野比実験場

空港舗装用FWD試験機

重錘(おもり)を路面に落下させることにより舗装に衝撃を与え、その時の路面のたわみを計測する装置です。たわみの値を基に舗装構造の健全性を評価できます。
航空機荷重に対応して、最大245kNの荷重を発現することができます。(一般の道路舗装用の同試験の標準荷重は49kN)


 

原型走行荷重車

航空機B-747の主脚(1脚)と同じ荷重(910kN)を、実物大の車輪を用いて走行荷重として舗装に与える装置で、試験舗装や現地空港における実物実験の実施が可能です。
 

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