OCEANS’16上海にPARIブースを出展

OCEANS’16上海にPARIブースを出展

 港湾空港技術研究所(PARI)は2016年4月11日~13日の3日間にわたり、中国の上海市で開催された国際展示会・国際会議「Oceans’16 上海」に展示ブースを出展し、最新の研究成果の広報活動を展開しました。PARIが派遣した高橋浩二(国際主幹)、藤田勇(新技術研究開発領域領域長)、田中敏成(主任研究官)、小林政道(管理調整・防災部係長)の計4名は、日本から参加した産官学で構成するJapan Pavilionの一員として展示内容を広報活動するとともに、研究レベルの向上が著しい中国の研究機関と活発に技術交流を行いました。
  「OCEANS」とは、米国IEEE/OES(米国電子電気学会の海洋技術部門)並びにMTS(米国に本部をおく海洋技術協会)の共催で産官学が一堂に集まる世界最大級の海洋科学技術に関する権威ある国際展示会・国際会議です。毎年、世界の2か所で開催されており、2016年は上海市と米国カリフォルニア州モントレー市が開催都市に選ばれました。上海市の「OCEANS’16上海」は中国初の開催となりました。
  PARIは、2013年にサンディエゴ市で開催された「OCEANS’13 San Diego」にPARIブースの初出展以来4年連続で出展してきました。2016年は、4月の上海市に続き、9月に米国モントレー市で開催予定の「OCEANS’16 Monterey」にPARIブースを出展します。
  一方、日本国内においても、PARIは、10月に神戸市で開催される「Techno-Ocean2016」にPARIブースを出展すると同時に、研究成果の講演を予定しています。
  2018年春には神戸市で「OCEANS’18 Kobe」と「Techno-Ocean2018」が共同開催されることが決定しているため、PARIとして「OCEANS’18」および「Techno-Ocean2018」の共同開催が成功するように、2016年の展示ブースの出展に引き続き、2017年においても「OCEANS’17」に積極的に参画していく方針です。  

 

 

ページの先頭へ戻る