【開催報告】令和2年度 港湾空港技術講演会を開催しました

令和3年1月21日(木)

 

国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所は、1月20日(水)に「令和2年度 港湾空港技術講演会」を国土交通省国土技術政策総合研究所と合同でWeb配信で開催致しました。

本講演は、両研究所で実施している調査、研究、技術開発の成果を公表し、その普及に努めることを目的に開催しております。

今年度は、大阪大学大学院工学研究科環境エネルギー工学専攻矢吹信喜教授の「BIM/CIMの技術的・歴史的意義、現状および展望」と題した特別講演の他、両研究所の研究者から4題の最新の研究成果を配信しました。

初めてのWeb配信での開催でしたが、各地方整備局港湾空港部にご協力いただいて25カ所でのパブリックビューイング聴講など、合計150回線で多くの皆様に聴講していただきました。

 


 

特別講演 大阪大学大学院工学研究科 環境エネルギー工学専攻

矢吹 信喜教授

 「BIM/CIMの技術的・歴史的意義、現状および展望」

国土交通省は、2023年度から直轄幸司にBIM/CIMを原則適用する方針である。これは単に2Dを3Dに変えるだけではない。

変革の本質を技術的・歴史的な意義を交えて解説し、その現状と展望について述べる。

 

   

 

 港空研 稲田所長の開会挨拶

矢吹教授の特別講演

   

両研究所の研究者による講演

 国総研 水上副所長の閉会挨拶

 

当日のリーフレットはこちらをご覧下さい。PDF/492KB

 

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