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戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)2期
「スマート物流サービス」

お知らせ(新着)

  1. 2023/2/2

    「物流情報標準ガイドライン」に関するHPを開設し、管理体制を決定しました

    詳細はこちらよりご覧ください。

  2. 2023/2/2

    SIPスマート物流サービスの研究開発終了後の継承体制を構築しました

    詳しくはこちらよりご確認ください。

  3. 2023/1/12

    フィジカルインターネットシンポジウム2023「SIPスマート物流サービスの成果」(2月2日(木))が対面とオンラインのハイブリッドで開催されます

    詳しくはこちら[↗]((株)日経BPサイト)よりご確認ください。

  4. 2023/1/12

    「第3回高度物流人材シンポジウム」(1月12日(木))を開催しました

  5. 2022/11/14

    「SIP『スマート物流サービス』シンポジウム2022」(11月10日(木))を開催しました

    詳細はこちらよりご確認ください。

SIP

SIPとは、内閣府に設置されました総合科学技術・イノベーション会議が司令塔機能を発揮して、府省の枠や旧来の分野を超えたマネジメントにより、科学技術イノベーション実現のために創設した国家プロジェクトです。
国民にとって真に必要な社会的課題や、日本経済再生に寄与できるような世界を先導する課題に取り組むものです。
平成26年度からは第1期の11課題(「重要インフラなどにおけるサイバーセキュリティの確保」のみ平成27年度から)、平成30年度からは第2期の12課題が推進されています。各課題を強力にリードするプログラムディレクター(PD)を中心に産学官連携を図り、基礎研究から実用化・事業化、すなわち出口までを見据えて一気通貫で研究開発が推進されています。

Smart Logistics Service

サプライチェーン(SC)全体の最適化を図り、物流・商流分野でのデータを活用した新しい産業や付加価値を創出し、物流・小売業界の人手不足と低生産性の課題を解決します。
先行するセキュリティ等の取組や、港湾内物流情報の電子化に向けた取組などとの連携を視野に入れつつ、国内外のSC上の様々なプレイヤーが持つ物流・商流データを革新的技術で見える化し、最適化に向けて共有・活用できるオープンでセキュリティの担保された物流・商流データ基盤を構築します。現状では個社・同一業界内に限定した取り組みに止まっているものが、SC上の垂直・水平プレーヤー間のコネクティビティを高め、オンデマンド、トレーサビリティ等の価値を生み、高い物流品質の維持と荷主・消費者の多様な選択肢の確保を同時に達成し、イノベーション(新たなサービス、テクノロジー等)を創出できる物流・商流環境を実現します。

物流情報標準ガイドライン

「物流・商流データ基盤」の構築では、業界毎のサプライチェーン(SC)の特徴を生かしたオープンでセキュリティが担保された業界毎の「物流・商流データ基盤」の社会実装を図り、これまでより、広い範囲のデータ連携や情報共有化などによる物流の効率化・生産性向上を実現するサービス(共同運送、共同保管、検品レス、バース予約等)の提供を目指しており、「物流情報標準ガイドライン」(以下、本ガイドライン)の主な目的は、物流・商流データ基盤内で取り扱うデータの標準形式を規定することです。