> English Ver.

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)2期
「スマート物流サービス」

お知らせ(新着)

  1. 2020/12/04

    田中PDが、SIP「スマート物流サービス」のご紹介を行います

    こちらよりご確認ください。

  2. 2020/12/04

    スマート物流サービス管理法人の金度亨PMが、KOTRA(大韓貿易投資振興公社、日本のJETROに相当)WEBにスマート物流サービスの紹介記事を寄稿しました

    こちらよりご確認ください。

  3. 2020/12/04

    田中PDが、東京ビッグサイトで開催された「フードディストリビューション2020」で2020年10月8日(木)に「内閣府SIPスマート物流サービスの取組・進捗について」と題して講演を行いました

    こちら(外部サイト)よりご確認ください。

  4. 2020/12/04

    田中PDが、令和2年9月17日(木)に国土交通省で開催された「第3回2020年代の総合物流施策大綱に関する有識者検討会」で「SIPスマート物流サービスの取組み」と題してプレゼンテーションを行いました

    こちら(国土交通省サイト)よりご確認ください。
    プレゼンテーション資料はこちら(国土交通省サイト)よりご確認ください。

  5. 2020/12/04

    田中PDが、2020年9月16日(水)に開催された「第57回センサ&アクチュエータ技術シンポジウム」で「スマート物流サービスの取り組み」と題して講演を行いました

    こちら(外部サイト)よりご確認ください。

  6. 2020/11/27

    「SIP『スマート物流サービス』シンポジウム2020」の開催映像などを掲載しました

    こちらよりご確認ください。

SIP

SIPとは、内閣府に設置されました総合科学技術・イノベーション会議が司令塔機能を発揮して、府省の枠や旧来の分野を超えたマネジメントにより、科学技術イノベーション実現のために創設した国家プロジェクトです。
国民にとって真に必要な社会的課題や、日本経済再生に寄与できるような世界を先導する課題に取り組むものです。
平成26年度からは第1期の11課題(「重要インフラなどにおけるサイバーセキュリティの確保」のみ平成27年度から)、平成30年度からは第2期の12課題が推進されています。各課題を強力にリードするプログラムディレクター(PD)を中心に産学官連携を図り、基礎研究から実用化・事業化、すなわち出口までを見据えて一気通貫で研究開発が推進されています。

Smart Logistics Service

サプライチェーン(SC)全体の最適化を図り、物流・商流分野でのデータを活用した新しい産業や付加価値を創出し、物流・小売業界の人手不足と低生産性の課題を解決します。
先行するセキュリティ等の取組や、港湾内物流情報の電子化に向けた取組などとの連携を視野に入れつつ、国内外のSC上の様々なプレイヤーが持つ物流・商流データを革新的技術で見える化し、最適化に向けて共有・活用できるオープンでセキュリティの担保された物流・商流データ基盤を構築します。現状では個社・同一業界内に限定した取り組みに止まっているものが、SC上の垂直・水平プレーヤー間のコネクティビティを高め、オンデマンド、トレーサビリティ等の価値を生み、高い物流品質の維持と荷主・消費者の多様な選択肢の確保を同時に達成し、イノベーション(新たなサービス、テクノロジー等)を創出できる物流・商流環境を実現します。