フランス交通科学技術研究所(Ifsttar)とうみそら研(MPAT)との協定書延長署名式

本協会は、地盤工学分野ならびに土木構造分野における相互の技術協力を促進させるを目的に2009年にIfsttarの前進であるLCPC(Laboratoire central des ponts et chaussées)(フランス土木研究所)とPARIとの間で、また2015年にPARIとIFSTTARとの間で締結されています。2020年2月に現在の協定期間の区切りを迎える予定であることから、改めていくつかの発展的な内容も加え協定の延長をするものです。

協定書の内容については、2機関で共同で国際共同研究の研究費申請等ができるよう追記しており、これに加え、共同での国際共同研究の研究費申請等の実施に際して、2機関に限らず他研究機関を含めてもよいことを追記しています。

10月28日に「コバリク副所長」と「大和理事長」が来所され署名式を行いました。その後、気候変動に関する防災対応等について意見交換を行いました。

 コパリク副所長と大和理事長による著名式

 

 

  協定書の手交と記念撮影

 

ページの先頭へ戻る