ロボティクス研究グループ

私たちは、海洋土木技術において、計測と制御の技術を組み合わせたプロジェクトやミッションを研究対象としています。超音波を初めとする水中音響機器、画像センサ等の電子デバイスにかかる研究開発分野、遠隔操作技術、水中ロボット、物流システム等の制御やシステムにかかる研究分野を幅広く追求してまいります。

計測・システム研究グループ(Webサイト)

メンバー紹介(研究分野)

ごあいさつ

グループ長  松本 さゆり
(海岸工学、海洋音響工学)
「海洋工事」、「海洋調査」、「災害復旧」、「物流システム」、「環境対策」・・・当研究グループはあらゆる現場を最先端技術で解決します。メンバーの専門分野は多岐にわたります。合理的なミッションの構築や、新規の装置、アプリケーションの研究による優れた技術開発を実施するよう努力します。

主任研究官  田中 敏成 (知能機械学、ロボット工学応用(水中ロボット))

主任研究官  平林 丈嗣 (機械工学、自動制御、操作インタフェース)

研究官  喜夛 司

主な研究内容

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コンテナターミナルシミュレーション

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四次元広角水中映像取得及び測量用ソーナーシステム。写真は桟橋(水中部)の超音波映像

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非接触肉厚測定装置の開発

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海洋浮体構造物の係留装置点検システム

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遠隔操作型水中バックホー

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浮流重油自動追従ブイ

研究施設

研究施設の詳細は、「研究施設のご紹介」でご覧いただけます。

水中作業環境再現水槽(水中ロボット水槽)
海底探査水槽

お問い合わせ


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