スラウェシ島地震 ”液状化が津波を引き起こした可能性高い”

 インドネシア中部スラウェシ島で9月28日夕に発生したM7.5の地震と津波の調査にJICA=国際協力機構の調査団の一員として、港湾空港技術研究所「地盤研究領域 佐々 真志 動土質研究グループ長」及び「海洋情報・津波研究領域 髙川 智博 津波高潮研究グループ長」が現地へ派遣されました。

 JICA調査団が23日首都ジャカルタで記者会見を開きました。

 その中で「地盤研究領域 佐々 真志 動土質研究グループ長」が説明している様子が10月24日(水)早朝のNHKニュースで報道されました。

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