油濁対策研究グループ

油濁対策研究グループでは、油濁事故がおきた場合の迅速な海上作業による油の回収技術について、海上流出油の物理的特性を解明するとともに、作業船等に搭載する資機材を用いた効率的かつ低廉な油濁対策手法および資機材の研究開発を行っています。

油濁対策研究グループ(Webサイト)

メンバー紹介(研究分野)

ごあいさつ

グループ長(併任) 藤田 勇
メキシコ湾で起きたMC-252の油流出事故に見るように、油流出による海洋汚染は深刻な問題です。私たちのグループではそうした油流出による海洋汚染の防除に役立つ技術の研究開発に積極的に取り組んで参りたいと考えております。

主任研究官(併任)  松崎 義孝  (油の漂流予測に関する研究) 

主な研究内容

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油回収機、油回収システムに関する研究開発

油回収船に搭載する油回収機やVOO (Vessel of Opportunity)を利用した油回収システムの開発を行っている。

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油流出事故の現地調査

国内外の油流出事故の現地調査を行っている。

研究施設

研究施設の詳細は、「研究施設のご紹介」でご覧いただけます。

油回収実海域再現水槽

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