グループ長:平山 克也

平山 克也
氏名 平山 克也 (Katsuya Hirayama)
E-mail hirayama(at_mark)p.mpat.go.jp
役職 グループ長
最終学歴 京都大学大学院工学研究科修了
学位 博士(工学)京都大学
資格 上級土木技術者[流域・都市](土木学会)
研究分野 海岸工学

職歴 

1996年 4月 運輸省港湾技術研究所水工部波浪研究室研究官

2002年10月 独立行政法人港湾空港技術研究所海洋・水工部主任研究官

2003年 4月 (長期在外研究)オーストラリア国ジェームスクック大学訪問研究員(~2004年3月)

2004年 4月 (併任)独立行政法人港湾空港技術研究所企画管理部企画課(~2005年3月)

2007年 4月 内閣府政策統括官(科学技術政策・イノベーション担当)付参事官(横断的事項担当)付参事官補佐

2008年 4月 独立行政法人港湾空港技術研究所海洋研究領域波浪研究チームリーダー 

2014年 4月 (併任)独立行政法人港湾空港技術研究所海洋インフラ技術推進センター上席研究官

研究論文

査読付論文(和文)

  1. 平山克也・平石哲也・灘岡和夫・清川哲志(1997):新しい非線形波浪モデルに対するエネルギー減衰評価方法の検討,海岸工学論文集,第44巻,pp.51-55.
  2. 平山克也・丸山晴広・平石哲也(1998):リーフ海岸の養浜砂の移動に関する基礎的な水理実験,海洋開発論文集,第14巻,pp.191-196.
  3. 平山克也・上原 功・永松宏一・平石哲也(1998):珊瑚礁リーフにおける波と流れの計算法の適用性,海岸工学論文集,第45巻,pp.161-165.
  4. 加藤雅也・平山克也・丸山晴広・平石哲也・永井紀彦(1998):デュアル・フェース・サーペント型造波装置によって造波された二方向波浪の特性,海岸工学論文集,第45巻,pp.251-255.
  5. 平山克也・加藤雅也・平石哲也(1999):ADI差分法を用いたブシネスクモデルの打切り誤差解析,海岸工学論文集,第46巻,pp.86-90.
  6. 平山克也・平石哲也・細谷徳男(2000):時間的に変化する波浪の造波とその解析,海岸工学論文集,第47巻,pp.6-10.
  7. 平山克也・上原 功・平石哲也(2000):領域接続法を用いた時間発展型地形変化予測モデルの開発,海岸工学論文集,第47巻,pp.196-200.
  8. 富田孝史・平山克也(2000):防波堤堤頭部近傍で発生する長周期波に関する数値シミュレーション,海岸工学論文集,第47巻,pp.791-795.
  9. 平石哲也・平山克也・河合弘泰・上原 功(2000):熊本県竜ヶ岳町における台風9918号高潮災害の特性,海岸工学論文集,第47巻,pp.306-310.
  10. 平石哲也・平山克也・丸山晴広・加藤俊司・齊藤昌勝・難波康広(2000):沖合防波堤背後における大型弾性浮体の動揺特性,海岸工学論文集,第47巻,pp.831-835.
  11. 平山克也(2001):ブシネスクモデルにおける透水層内の波浪減衰を考慮した任意反射境界処理法の開発,海岸工学論文集,第48巻,pp.26-30.
  12. 平石哲也・平山克也・丸山晴広・奥野光洋・富田孝史(2001):小段を活用した越波低減型護岸の適用性に関する模型実験,海岸工学論文集,第48巻,pp.726-730.
  13. 平山克也(2002):非線形不規則波浪を用いた数値計算と模型実験の港湾設計への活用に関する研究,京都大学学位論文,162p.
  14. 平山克也・原 信彦(2002):時間領域の擬似段波モデルに基づく砕波モデルの開発,海岸工学論文集,第49巻,pp.121-125.
  15. 平山克也・上原 功(2002):消波構造物に作用する波浪の消波機構を考慮した港内波浪変形計算,海岸工学論文集,第49巻,pp.671-675.
  16. 平山克也・平石哲也(2002):ブシネスクモデルにおける目標反射率の設定法とその港内波高分布計算に対する適用性,海岸工学論文集,第49巻,pp.676-680.
  17. 平石哲也・平山克也・高田悦子・上原功・吉野博之・原崎恵太郎(2002):南太平洋地域における孤立島嶼の波浪外力に関する模型実験,海岸工学論文集,第49巻,pp.1466-1470.
  18. 平山克也・平石哲也(2004):ブシネスクモデルに適した砕波減衰モデル導入のための一考察,海洋開発論文集,Vol.20,pp.851-856.
  19. 平山克也・平石哲也(2004):ブシネスクモデルによる砕波・遡上計算法とその適用性,海岸工学論文集,第51巻,pp.11-15.
  20. 久保雅義・趙翼順・平山克也(2005):港口部における時系列波浪情報の予測に関する基礎的研究,日本航海学会論文集,第112号,pp.163-170.
  21. 平山克也・峯村浩治(2005):河口部における波高増幅率の簡易算定手法,海洋開発論文集,第21巻,pp.313-318.
  22. 梅沢信敏・永井紀彦・平山克也・北村道夫・鈴木智浩・山田貴裕(2005):河川流による酒田港港口部の波浪場への影響について,海洋開発論文集,第21巻,pp.325-330.
  23. 平山克也・平石哲也(2005):平面2次元ブシネスクモデルによる砕波・遡上計算法の開発と現地適用,海岸工学論文集,第52巻,pp.11-15.
  24. 平山克也(2006):透水層を用いた任意反射境界処理法の高精度化と遡上計算への適用,海洋開発論文集,第22巻,pp.241-246.
  25. 平山克也・長谷川準三・南 靖彦(2006):リーフ上とその周辺の波による流れ場の形成に関する数値計算とその検証,海洋開発論文集,第22巻,pp.247-252.
  26. 平山克也・長谷川準三・長谷川巌(2006):越流を考慮したブシネスクモデルによる不規則波の越波量に関する数値計算,海岸工学論文集,第53巻,pp.706-710.
  27. 平山克也・高山知司・安田誠宏・平石哲也(2007):ソリトン分裂と砕波を伴う津波の変形と作用波圧に関する数値計算,海洋開発論文集,第23巻,pp.171-176.
  28. 平山克也・長谷川準三・長谷川巌・平石哲也(2007):現地観測と模型実験に基づく越波伝達波の推定とその再現計算の試み,海岸工学論文集,第54巻,pp.76-80.
  29. 平石哲也・平山克也・原崎恵太郎・永瀬恭一・押村嘉人(2007):透過堤を用いた現地港湾における長周期波対策,海岸工学論文集,第54巻,pp.146-150.
  30. 平山克也・高山知司(2008):周期の長い津波の遡上・反射に伴うソリトン分裂特性に関する数値実験,海洋開発論文集,第24巻,pp.45-50.
  31. 津田修一・知念正吉・内間和秀・平石哲也・平山克也・春尾和人(2008):那覇港静穏度対策で用いる波浪変形計算法の現地観測による検証,海洋開発論文集,Vol.24,pp.405-410.
  32. 加島寛章・平山克也・峯村浩治・平石哲也(2008):全国波浪観測データを活用したうねり性波浪の伝播特性について,海岸工学論文集,第55巻,pp.171-175.
  33. 平山克也(2008):ブシネスクモデルを活用した高精度港内静穏度解析法の提案,海岸工学論文集,第55巻,pp.796-800.
  34. 平石哲也・平山克也・加島寛章・春尾和人・宮里一郎(2008):偶発波浪荷重による被災例とその対策,海岸工学論文集,第55巻,pp.981-985.
  35. 加島寛章・平山克也・平石哲也(2009):長周期うねりの来襲特性に関する現地調査とその考察,海洋開発論文集,第25巻,pp.629-634.
  36. 平山克也・加島寛章・仲井圭二(2009):長周期うねりのスペクトルと波群特性に関する考察,海洋開発論文集,第25巻,pp.635-640.
  37. 平山克也・加島寛章・仲井圭二・久高将信(2009):2山型スペクトルを考慮した港内静穏度解析の試みとその影響評価,海岸工学論文集,第56巻,pp.131-135.
  38. 齋藤英治・平山克也・稲垣茂樹(2009):海上空港における進入灯点検桟橋に作用する揚圧力とその分布に関する実験的検討,海岸工学論文集,第56巻,pp.876-880.
  39. 平山克也・齋藤英治・松岡祐仁(2010):偶発波浪に対する簡易な越波・浸水対策工の提案に向けた一考察,海洋開発論文集,第26巻,pp.405-410.
  40. 平山克也・春尾和人(2010):リーフ内に設置される護岸構造物の設計波浪諸元の算定法に関する提案,海洋開発論文集,第26巻,pp.1011-1016.
  41. 加島寛章・平山克也(2010):大型平面水槽における波群に拘束された長周期波の造波制御システムの導入,海洋開発論文集,第26巻,pp.1263-1268.
  42. 平山克也・岩瀬浩之・加島寛章(2010):任意水深の造波境界上に分布する複数の方向スペクトルによる多方向不規則波の造波,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,No.1,pp.11-15.
  43. 加島寛章・平山克也・長谷川巌(2010):長周期うねりの護岸越波特性とその対策工提案の試み,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,No.1,pp.716-720.
  44. 平山克也・春尾和人・田中和広(2010):直立浮上式防波堤による港内静穏度向上効果とその運用法に関する考察,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,No.1,pp.706-710.
  45. 平山克也・岩瀬浩之・加島寛章(2011):複数の方向スペクトルにより造波された不規則波の浅海域における波高頻度分布特性,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.67,No.2,pp.I_250-I_255.
  46. 平山克也・長谷川巌(2011):ブシネスクモデルによる護岸越波・浸水過程に関する再現計算,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.67,No.2,pp.I_262-I_267.
  47. 平山克也(2011):海岸・港湾施設における近年の高波災害の特徴とその類型化の試み,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.67,No.2,pp.I_13-I_18.
  48. 平山克也・加島寛章(2011):下新川海岸に来襲した長周期うねりによる越波発生機構の解明とその対策,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.3,pp.I-106-I-110.
  49. 平山克也・川内清光・宮里一郎(2011):消波工に斜めに入射する波の反射率に関する一考察,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.3,pp.I-686-I-690.
  50. 加島寛章・平山克也・森信人(2011):一方向波列の伝播過程におけるFreak Waveの出現と浅水変形の関係について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.3,pp.I-116-I-120.
  51. 平山克也・森内政弘・伍井 稔・加地智彦・玉田 崇(2012):ブシネスクモデルを用いた海岸護岸における護岸越波量の推定,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.68,No.4,pp.I_780-I_785.
  52. 加島寛章・平山克也(2012):排水孔付き既設護岸背後の長周期うねりによる越波浸水・排水過程の数値計算,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.68,No.4,pp.I_786-I_791.
  53. 宇野喜之・平山克也(2012):乱れの生成・逸散過程に着目した砕波モデルの計算精度に関する考察,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_26-I_30.
  54. 加島寛章・平山克也(2012):観測データに基づく港外および沖合長周期波の出現特性に関する一考察,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_146-I_150.
  55. 平山克也・加島寛章・林 健太郎・五十嵐 雄介(2013):越波伝達波を含む港内波浪観測データの再現計算,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.69,No.2,pp.I_682-I_687.
  56. 加島寛章・平山克也(2013):現地津波のソリトン分裂特性に関する実験的検討とその再現計算,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.69,No.2,pp.I_694-I_699.
  57. 平山克也・川内清光・宮里一郎・田中和広(2013):平面リーフ上の護岸越波量推定に関する実験的考察,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.69,No.2,pp.I_746-I_750.
  58. 平山克也・永井 栄・渡邉 孝・高山知司・仲井圭二・石本健治(2013):日本海沿岸での偶発波浪の設定に関する考察,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.69,No.2,pp.I_86-I_90.
  59. 宇野喜之・平山克也(2013):ブシネスクモデルによる砕波帯内波・流れ場の推定精度の向上に関する検討,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.69,No.2,pp.I_61-I_65.
  60. 加島寛章・平山克也・森 信人・間瀬 肇(2013):ブシネスクモデルを用いた最高波高分布の推定,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.69,No.2,pp.I_21-I_25.
  61. 平山克也・加島寛章・長沼淳也・宇野喜之(2014):拘束波由来の港内長周期波を考慮した港内静穏度解析,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.70,No.4,pp.I_211-I_216.
  62. 平山克也・岩瀬浩之(2014):ブシネスクモデルに導入したネスティング計算の適用性,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.70,No.4,pp.I_217-I_222.
  63. 加島寛章・平山克也・川内清光(2014):護岸背後の越波排水路内水位の算定とその検証,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.70,No.4,pp.I_229-I_234.
  64. 平山克也・加島寛章(2014):風波の波浪諸元に応じた長周期波の標準スペクトル推定法に関する検討,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2,pp.I_116-I_120.
  65. 平山克也・長沼淳也(2014):越波が生じる港内での静穏度解析に及ぼす越波伝達波の影響について,土木学会論文集B2,Vol.70,No.2,pp.I_761-I_765.
  66. 加島寛章・平山克也・森信人(2014):最高波高の出現頻度を考慮した防波堤の波圧特性,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2,pp.I_1021-I_1025.
  67. 中村隆志・平山克也(2015):ブシネスクモデル(NOWT-PARI)における水平流速の鉛直分布のリアルタイム推定,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.71,No.2(印刷中).
  68. 平山克也・加島寛章・伍井 稔・成毛辰徳(2015):うねりによる高波の発生確率とその地域特性に関する考察,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2(投稿中).

査読付論文(英文)

  1. Hiraishi,T., K. Hirayama and I., Uehara (2000): Modeling of Wave, Nearshore-Current and Sediment- Transformation around Ditached-Breakwater, Proc. of ICHD-2000 Conf., pp.647-652.
  2. Hirayama, K. (2002): Characteristics of Partial Reflection Boundary with Porous Layer on the Boussinesq Model, Proc. ISOPE-2002 Conf., pp.628-633, CD-ROM.
  3. Hirayama, K. and T. Hiraishi (2003): Harbor Wave Estimation with Partial Reflection Boundary on the Boussinesq Equation Model, Proc. ISOPE-2003 Conf., pp.796-801, CD-ROM.
  4. Hirayama, K., T., Hiraishi (2005) : A Boussinesq Model for Wave Breaking and Runup in a Coastal Zone; 1D, Ocean Waves Measurement and Analysis, Fifth International Symposium Waves 2005, 3rd-7th July, 2005. Madrid, Spain, Paper number: 151, CD-ROM.
  5. Hirayama, K. (2009): Improvement of Partial Reflection Boundary on Boussinesq-type Wave Transformation Model, Proc. ISOPE-2009 Conf., pp.975-981, CD-ROM.
  6. Hirayama, K., T. Hiraishi, H. Kashima (2008): Examples of unexpected high waves in shallow water in Japan, Rogue Wave 2008 in Brest, France, CD-ROM.
  7. Kashima, H. and K. Hirayama (2009): Effects of Bottom Topography Characteristics on Transformations of Long Period Swell, SCACR-2009 in Spain (Printing).
  8. Kashima, H. and K. Hirayama (2011): Effects of surf beat caused by long period swell on wave overtopping on complex bathymetry, SCACR-2011 in Germany (Printing).
  9. Hirayama, K., K. Kawauchi and I. Miyazato (2012): Variation of Wave Reflection Coefficients of Wave Dissipating Works for Oblique Incident Waves, Proc. ISOPE-2012 Conf., pp.1309-1316, CD-ROM.
  10. Kashima, H. and K. Hirayama (2012): Shallow Water Effects on Freak Wave Occurrence, Proc. ISOPE-2012 Conf., pp.778-783, CD-ROM.
  11. Kashima, H. and K. Hirayama (2012): Mechanism and Countermeasures of Wave Overtopping for Long-period Swell in Complex Bathymetry, Proceedings of the 33rd International Conference on Coastal Engineering (ICCE 2012) (in press)
  12. Hirayama, K. (2013): Harbor Tranquility Analysis Method for using Boussineq-type Nonlinear Wave Transformation Model, Proc. ISOPE-2013 Conf., pp.1054-1060, CD-ROM.
  13. Kashima, H., K. Hirayama and N. Mori (2013): Numerical Study of Aftereffects of Offshore Generated Freak Waves Shoaling to Coast, Proc. The 7th International Conf. on Coastal Dynamics, pp.947-956, CD-ROM.
  14. Kashima, H., K. Hirayama and N. Mori (2014): Numerical Simulations on Freak Wave Occurrence in Shallow Water Regions, Abstract book of Ocean Sciences Meeting, pp.147.
  15. Kashima, H., K. Hirayama and N. Mori (2014): Estimation of freak wave occurrence in shallow water regions, EGU General Assembly 2014 (in Press).
  16. Hirayama, K. (2014): Generation of Random Waves for Distribution of Directional Spectra on Variable Bathymetry, Proc. ISOPE-2014, pp.897-903, CD-ROM.
  17. Hirayama, K., J., Naganuma and Y., Uno (2015): Verification of Infragravity Waves Generated at Harbor Entrance by Using Boussinesq Model, Proc. ISOPE-2015 (in Press).
  18. Kashima, H., K., Hirayama and N., Mori (2015): Effects of High-Order Non-linearity of Random Waves on Wave Pressures acting on Breakwaters, Coastal Structures 2015 (under Applying).

研究所報告・資料

(和文)

  1. 加藤雅也・平山克也・丸山晴広・平石哲也(1999):デュアル・フェース・サーペント型造波装置による二方向波浪の造波特性,港湾技術研究所資料,No.927,24p.
  2. 平山克也・丸山晴広・平石哲也(1999):島状ヘッドランドによる人工海浜の安定化に関する模型実験,港湾技術研究所資料,No.948,49p.
  3. 平石哲也・平山克也・河合弘泰(2000):台風9918号による越波災害に関する一考察,港湾技術研究所資料,No.972,19p.
  4. 平山克也・平石哲也(2001):ブシネスクモデルにおける透水層を用いた任意反射境界処理法の開発,港湾技術研究所報告,第40巻,第1号,pp.3-30.
  5. 平山克也(2001):ブシネスクモデルにおける任意反射境界を用いた非線形部分重複波の計算,港湾空港技術研究所報告,第40巻,第4号,pp.3-48.
  6. 平山克也(2002):非線形不規則波浪を用いた数値計算の港湾設計への活用に関する研究,港湾空港技術研究所資料,No.1036,162p.
  7. 平山克也・原  信彦(2003):時間発展型擬似段波モデルに基づく砕波モデルの開発,港湾空港技術研究所報告,第42巻,第2号,pp.27-45.
  8. 安田誠宏・服部昌樹・平石哲也・平山克也・永井紀彦・小川英明(2003):久里浜湾における越波被害の要因と特性-ナウファスを用いた臨海部の越波災害予知法の構築-,港湾空港技術研究所報告,第42号,第2号,pp.193-220.
  9. 平山克也(2003):NOWT-PARIによる多方向波の計算精度の検証と効率的な計算手法の開発,港湾空港技術研究所資料,26p.
  10. 平山克也・南靖彦・奥野光洋・峯村浩治・河合弘泰・平石哲也(2005):2004年に来襲した台風による波浪災害事例,港湾空港技術研究所資料,No.1101,42p.
  11. 平山克也(2007):ブシネスクモデル(NOWT-PARI)を用いた高精度港内静穏度解析法の提案,港湾空港技術研究所資料,No.1159,90p.
  12. 平山克也・宮里一郎(2009):任意形状スペクトルによる多方向不規則波の造波法の提案,港湾空港技術研究所報告,第48巻,第2号,pp.199-214.
  13. 平山克也・春尾和人・宮里一郎(2009):ブシネスクモデルを用いて算定したリーフ上護岸の設計諸元に関する考察,港湾空港技術研究所報告,第48巻,第3号,pp.23-74.
  14. 齋藤英治・平山克也・春尾和人・平石哲也(2009):進入灯桟橋に作用する揚圧力の計測実験および算定式の提案,港湾空港技術研究所資料,No.1201,22p.
  15. 加島寛章・平山克也(2010):長周期うねりの護岸越波量および作用波圧特性に関する実験的検討,港湾空港技術研究所資料,No.1218,26p.
  16. 加島寛章・平山克也(2011):下新川海岸における長周期うねりの越波発生機構とその対策,港湾空港技術研究所報告,Vol.50,No.4,pp.197-218.
  17. 平山克也・岩瀬浩之・加島寛章(2012):造波境界上の水深と方向スペクトルの空間変化を考慮した多方向不規則波の造波とその特性,港湾空港技術研究所報告,第51巻,第1号,pp.3-22.
  18. 平山克也・加島寛章(2013):うねり性波浪による越波災害の発生過程の推定とその対策,港湾空港技術研究所資料,No.1270,41p.
  19. 平山克也・宇野喜之(2013):乱れの生成・逸散過程を考慮した砕波モデルの汎用化に関する検討,港湾空港技術研究所報告,第52巻,第3号,pp.51-73.
  20. 平山克也・川内清光(2014):平面模型実験によるリーフ上護岸の越波量推定法の精度検証‐那覇空港増設滑走路護岸を対象として‐,港湾空港技術研究所資料,No.1286,18p.
  21. 平山克也・中村隆志(2015):NOWT-PARIとCADMAS-SURF/2Dとのリアルタイム片方向接続計算法に関する検討,港湾空港技術研究所報告,Vol.54,No.2(印刷中).

(英文)

  1. Hiraishi, T., K., Hirayama and H., Maruyama (1998): Applicability of Dual Face Serpent-type Wave Generator, Rept. of Port and Harbour Res. Inst., Vol.37, No.4, pp.3-35.
  2. Md. Hasanat ZAMAN, Katsuya HIRAYAMA and Tetsuya HIRAISHI (2000): A Boussinesq Model to Study Long Period Waves in a Harbor, Rept. of Port and Harbour Res. Inst., Vol.39, No.4, pp.25-50.

著書・分担執筆

  1. 土木学会海岸工学委員会数値波動水槽研究小委員会(2012):数値波動水槽-砕波波浪計算の深化と耐波設計の革新を目指して-,丸善出版株式会社,228p のうち,第Ⅲ編第7章 数値波動水槽の外部モデルとしての波動モデル,pp.197-209.
  2. 一般財団法人沿岸技術研究センター(2013):波を観る-波浪,津波,高潮,GPS海洋ブイ,沿岸波浪計-,318p のうち,7.1 高波災害の原因究明,pp.213-219.

その他

  1. 平山克也(2001):沿岸の波浪外力マップの製作と設計への活用,平成13年度水工環境シンポジウム,16p.
  2. 平山克也(2002):港湾設計における波浪変形計算手法の発展とその活用について,平成14年度港湾空港技術講演会講演集,pp.75-104.
  3. 平山克也・峯村浩治・平石哲也(2004):流れによる波の変形計算に関する一考察,第10回河口研究集会講演集,pp.11-1-11-4.4
  4. 平山克也(2005):砕波・遡上計算法の開発と沿岸構造物の設計・被災調査への活用,平成17年度港湾空港技術講演会講演集,pp.85-104.
  5. 平山克也(2007):ブシネスクモデルによる波浪変形計算の精度と現地適用性,2007年度(第43回)水工学に関する夏期研修会テキスト,B-7,土木学会,20p.
  6. 平山克也・齋藤英治(2008):環境インテリジェント水槽-海洋の波と潮流を再現できる世界で唯一の水槽-,日本マリンエンジニアリング学会誌,第43巻,第5号,pp.57-61.
  7. 平山克也・平石哲也(2009):沿岸域における高精度波浪変形計算モデル“NOWT-PARI”,財団法人沿岸技術研究センター機関誌(CDIT),Vol.29,pp.24-25.
  8. 平山克也(2009):最近の港湾における波の変形計算について,港湾空港技術振興会講演概要,平成21年7月発行,pp.3-16.
  9. 平山克也・廉 慶善(2011):韓国の海洋エネルギー事情-本格稼働間近の始華潮力発電所,雑誌「港湾」2011-9,pp.32-33.
  10. 平山克也・加島寛章(2014):さまざまな沿岸波浪場を再現できるデュアル・フェース・サーペント水槽,日本マリンエンジニアリング学会誌,第49巻,第3号,(印刷中).

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