地震波形振動試験装置について

発行年月 1967年4月 港湾空港技術研究所 資料 0028-01
執筆者 林聰,荒井秀夫
所属 構造部 構造部長
要旨  港湾構造物の耐震性を模型振動実験によって研究するため,地震動のような任意の波形で振動しうる振動試験装置を製作した.この装置の振動台は油圧で支持され,動電方式によって駆動される.装置の主な性能は次の通りである.
 (1)最大加振力:12tonG
 (2)最大可動部重量:24ton
 (3)振動台面積:5.5×2m
 (4)最大変位:±5cm
 (5)最大速度:15cm/sec
 (6)最大加速度:0.5G(全載荷時)
 (7)振動数範囲:0.2c/s~50c/s
 この装置の製作の経過および装置の機構,性能の試験結果について述べる.
全文 no0028-01.pdf(PDF/1.3MB)

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