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査読付き論文 (英文)

06) Watanabe, K., K. Fukuzaki, K. Fukushima, M. Aimoto, T. Yoshioka, and Y. Yamashita. in press. Iron and fluorescent dissolved organic matter in an estuarine and coastal system in Japan. Limnology, doi:10.1007/s10201-017-0536-9. (Journal Site)

05) Watanabe, K., A. Kasai, K. Fukuzaki, M. Ueno, and Y. Yamashita. 2017. Estuarine circulation-driven entrainment of oceanic nutrients fuels coastal phytoplankton in an open coastal system in Japan. Estuarine, Coastal and Shelf Science 184: 126–137, doi:10.1016/j.ecss.2016.10.031. (Journal Site)

04) Watanabe, K. and T. Kuwae. 2015. Radiocarbon isotopic evidence for assimilation of atmospheric CO2 by the seagrass Zostera marina. Biogeosciences 12(20): 6251–6258, doi:10.5194/bg-12-6251-2015. (Journal Site) Open Access  Press release記事

03) Watanabe, K. and T. Kuwae. 2015. How organic carbon derived from multiple sources contributes to carbon sequestration processes in a shallow coastal system? Global Change Biology 21(7): 2612–2623, doi:10.1111/gcb.12924. (Journal Site) Open Access  Press release記事

02) Tokoro, T., S. Hosokawa, E. Miyoshi, K. Tada, K. Watanabe, S. Montani, H. Kayanne, and T. Kuwae. 2014. Net uptake of atmospheric CO2 by coastal submerged aquatic vegetation. Global Change Biology 20(6): 1873–1884, doi:10.1111/gcb.12543. (Journal Site) Open Access  Press release記事

01) Watanabe, K., A. Kasai, E. S. Antonio, K. Suzuki, M. Ueno, and Y. Yamashita. 2014. Influence of salt-wedge intrusion on ecological processes at lower trophic levels in the Yura Estuary, Japan. Estuarine, Coastal and Shelf Science 139: 67–77, doi:10.1016/j.ecss.2013.12.018. (Journal Site) Open Access

査読付き論文 (和文)

18) 岡田知也, 三戸勇吾, 高橋俊之, 高濱繁盛, 秋山吉寛, 黒岩寛, 渡辺謙太, 棚谷灯子, 杉野弘明, 徳永佳奈恵, 久保雄広, 桑江朝比呂. 2017. 干潟健全度指数と経済的価値による干潟のサービスの統合的評価手法. 土木学会論文集B2 (海岸工学) 73(2): I_1561–I_1566, doi:10.2208/kaigan.73.I_1561. (Journal Site)

17) 田多一史, 所立樹, 渡辺謙太, 中山恵介, 桑江朝比呂. 2017. 都市型浅海域における海水中CO2分圧の日周変化. 土木学会論文集B2 (海岸工学) 73(2): I_1297–I_1302, doi:10.2208/kaigan.73.I_1297. (Journal Site)

16) 竹内友彦, 駒井克昭, 中山恵介, 渡辺謙太, 一見和彦, 山田俊郎, 桑江朝比呂. 2016. 融雪期のコムケ湖干潟における溶存有機物と栄養塩の分布・変動特性. 土木学会論文集B1 (水工学) 72(4): I_661–I_666, doi:10.2208/jscejhe.72.I_661. (Journal Site)

15) 岡田知也, 井芹絵里奈, 三戸勇吾, 高橋俊之, 高濱繁盛, 秋山吉寛, 渡辺謙太, 棚谷灯子, 杉野弘明, 徳永佳奈恵, 久保雄広, 桑江朝比呂. 2016. 比較順位法を用いた生物多様性と教育に関する干潟の生態系サービスの経済評価の検討. 土木学会論文集B2 (海岸工学) 72(2): I_1453–I_1458, doi:10.2208/kaigan.72.I_1453. (Journal SiteOpen Access

14) 田多一史, 中山恵介, 所立樹, 渡辺謙太, 桑江朝比呂. 2016. 湧水に着目したコムケ湖の水質変動特性の把握. 土木学会論文集B2 (海岸工学) 72(2): I_1363–I_1368, doi:10.2208/kaigan.72.I_1363. (Journal Site) Open Access

13) 田多一史, 中山恵介, 所立樹, 渡辺謙太, 桑江朝比呂. 2016. 春季出水期におけるコムケ湖の水質変動解析と大気–海水間CO2フラックスの推定. 土木学会論文集B3 (海洋開発) 72(2): I_982–I_987, doi:10.2208/jscejoe.72.I_982. (Journal Site) Open Access

12) 岡田知也, 高橋俊之, 三戸勇吾, 菅野孝則, 井芹絵里奈, 秋山吉寛, 渡辺謙太, 鈴木高二朗, 吉田稔, 鳥羽光晴, 桑江朝比呂. 2015. 干潟が有する海岸保護・港湾機能の定量的評価手法. 土木学会論文集B2 (海岸工学) 71(2): I_1651–I_1656, doi:10.2208/kaigan.71.I_1651. (Journal Site) Open Access

11) 渡辺謙太, 桑江朝比呂, 三戸勇吾, 高橋俊之, 大西晃輝, 井芹絵里奈, 秋山吉寛, 吉田稔, 鳥羽光晴, 岡田知也. 2015. 干潟における調整サービスの現況・持続可能性の定量評価. 土木学会論文集B2 (海岸工学) 71(2): I_1483–I_1488, doi:10.2208/kaigan.71.I_1483. (Journal Site) Open Access

10) 田多一史, 所立樹, 渡辺謙太, 茂木博匡, 桑江朝比呂. 2015. 国内の様々な浅海域における海水中CO2分圧の実測と統計モデルによる予測. 土木学会論文集B2 (海岸工学) 71(2): I_1333–I_1338, doi:10.2208/kaigan.71.I_1333. (Journal Site) Open Access

09) 竹内友彦, 駒井克昭, 中山恵介, 渡辺謙太, 一見和彦, 佐藤之信, 桑江朝比呂. 2015. 融雪に伴う浸透流がコムケ湖の干潟水質に及ぼす影響. 土木学会論文集B3 (海洋開発) 71(2): I_856–I_861, doi:10.2208/jscejoe.71.I_856. (Journal Site) Open Access

08) 岡田知也, 井芹絵里奈, 三戸勇吾, 高橋俊之, 秋山吉寛, 渡辺謙太, 吉田稔, 桑江朝比呂. 2015. 干潟域における文化的サービスの定量的評価. 土木学会論文集B3 (海洋開発) 71(2): I_838–I_843, doi:10.2208/jscejoe.71.I_838. (Journal Site) Open Access

07) 田多一史, 所立樹, 渡辺謙太, 茂木博匡, 桑江朝比呂. 2014. アマモ場における大気–海水間CO2フラックスの連続観測. 土木学会論文集B2 (海岸工学) 70(2): I_1191–I_1195, doi:10.2208/kaigan.70.I_1191. (Journal Site) Open Access

06) 田多一史, 所立樹, 渡辺謙太, 茂木博匡, 桑江朝比呂. 2014. 北海道コムケ湖における大気–海水間CO2フラックスの空間分布特性と要因分析. 土木学会論文集B3 (海洋開発) 70(2): I_1188–I_1193, doi:10.2208/jscejoe.70.I_1188. (Journal Site) Open Access

05) 駒井克昭, 中山恵介, 松原健也, 川口貴之, 山﨑新太郎, 渡辺謙太, 一見和彦, 桑江朝比呂. 2014. コムケ湖における干潟水質の分布・変動特性に関する検討. 土木学会論文集B3 (海洋開発) 70(2): I_1182–I_1187, doi:10.2208/jscejoe.70.I_1182. (Journal Site) Open Access

04) 吉江祐人, 丸谷靖幸, 中山恵介, 駒井克昭, 新谷哲也, 渡辺謙太, 一見和彦, 桑江朝比呂. 2014. コムケ湖における水質及び流動特性の解明. 土木学会論文集B3 (海洋開発) 70(2): I_1176–I_1181, doi:10.2208/jscejoe.70.I_1176. (Journal Site) Open Access

03) 田多一史, 所立樹, 渡辺謙太, 桑江朝比呂. 2013. 浅海域における大気–海水間CO2フラックスの予測手法の検討. 土木学会論文集B2 (海岸工学) 69(2): I_1416–I_1420, doi:10.2208/kaigan.69.I_1416. (Journal Site) Open Access

02) 田多一史, 所立樹, 渡辺謙太, 桑江朝比呂. 2013. 北海道風蓮湖における大気–海水間CO2フラックスに影響を及ぼす要因. 土木学会論文集B3 (海洋開発) 69(2): I_1252–I_1257, doi:10.2208/jscejoe.69.I_1252. (Journal Site) Open Access

01) 丸谷靖幸, 中山恵介, 駒井克昭, 渡辺謙太, 三好英一, 一見和彦, 桑江朝比呂. 2013. コムケ湖における現地観測結果を用いた湖内の流動特性に関する基礎的検討. 土木学会論文集B3 (海洋開発) 69(2): I_1228–I_1233, doi:10.2208/jscejoe.69.I_1228. (Journal Site) Open Access

準備中の論文

 「沿岸植生域堆積物中への長期的炭素貯留メカニズム」  in preparation

港空研報告・資料

03) 茂木博匡, 中川康之, 渡辺謙太, 所立樹, 門谷茂, 桑江朝比呂. 2016. 植生が浅海域の流動場にもたらす影響に関する現地調査と流動モデルによる数値解析. 港湾空港技術研究所報告 55(2): 35–59. (PDF)

02) 所立樹, 渡辺謙太, 田多一史, 桑江朝比呂. 2015. 港湾におけるブルーカーボン (CO2吸収と炭素隔離) の計測手法のガイドライン. 港湾空港技術研究所資料 1309: 1–29. (PDF)

01) 渡辺謙太, 桑江朝比呂. 2013. 浅海域における炭素隔離機能の評価へ向けた元素比・安定同位体比による有機物動態の解析. 港湾空港技術研究所報告 52(3): 3–34. (PDF)

書籍・総説・解説

04) 所立樹, 渡辺謙太. 2017. 大気からのCO2の吸収 ―吸収源としての沿岸浅海域の実証と新たな吸収メカニズムの解明. 堀正和, 桑江朝比呂 (編), ブルーカーボン ―浅海におけるCO2隔離・貯留とその活用―, 地人書館, pp.33–64. (Publisher Site)

03) 渡辺謙太. 2015. 埋め立てによる浅場生態系の造成 ―生態系サービスの創出―. 土木技術 70(2), pp.20–25.

02) 渡辺謙太. 2014. 沿岸域の炭素隔離機能評価に関する研究. 建設マネジメント技術 435, pp.44–48.

01) 所立樹, 渡辺謙太. 2013. 沿岸環境研究チームのブルーカーボン研究. 海洋調査 114, pp.9–11.

その他報告書等

08) 井芹絵里奈, 岡田知也, 秋山吉寛, 渡辺謙太, 桑江朝比呂. 2016. 干潟および干潟の生態系が有するサービスの定量化手法の考案. 国土技術政策総合研究所資料 890, pp.1–141. (PDF)

07) 渡辺謙太, 笠井亮秀, 福﨑康司, 上野正博, 山下洋. 2015. 由良川–丹後海における栄養塩の動態と基礎生産構造. 概算要求事業「森里海連環学による地域循環木文化社会創出事業 (木文化プロジェクト)」2013年度報告書, pp.126–137.

06) 福﨑康司, 渡辺謙太, 福島慶太郎, 冨士泰期, 上野正博, 山下洋, 吉岡崇仁. 2015. 河口域における季節的な塩水遡上が海域への溶存有機物および溶存鉄の供給に与える影響. 概算要求事業「森里海連環学による地域循環木文化社会創出事業 (木文化プロジェクト)」2013年度報告書, pp.94–119.

05) 福﨑康司, 福島慶太郎, 白澤紘明, 渡辺謙太, 大槻あずさ, 德地直子, 吉岡崇仁. 2015. 由良川流域における溶存鉄および溶存有機物の広域的な分布と動態. 概算要求事業「森里海連環学による地域循環木文化社会創出事業 (木文化プロジェクト)」2013年度報告書, pp.69–93.

04) 渡辺謙太, 福﨑康司, 上野正博, 笠井亮秀, 山下洋. 2012. 丹後海の植物プランクトン現存量に由良川の流入が与える影響. 概算要求事業「森里海連環学による地域循環木文化社会創出事業 (木文化プロジェクト)」2011年度報告書, pp.140–214.

03) 渡辺謙太, 上野正博, 山下洋. 2011. 由良川河口域における植物プランクトン群集の季節変化. 概算要求事業「森里海連環学による地域循環木文化社会創出事業 (木文化プロジェクト)」2010年度報告書, pp.155–158.

02) 吉岡崇仁, 福島慶太郎, 向昌宏, 山下洋, 上野正博, 福﨑康司, 大槻あずさ, 渡辺謙太. 2011. 由良川流域における鉄と有機物の分布と挙動. 概算要求事業「森里海連環学による地域循環木文化社会創出事業 (木文化プロジェクト)」2010年度報告書, pp.126–136.

01) 渡辺謙太. 2010. 由良川河口域における動植物プランクトン群集の季節変化. 概算要求事業「森里海連環学による地域循環木文化社会創出事業 (木文化プロジェクト)」2009年度報告書, pp.52–90.

査読経験

Biogeochemistry

Biogeosciences

Chemistry and Ecology

Egyptian Journal of Aquatic Research

Estuarine, Coastal and Shelf Science

Limnology and Oceanography

水産海洋研究

土木学会論文集B2 (海岸工学)

土木学会論文集G (環境)

陸水学雑誌

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