チリ地震津波に関する三陸沿岸現地調査報告(速報)

平成21年3月15日
独立行政法人 港湾空港技術研究所

1.調査目的

2010年2月27日15時34分(日本時間)チリのコンセプション近海南緯36.1度、西経72.6度、震源の深さ55km)を 震源としたマグニチュード8.8の地震及びそれに伴う津波によりチリ共和国は甚大な被害を受けた。また、発生した 津波は日本にも到達し、各地で被害を引き起こした。独立行政法人港湾空港技術研究所は国土交通省東北地方整備局の 協力を得て、2010年3月4日、5日に岩手県及び宮城県三陸沿岸での来襲津波状況や避難などの対応状況、そして被害実態 を明らかにするために緊急調査を行った。

2.調査行程

3月4日 久慈港、宮古港、山田湾織笠漁港、
3月5日 釜石港、唐丹湾小白浜漁港、大船渡港、広田湾長部漁港、気仙沼港

3.調査概要

チリ地震津波に関する三陸沿岸現地調査報告(速報)(PDF/444KB)

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