沿岸環境研究領域長  下迫 健一郎(しもさこ けんいちろう)

略歴

1986年4月 運輸省 港湾技術研究所 水工部防波堤研究室 研究官
1994年4月 運輸省 港湾技術研究所 水工部 主任研究官
1994年11月
~1995年11月
科学技術庁 長期在外研究員(英国ブリストル大学派遣)
2000年4月 運輸省 港湾技術研究所 水工部 耐波研究室長
2001年4月 港湾空港技術研究所 海洋・水工部 耐波研究室長
2007年3月 学位取得 博士(工学)東京大学
2008年7月 国土交通省 関東地方整備局 横浜港湾空港技術調査事務所長
2010年4月 港湾空港技術研究所 海洋・水工部 海洋研究領域長
2015年1月 港湾空港技術研究所 特別研究官(海洋・水工研究担当)

研究分野

  • 防波堤の耐波設計
  • 新形式防波堤の開発
  • 海洋エネルギーの有効利用 

研究実績

  • 下迫健一郎,Giovanni Cuomo,高橋重雄:臨港道路桟橋部に作用する揚圧力とそれに及ぼす空気塊の影響,海岸工学論文集,第55巻,pp.861-865,2008.
  • 下迫健一郎,千田奈津子,有川太郎,山野貴司:混成堤における滑動を考慮した信頼性設計法の高精度化に関する検討,海岸工学論文集,第54巻,pp.901-905,2007.
  • 下迫健一郎,冨本正,中川恵美子,大嵜菜々子,中野史丈:消波ブロック被覆堤の滑動量予測を用いた性能照査型設計法の現地への適用,海岸工学論文集,第53巻,pp.896-900,2006.
  • 下迫健一郎,大嵜菜々子:高波浪海域における防波護岸に作用する波力および越波特性に関する実験的検討,海洋開発論文集,Vol.22,pp.307-312,2006.
  • 下迫健一郎:波-地盤系水路における大型水理模型実験の役割,土木学会論文集768巻,2-68号,pp.1-12,2004.

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