インドネシア・スマトラ南部の地震による津波被害に関する現地調査について

平成22年11月2日
独立行政法人 港湾空港技術研究所
国土交通省 国土技術政策総合研究所

インドネシア・スマトラ南部の地震による津波被害に関する現地調査について

去る10月25日23時42分頃(日本時間)にインドネシア・スマトラ南部を震源としたマグニチュード(M)7.7の地震が引き起こした 津波によって、多大な被害をもたらしている旨報道されています。

独立行政法人港湾空港技術研究所及び国土技術政策総合研究所では、インドネシア政府・海洋漁業省等と共同して、津波災害の専門家を現地に派遣し、緊急調査を実施することにしました。緊急調査の目的は、来襲津波とそれによる被害実態を把握し、今回の津波の特性及び被災原因を明らかにすることにより、今後の津波防災対策に資することとしております。

派遣の概要

期間

平成22年11月3日 出発~11月11日 帰国(予定)

調査内容

インドネシア・スマトラ島西方沖ムンタワイ(Mentawai)諸島における来襲津波及び被害状況

調査団員

独立行政法人 港湾空港技術研究所

  • アジア・太平洋沿岸防災研究センター 上席研究官 富田孝史(団長)
  • アジア・太平洋沿岸防災研究センター 主任研究官 有川太郎

国土技術政策総合研究所

  • 沿岸海洋研究部 主任研究官 熊谷兼太郎

お問い合わせ先


独立行政法人港湾空港技術研究所

アジア・太平洋沿岸防災研究センター事務局長 TEL:046-844-5036
企画課長 坂井 TEL:046-844-5040

国土交通省国土技術政策総合研究所

沿岸海洋研究部沿岸防災研究室長 根木 TEL:046-844-5024

ページの先頭へ戻る