ブルーカーボンと沿岸環境の保全・再生

沿岸海域による二酸化炭素の吸収能力や,海域中への炭素貯留能力に関する研究を行っています.
 

2009年10月に国連環境計画(UNEP)からブルーカーボンレポートが発表されました.このレポートでは,全球的な炭素循環において,沿岸生態系の重要性が訴えられています.


当研究チームでは,干潟や藻場など浅海域の環境や生態系の重要性を評価するための研究を続けており,ブルーカーボンレポートが発表される前から二酸化炭素吸収や炭素貯留に関する研究に取り組んでいます.

新聞誌上発表の一例

 1.2016年9月21日 読売新聞「論点」解説記事

発表論文の一例

1.沿岸域のブルーカーボンと大気中CO2の吸収との関連性に関する現地調査と解析

2.浅海域における炭素隔離機能の評価へ向けた元素比・安定同位体比による有機物動態の解析

3.現地観測データと衛星画像の統合による海草藻場の分布域と密度の測定

4.アマモ分布域の拡大とそれを支える種子散布

 

プレスリリース資料(2015年11月)はこちら

プレスリリース資料(2015年4月)はこちら

プレスリリース資料(2014年4月)はこちら

 

 

 



 

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