国内公開ワークショップ(2014.05.29)

開催概要 

日時: 2014年5月29日(木) 14:50~17:00

場所: 科学技術振興機構(JST)・東京本部別館 (K’s五番町)

概要: SATREPSチリプロジェクトでは、チリにおいて津波に強い市民および地域をつくるための技術開発を実施している。津波被害推定技術の開発を行うグループ1、津波被害予測手法および被害軽減対策の提案を行うグループ2、 高い精度の津波警報手法の開発を行うグループ3、および津波災害に強い市民および地域づくりのためのプログラムの提案を行うグループ4のそれぞれから、これまでの研究内容や最近の研究トピックスを紹介し、議論を行う。

話題提供:

  • グループ1、津波数値計算の現状(富田孝史、港湾空港技術研究所) PDF4.6MB
  • グループ2、2014年イキケ沖地震津波と想定チリ北部沖地震津波の今後(奥村与志弘、京都大学) PDF3.9MB
  • グループ3、イキケ沖地震津波の波源推定(馬場俊孝、海洋研究開発機構) PDF27.0MB
  • グループ4、避難行動をめぐる心の脆弱性‐進化からヒトの心を考える‐(高橋征仁、山口大学) PDF1.1MB

 

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