産学官の連携による海洋・港湾技術の早期実用化にむけて

-第2回海洋・港湾技術実用推進協議会の開催概要、 及び直轄工事現場における実証試験の開始について-

平成2 9 年3 月1 5 日( 水)
国土交通省 関東地方整備局 港湾空港部
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所

 先般、平成29年3月10日に「海洋・港湾技術実用推進協議会(第2回)」が開催され、平成28年度京浜港ドックでの実証試験結果に対する意見とともに、平成29年度も引き続き京浜港ドックでの一般公募を実施することが確認されました。(別紙1)に本協議会からの主な意見を報告致します。

 一方、関東地方整備局では、港湾空港技術研究所と「i-Constructionの推進」について、共同研究協定を締結し、海洋・港湾分野における新技術の早期実用化を目指しているところですが、今般、同研究所が開発した視界不良海域における可視化を目指す「水中音響映像システム」の実証実験を、東京港の直轄工事現場で本格的に実施することになりましたので、お知らせします。本実証試験は4月以降を予定しておりますが、概要については(別紙2)のとおりです。

==> 別紙1、2

お問い合わせ先
(協議会について)
 関東地方整備局 港湾空港部
   海洋環境・技術課 野口 孝俊  中川 大
     電話 045-211-7420  FAX 045-211-0204

(実験内容について)
 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所
   企画調整・防災課 野田 厳   吉田 行秀
     電話 046-844-5040  FAX 046-844-5072

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