研究官:茂木 博匡

プロフィール

名前    茂木 博匡 (MOKI, Hirotada)

血液型   A

出身    群馬県

研究分野 数値モデル (低次生態系を中心とした海洋炭素循環や沿岸生態系)

興味のある研究

  ・ 大型藻類や微生物炭素ポンプを取り入れた沿岸生態系変動予測モデルの開発

  ・ 沿岸環境が外海へ及ぼす影響

  ・ 物質循環における動物プランクトンの役割

経歴

  2011年3月 東海大学地球環境科学研究科 修了 博士(工学)取得

         博士論文 「海洋炭素循環モデルに関する研究」

  2011年4月 (独)水産総合研究センター 日本海区水産研究所 資源環境部 海洋動態グループ 研究等支援職員

  2013年7月 (独)港湾空港技術研究所 沿岸環境研究領域 沿岸環境研究チーム 特別研究員

所属学会

海洋理工学会

日本海洋学会

American Geophysical Union

論文発表

1) "プランクトンを細分化した新しいモデルによる円石藻現存量、及びCaCO3沈降フラックスの評価", 茂木博匡, 中田喜三郎, 海洋理工学会誌, vol.16, no.2, 2011.3

2) "海洋炭素循環モデルによる深層域での動物プランクトン現存量の評価", 茂木博匡, 山本祐也, 岸靖之, 中田喜三郎, 海洋理工学会誌, vol.16, no.1, pp34-44, 2010.10

3) "全球海洋での一次生産におけるC/P,C/N比の感度", 茂木博匡, 中田喜三郎, 海洋理工学会誌, vol14, no.1, pp.43-47, 2008.10

受賞歴

2011年5月 堀田記念奨励賞, 「海洋炭素循環モデルによる深層域での動物プランクトン現存量の評価」, 海洋理工学会

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