣文一・鈴山勝之・Chathura MANAWASEKARA(2018):台風1721号に対する3つの第三世代波浪推算モデルの推算特性,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 74 No. 2, I_611-I_616.

     

その他の和文論文

  1. 永井紀彦・橋本典明・川口浩二・田所篤博・高橋智晴(1998):全国港湾海洋波浪情報網(ナウファス)の開発と改良,第14回海洋工学シンポジウム,日本造船学会,pp.103-108.
  2. 吉田秀樹・村永努・惟住智昭・河合弘泰・川口浩二(2007):局地気象モデルを用いた台風時の長期海上風推算に関する検討,第62回年次学術講演会,論文No.2-007(CD-ROM).
  3. 森信人・P.Janssen・川口浩二・永井紀彦(2007):巨大波浪Freakwaveの予測に向けて,日本流体力学年会2007(CD-ROM).
  4. 村永 努・野村 茂・惟住智昭・西野智之・川原弘靖・河合弘泰・川口浩二(2008):高潮リアルタイム予測システムの沿岸域防災対策への適用に関する考察,第63回年次学術講演会CD-ROM版講演概要集,pp.301-302.
  5. 川口浩二(2008):波浪推算とその実務的利用について,混相流学会誌,第22巻3号,pp.224-231.
  6. 永井紀彦・平石哲也・河合弘泰・川口浩二・吉永宙司・大釜達夫(2008):ナウファスが捉えた2008年2月24日の寄り回り波,第20回海洋調査技術学会研究成果発表会講演要旨,pp.18-19.
  7. 吉松健太郎・横田雅紀・橋本典明・川口浩二(2009):波浪推算へのデータ同化手法の適用に関する研究,平成20年度土木学会西部支部研究発表会講演集.
  8. 永井紀彦・川口浩二・吉村豊・吉岡健・谷川亮一・青木功(2010):日本沿岸の洋上風力発電立地に向けたNOWPHAS海象情報の活用,海洋調査委技術学会,第22回研究成果発表会講演要旨集,pp.34-35.
  9. 井上省吾・西野博史・関 克己・川口浩二・河合弘泰(2011):局地気象モデルとの相関解析に基づく簡易で高精度な瀬戸内海の風場モデルの開発,第66回年次学術講演会CD-ROM版講演概要集,論文No.Ⅱ-247.
  10. 永井紀彦・寺田幸博・松下泰弘・加藤照之・川口浩二(2012):GPS海洋ブイの回収による長期摩耗損傷状況の確認結果,第24回海洋調査技術学会研究成果発表会 講演要旨集,pp.46-47.
  11. 見崎豪之・大澤輝夫・香西克俊・馬場康之・川口浩二(2013):メソ気象モデルWRF によって計算された沿岸海域における水平風速勾配の精度検証,平成25年度日本風工学会年次研究発表会,p.131-132.
  12. 嶋田 進・大澤 輝夫・往岸 達也・菊島 義弘・小垣 哲也・川口浩二・中村 聡志(2013):波崎海洋研究施設におけるウィンドライダーを用いた風速鉛直プロファイル観測,第35回風力エネルギー利用シンポジウム予稿集 , 359-362.
  13. 見﨑豪之・大澤輝夫・竹山優子・香西克俊・馬場康之・川口浩二(2013):沿岸海域におけるWRF水平風速勾配の計算精度,第35回風力エネルギー利用シンポジウム予稿集 , 347-350.
  14. 寺田幸博・永井紀彦・加藤照之・越村俊一・川口浩二・松下泰弘(2014):GPS海洋ブイ係留系の長期耐久特性に関する実証調査,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 70 (2014) No. 1,pp.13-18.
  15. 見﨑豪之・大澤輝夫・香西克俊・馬場康之・川口浩二(2014):白浜沿岸海域におけるWRF及びMANALによる推定風速場の精度検証,第23回風工学シンポジウム予稿集,日本気象学会.
  16. 石上一輝・大澤輝夫・見崎豪之・馬場康之・川口浩二(2014):メソ気象モデルWRFを用いた2種類の海上風推定手法の精度検証,第36回風力エネルギー利用シンポジウム予稿集,日本風力エネルギー学会. 
  17. 藤木 峻・川口浩二(2016):鹿児島港において想定しうる高潮の最大規模に関する研究,第71回年次学術講演会(土木学会全国大会).
  18. 見﨑豪之・大澤輝夫・香西克俊・竹山優子・馬場康之・川口浩二(2017): WRFによって計算される海岸線付近の水平風速勾配の検証,日本風工学会論文集,42 巻 (2017) 2 号 57-66.
  19. 仲井圭二・橋本典明・川口浩二・額田恭史・井上亮一(2017):経年的な増減傾向を持つ年最大風速・波高データを用いた極値統計解析に関する提案,第59回 風に関するシンポジウム.
  20. 永井紀彦・川口浩二・仲井圭二(2018):港湾海象観測網による沿岸防災や海況把握への貢献,日本海洋政策学会第10回年次大会.
  21. 川口浩二・永井紀彦・仲井圭二(2018):ナウファス(全国港湾海洋波浪情報網)のあゆみ,海洋調査技術学会 創立30周年記念研究発表会,ポスター.
     

英文論文

  1. T.Nagai, K.Sugahara, H.Watanabe, K.Kawaguchi, M.Kudaka and K.Takashima(1998):Analysis of the Mean Sea Level and Long Waves based on Long-Term Tide Observation, UJNR, Book of Abstracts UJNR-CEST'98 .
  2. T.Nagai, K.Sugahara, H.Watanabe, K.Kawaguchi, M.Kudaka and K.Takashima(1998):Tsunami and Storm Surge Characteristics Based on Long-Term Tide Observation, UJNR, 30th UJNR Wind and Seismic Effects.
  3. N.Hashimoto, K.Kawaguchi, T.Maki and T.Nagai(2000):A Comparizon of WAM and MRI on the Basis of Observed Directional Wave Spectra, UJNR, 23rd Meeting of Marine Facility Panel of UJNR 6p.
  4. T.Nagai, N.Hashimoto, K.Kawaguchi, H.Yokoi, M.Iwasaki and M.Kudaka(2000):Infragravity Wave Observation around Japan by the Nationwide Ocean Wave information network for Ports and HArbourS (NOWPHAS), ICHD, Proc. of the Forth International Conference on Hydrodynamics (ICHD'2000) pp.509-514.
  5. N.Hashimoto, K.Kawaguchi, T.Maki and T.Nagai(2000):A Comparizon of WAM and MRI on Observed Directional Wave Spectra, ICHD, Proc. of the Forth International Conference on Hydrodynamics (ICHD'2000) pp.587-592.
  6. T.Nagai, N.Hashimoto, K.Kawaguchi, M.Kudaka and M.Mitsui(2002):A New Analysis Method of Observed Directional and Infra-gravity Waves based on Frequency Banded Spectrum Power, IOPEC, Proc. of the 12th International Offshore and Poler Engineering Conference Vol.3, pp.49-54.
  7. T.Nagai, N.Hashimoto, K.Kawaguchi, H.Yokoi, M.Kudaka and M.Mitsui(2002):Frequency Banded Wave Climate Description Based on the Observed Directional Spectra, JSCE, Coastal Engineering Journal Vol.44 No.1, pp.53-65.
  8. Hashimoto, N. and K. Kawaguchi(2003):Statistical Forecasting of Long Period waves based on Weather Data for the Purpose of Judgment of Executing Cargo loading, Proc.13th Int. Offshore and Polar Eng. Conf., Vol.3, pp.697-704.
  9. Kawaguchi K. and N. Hashimoto(2003):Characteristics of ocean waves around Japan based on WAM wave hindcasting data, Proc.13th Int. Offshore and Polar Eng. Conf., Vol.3 pp.189-195.
  10. Hashimoto, N., K. Kawaguchi, Y. Kawai and K. Matsuura(2004):Development of stochastic typhoon model for performance design of coastal design, Proc. 29th Int. Conf. Coastal Eng.,pp.3615-3627.
  11. Kawai, H., K. Kawaguchi and N. Hashimoto(2004):Development of Storm Surge Model Coupled with Wave Model and Hindcasting of Storm Surges and Waves by Typhoon 9918, Proc.14th Int. Offshore and Polar Eng. Conf., Vol.3, pp.616-623.
  12. Kawaguchi K., H. Kawai and T. Nakano(2008):Typhoon-induced Wind and Wave Simulation in Suo-nada bay, Proceeding of 18th International Offshore and Polar Engineering Conference (ISOPE2008), pp.543-550.
  13. Nagai, T., T. Hiraishi, H. Kawai, K. Kawaguchi, A. Nihei and T. Ohkama(2009):Characteristics of Yorimawari-Nami, Peculiar Japan-Sea Low Frequency Swell, Observed by NOWPHAS Seabed Wave Gauge Network, Proceedings of the 19th International Offshore and Polar Engineering Conference (ISOPE2009), Vol.3, pp.940-945.
  14. Yokota M, N. Hashimoto, K. Kawaguchi and H. Kawai(2010):Development of an Inverse Estimation Method of Sea Surface Drag Coefficient under Strong Wind Conditions, Proceedings of the 32th International Conference on Coastal Engineering (ICCE2010), online publication.
  15. Nagai T, K. Kawaguchi, Y. Yoshimura, T. Yoshioka, R. Tanikawa and I. Aoki(2010):Study on Offshore Wind Turbines in Japan using NOWPHAS Data, Techno-Ocean 2010,Paper No.14-1-010,CD-ROM.
  16. Kawaguchi K.(2010):Wave database on the Japanese coast by 3rd generation wave model WAM, Techno-Ocean 2010,CD-ROM.
  17. Nagai T, K.Kawaguchi, Y. Yoshimura, T. Yoshioka, R. Tanikawa and I. Aoki (2011):STATISTIC STUDY ON JOINT DISTRIBUTION OF OFFSHORE WAVES AND WINDS IN JAPAN USING NOWPHAS GPS BUOY DATA, Proceedings of Coastal Structures 2011, Paper No.A11-036.
  18. Kawai, H., Satoh, M., Kawaguchi, K. and Seki, K. (2012): The 2011 off the Pacific coast of Tohoku earthquake tsunami observed by the GPS buoys, seabed wave gauges, and coastal tide gauges of NOWPHAS on the Japanese coast, Proceedings of the 22nd International Offshore and Polar Engineering Conference (ISOPE2012), Vol.3, pp.20-27.
  19. Seki, S., Kawai, H., Kawaguchi, K. and Satoh, M. (2012): Long-Term Trend of Wave Characteristics on Japanese Coast Based on NOWPHAS Data, Proceedings of the 22nd International Offshore and Polar Engineering Conference (ISOPE2012), Vol.3, pp.685-692.
  20. Kawai, H., Satoh, M., Kawaguchi, K. and Seki, K. (2012): The 2011 off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake Tsunami Observed by the GPS Buoys, Seabed Wave Gauges, and Coastal Tide Gauges of NOWPHAS on the Japanese Coast, Proceedings of the 22nd International Off-shore and Polar Engineering Conference, Vol. 3, pp.20-27. 
  21. Seki, K., Kawai, H., Kawaguchi, K. and Inomata, T. (2013): FREQUENCY BANDED WAVE CHARACTERISTIC OBSERVED BY GPS BUOYS OFF THE PACIFIC COAST OF JAPAN, Proceeding of the 7th International Conference on Asian and Pacific Coasts(APAC2013).
  22. Kawai, H., Satoh, M., Kawaguchi, K. and Seki, K. (2013):Characteristics of the 2011 Tohoku Tsunami Waveform Acquired around Japan by NOWPHAS   Equipment,Coastal Engineering Journal, Vol.55, No.3, DOI: 10.1142/S0578563413500083.
  23. Yuko Takeyama, Teruo Ohsawa, Tomohiro Yamashita, Katsutoshi Kozai, Yasunori Muto, Yasuyuki Baba, and Koji Kawaguchi(2013):Estimation of offshore wind resources in coastal waters off Shirahama using ENVISAT ASAR images,Remote Sens., 2883-2897; doi:10.3390/rs5062883.
  24. Yuko Takeyama, Teruo Ohsawa, Tomohiro Yamashita, Katsutoshi Kozai, Yasunori Muto, Yasuyuki Baba, and Koji Kawaguchi(2013):Making offshore wind resources map in Japanese coastal waters by ENVISAT ASAR images,Proceedings of EWEA OFFSHORE 2014 , 1-10.
  25. Kawai, H., Satoh, M., Kawaguchi, K., and Seki, K. (2014):2010 Chile and 2011 Tohoku Tsunami Profiles Measured by GPS Buoys and Coastal Wave and Tide Gauges in a Nationwide Ocean Wave Information Network for Ports and Harbors., J. Waterway, Port, Coastal, Ocean Eng., 140(2), 135–145.
  26. Mori, N., Takagi, Y., Kawaguchi, K., Kashima, H., Mase, H., Yasuda, T. and Shimada, H.(2014): ESTIMATION OF MAXIMUM WAVE HEIGHTS BY WAVE SPECTRAL MODEL AND NONLINEAR WAVE THEORY, ICCE 2014 (The 34th International Conference on Coastal Engineering).
  27. Teruo Ohsawa, Kazuki Ishigami, Takeshi Misaki, Yasuyuki Baba and Koji Kawaguchi(2015):Comparison of WRF-based Methods for Wind Resource Assessment at an Offshore Site,Proceedings of the Twenty-fifth (2015) International Ocean and Polar Engineering Conference(ISOPE2015),pp.706-712.
  28. Keiji Nakai,Noriaki Hashimoto,Koji Kawaguchi,Kyoshi Nukada and Ryoichi Inoue(2016): A Proposal for Extreme Statistics Using Annual Maximum Data with Trend of Increasing or Decreasing,Techno-Ocean 2016,CD-ROM. 
  29. Fujiki, T., Hashimoto, N and Kawaguchi, K (2017):Improvement in Estimation Stability and Accuracy of Wave Directional Spectrum by a Bayesian Method for Swell Observation,ISOPE2017.
  30. Yuko TAKEYAMA, Teruo OHSAWA, Susumu SHIMADA, Katsutoshi KOZAI, Koji KAWAGUCHI and Tetsuya KOGAKI(2018):Assessment of the offshore wind resource in Japan with the ASCAT microwave scatterometer,International Journal of Remote Sensing available online.
  31. Teruo Ohsawa, Yusei Shimizu, Yuko Takeyama, Susumu Shimadan and Koji Kawaguchi (2018):Long-term offshore wind variation influenced by ocean currents off the Pacific coast of Tohoku district, Japan,5th International Conference Energy & Meteorology,Proc. of ICEM 2018.
  32. Susumu SHIMADA, Tetsuya KOGAKI, Yuko TAKEYAMA, Teruo OHSAWA, Satoshi NAKAMURA and Koji KAWAGUCHI (2018):Accuracy of offshore wind measurements using a scanning lidar,Proc. of Grand Renewable Energy 2018.
  33. Takeshi Yoshioka, Shuusaku Nakashima, Koji Kawaguchi, Toshihiko Nagai and Keiji Nakai(2018):STUDY ON ACCESSIBILITY AND DESIGN CONDITION OF OFFSHORE WIND TURBINE BASED ON FIELD OBSERVATION OFF KITA-KYUSYU CITY,Proc. of Grand Renewable Energy 2018.
  34. Fujiki, T., Kawaguchi, K., Suehiro, F. and Hashimoto, N.(2018):HIGHLY RESOLVED DIRECTIONAL PROPERTIES OF WIND WAVES AND SWELL WITH VARIOUS SCALES,Proceedings of the 36th International Conference on Coastal Engineering,要旨査読,口頭発表.
  35. Hiroyasu Kawai, Koji Kawaguchi  and Fumikazu Suehiro(2018):Ocean Wave Statistics Estimated from One-decade-long Observation on NOWPHAS GPS-mounted Buoy Network, Proceedings of 28th International Ocean and Polar Engineering Conference(ISOPE2018).

     

雑誌・図書

  1. 新しい波浪算定法とこれからの海域施設の設計法,土木学会,2001(分担執筆3章)
    新しい波浪算定法とこれからの海域施設の設計法(土木学会Webサイト刊行物案内へ)

 

その他 学会以外の講演等

  1. 川口浩二(2003):沈埋トンネルにおける可とう性継手~クラウンシール継手~について,第1回 神戸技調セミナー「近畿の港湾空港技術を考えるセミナー」(於:兵庫県農業会館 大ホール),平成15年12月1日.
  2. 川口浩二(2006):波浪推算とその活用について,平成18年度 港湾空港技術講演会 講演(於:発明会館),平成18年10月13日.
  3. 川口浩二(2007):局地気象モデルを用いた台風時の風場および波浪の推算,港湾空港技術特別講演会「港湾技術のいま in 中国'07 ~港湾技術研究者の報告~」(於:広島合同庁舎),平成19年9月10日.
  4. 川口浩二(2007):局地気象モデルを用いた台風時の風場および波浪の推算,地域特別講演会 in 九州(於:山口県国際総合センター(海峡メッセ下関)),平成19年10月9日.
  5. 川口浩二(2008):地球温暖化に伴って海には影響が出ているのか?,出るのか?,港湾空港技術特別講演会(於:札幌第一合同庁舎),平成20年9月18日.
  6. 川口浩二(2009):波浪推算とその利用について ~波浪推算データベース~,港湾空港技術講演会 in 神戸(於:神戸地方合同庁舎),平成21年10月1日.
  7. 川口浩二(2009):波浪推算による日本沿岸波浪データベースの構築,平成21年度 国土交通省 国土技術研究会(於:国土交通省)ポスターセッション,平成21年10月29・30日.
  8. 川口浩二(2010):港湾事業における波浪推算の活用,平成22年度 国土交通省 国土技術研究会(於:国土交通省),平成22年10月28日.
  9. 川口浩二(2011):全国港湾海洋波浪情報網(ナウファス)による海象観測~GPS波浪計を中心に~,港湾空港技術特別講演会in中部2011(於:名古屋港湾会館),平成23年11月17日.
  10. 川口浩二(2013):全国港湾海洋波浪情報網NOWPHASの現状,港湾空港技術特別講演会in九州2013(於:福岡第二合同庁舎),平成25年11月12日.
  11. 川口浩二(2014):全国港湾海洋波浪観測長期データに基づく日本沿岸の季節別波浪特性の経年変化,第12回環境研究シンポジウム(於:一橋大学一橋講堂),環境研究機関連絡会,平成26年11月18日.
  12. 川口浩二(2015):日本沿岸における波浪の常時観測 ~全国港湾海洋波浪情報網・ナウファス~,防災・減災分野へのセンシング技術の利用に関するシンポジウム,(於:豊橋科学技術大学),平成27年3月28日.
  13. 川口浩二(2016): 近年の高潮被災事例と高潮予測への取り組み,テクノオーシャン2016・コンカレントセッション,平成28年10月8日.

受賞等

年月 名称 備考
2014年(平成26年)11月 2013 Coastal Enginerring Journal(CEJ) Award,JAMSTEC中西賞

Characteristics of the 2011 Tohoku tsunami waveform

acquired around Japan by NOWPHAS equipment.

2011年(平成23年)11月

第58巻(2011年度)海岸工学論文賞

GPS波浪計で捉えた

平成23年東北地方太平洋沖地震津波

2006年(平成18年度)3月

学位論文「実務的利用を目的とした日本沿岸波浪推算システムの開発」要旨(PDF/296KB) 博士(工学)甲第296号,岐阜大学
2003年(平成15年度) 受賞:日本沿岸波浪推算処理解析システム(国土技術研究センターWebサイトへ) 第5回 国土技術開発賞入賞
国土技術開発賞(国土技術研究センターWebサイトへ)

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