平成30年北海道胆振東部地震に関する専門家の派遣について(報告)

国総研と港空研ロゴ

平成30 年9 月13日

国土交通省 国土技術政策総合研究所

国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所

平成30年北海道胆振東部地震に関する専門家の派遣について(報告)9月6日、北海道胆振地方中東部を震源とする最大震度7の地震が発生し、苫小牧港で一部被害が出た事案に対し、国土交通省国土技術政策総合研究所(国総研)と国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所港湾空港技術研究所(港空研)では、北海道開発局の要請を受けて、国総研1名、港空研3名の専門家を派遣しました。現地で行った調査結果を報告します。

 

<派遣の概要>

日 程 : 9 月7日(金) ~ 9月8日(土)

調査内容: 苫小牧港の港湾被害の状況把握、技術的支援

派遣団員:

竹信 正寛 国土交通省国土技術政策総合研究所港湾研究部 港湾研究部 主任研究官

佐々 真志 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所 地盤研究領域 

動土質研究グループ長

大矢 陽介 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所 地震防災研究領域 

耐震構造研究グループ 主任研究官

近藤 明彦 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所 地震防災研究領域

耐震構造研究グループ 研究官

         

現地調査の結果

 

別紙の通り(添付資料)

なお、東港区中央ふ頭のコンテナヤードについては、仮復旧を終え、使用出来る状態となった旨、苫小牧港管理組合から発表されています。

  

【問い合わせ先】

国土交通省国土技術政策総合研究所 (代表) 046-844-5006

管理調整部 企画調整課 046-844-5019

課長 鎌倉 、専門官 佐々木 

 

国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 (代表) 046-844-5010

地盤研究領域 動土質研究グループ長 佐々 真志 046-844-5054

地震防災研究領域 耐震構造研究グループ 主任研究官 大矢 陽介 046-844-5058

                                              

 

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