海洋環境情報研究グループ

東京湾や伊勢湾などの閉鎖性海域の海洋環境を改善するには、現在や過去の海洋環境(流れや水質)を知る必要があります。私たちのグループでは、フェリーによる海域環境の観測などを実施して、海洋環境を明らかにしようとしています。
また、サブテーマとして、海水浴の安全性やサーフィンなどの海洋レジャーの研究も行っています。

海洋環境情報研究グループ(Webサイト)

メンバー紹介(研究分野)

ごあいさつ

グループ長 井上 徹教
私たちの研究グループでは、東京湾や伊勢湾の (1)環境の連続観測(フェリーによる流況・水質の観測など)や(2)環境シミュレーションモデルの開発を行っています。
また、親しみやすい海岸環境を目指して、海洋レジャーの研究も行っています。詳細は研究グループのウェブサイトをご覧ください。

主任研究官 細川 真也  

主任研究官 松﨑 義孝  

研究官    大倉 翔太

主な研究内容

フェリーによる海洋環境の観測
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東京湾口と伊勢湾口でフェリーによる環境観測を行っています。

流動・水質モデルの開発
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閉鎖性内湾の流動や水質を明らかにする数値モデルを開発しています。(写真は東京湾奥の青潮)

生物多様性に関する研究
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港湾の生物多様性を評価する手法の開発等を行っています。

研究施設

研究施設の詳細は、「研究施設のご紹介」でご覧いただけます。

東京湾フェリー かなや丸
伊勢湾フェリー 伊勢丸

お問い合わせ


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