中村聡志

中村 聡志

中村 聡志

沿岸環境研究領域 上席研究官

沿岸土砂管理研究グループ グループ長


博士(工学)2008.3.14

専門分野:土木工学-海岸工学-数値流動解析-底質移動

Tips

研究経歴

  • H01.4- 海岸の波流れと漂砂現象について研究
  • H07.4- 沿岸の長周期流動発生機構について研究
  • H13.4- 長周期流動と砂泥の移動について研究
  • H19.4- 構造物周辺の底質移動について研究

論文成果

  • 加藤一正,中村聡志,池田直太(1990):波の連なりと長周期波の関連に関する現地観測,海岸工学論文集,第37巻,pp.101-105.
  • 加藤一正,中村聡志,池田直太(1990):波の連なりを考慮した長周期波の波高の推定-波崎海洋研究施設における現地観測にもとづく検討-,港研報告,第30巻,第1号,pp.137-163.
  • 加藤一正,中村聡志(1991):現地データによる長周期波発生理論の検証,海岸工学論文集,第38巻,pp.86-90.
  • 中村聡志,加藤一正,望月徳雄(1995):波群の統計と波浪統計量による波群性の推定,海岸工学論文集,第42巻,pp.281-285.
  • 中村聡志(1997):波のエネルギーとの干渉を考慮した長周期波数値シミュレーション,海岸工学論文集,第44巻,pp.206-210.
  • 中村聡志(1999):現地観測による砕波帯内の流れ構造および底質浮遊構造の解明,海岸工学論文集,第46巻,pp.566-569.
  • 小沢大造,中村聡志,飯島眞治,川原覚,中嶋泰(2000):港湾における藻場創造の適地選定手法について-小名浜港を例として-,日本沿岸域学会論文集,Vol.12,pp.75-83.
  • 中村聡志(2003):波群の変形による長周期の波と流れの発生および沿岸の長周期波に伴う浜への波の遡上を考慮した地形変化モデルの構築,港空研資料,No.1062,16p.
  • 中村聡志,中川康之,桑江朝比呂(2004): 沖洲海岸におけるルイスハンミョウ幼虫の生息物理条件調査,海洋開発論文集,Vol.20,pp.323-328.
  • 中村聡志(2006): 海浜流の非定常過程に関する数値的検討,海洋開発論文集,Vol.22,pp.921-925.
  • 中村聡志(2006): 突堤群による掃流砂土砂収支の数値的検討,海岸工学論文集,第53巻,pp.541-545.
  • 中村聡志(2006):波による海浜流の発達過程と構造物による流況影響範囲に関する数値的検討,港空研資料,No.1147,17p. Tips
  • 中村聡志,合田良実(2007): 波の不規則性と波候統計を考慮した突堤構造物の沿岸掃流漂砂阻止機能の定量的評価,土木学会論文集B,Vol.63,No.4,pp.272-281.
  • 中村聡志(2007):波高と潮位の出現頻度を考慮した沿岸掃流漂砂量の鉛直分布関数の算定,海岸工学論文集,第54巻,pp.411-415.

 

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