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戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)2期
「スマート物流サービス」

お知らせ(新着)

  1. 2021/11/19

    ビッグデータ利活用実証実験にご関心のある方の募集・登録を開始します

    詳細はこちらよりご確認ください。

  2. 2021/10/15

    SIPスマート物流サービスの物流標準ガイドラインを公開しました

    詳細はこちらよりご覧ください。

  3. 2021/12/14

    令和3年12月9日に国土交通省が主催する「物流改善に向けたガイドラインセミナー」において、田中PDがSIPスマート物流サービスの概要を講演を行いました

    詳しくはこちら[↗](国土交通省のWebページへ)よりご確認ください。

  4. 2021/12/14

    スマート物流サービス管理法人の金度亨PMが、第64回土木計画学研究発表会・秋大会のスペシャルセッション2 「ss2物流分野におけるビッグデータ分析研究の現在とこれから」にコメンテーターとして登壇し、内閣府SIPスマート物流サービスの取り組みを紹介しました

  5. 2021/12/14

    令和3年11月16日にSIP地域物流ネットワーク化推進協議会の設立総会が行われました

    詳しくはこちら[↗](SIP地域物流ネットワーク化推進協議会のWebページへ)よりご確認ください。

  6. 2021/11/19

    令和4年1月20日に行われるスマート物流 EXPO セミナーに、 『物流DXの実現に向けた国家プロジェクト スマート物流サービスの取り組み』の題名で田中PDが登壇します

    詳しくはこちら[↗](RX Japan(株)サイト)よりご確認ください。

SIP

SIPとは、内閣府に設置されました総合科学技術・イノベーション会議が司令塔機能を発揮して、府省の枠や旧来の分野を超えたマネジメントにより、科学技術イノベーション実現のために創設した国家プロジェクトです。
国民にとって真に必要な社会的課題や、日本経済再生に寄与できるような世界を先導する課題に取り組むものです。
平成26年度からは第1期の11課題(「重要インフラなどにおけるサイバーセキュリティの確保」のみ平成27年度から)、平成30年度からは第2期の12課題が推進されています。各課題を強力にリードするプログラムディレクター(PD)を中心に産学官連携を図り、基礎研究から実用化・事業化、すなわち出口までを見据えて一気通貫で研究開発が推進されています。

Smart Logistics Service

サプライチェーン(SC)全体の最適化を図り、物流・商流分野でのデータを活用した新しい産業や付加価値を創出し、物流・小売業界の人手不足と低生産性の課題を解決します。
先行するセキュリティ等の取組や、港湾内物流情報の電子化に向けた取組などとの連携を視野に入れつつ、国内外のSC上の様々なプレイヤーが持つ物流・商流データを革新的技術で見える化し、最適化に向けて共有・活用できるオープンでセキュリティの担保された物流・商流データ基盤を構築します。現状では個社・同一業界内に限定した取り組みに止まっているものが、SC上の垂直・水平プレーヤー間のコネクティビティを高め、オンデマンド、トレーサビリティ等の価値を生み、高い物流品質の維持と荷主・消費者の多様な選択肢の確保を同時に達成し、イノベーション(新たなサービス、テクノロジー等)を創出できる物流・商流環境を実現します。