水中音響映像システム公開実験のご案内

「水中音響映像システム」および「ホバリング型A U V 」の現地公開実験・講演会
- 次世代海洋資源調査技術(海のジパング計画)への取り組み -

                                                                 平成27年11月11日

国立研究開発法人 港湾空港技術研究所

 港湾空港技術研究所では、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代海洋資源調査技術(海のジパング計画)」により、視界不良時における海底探査作業に不可欠となる「水中音響映像システム」の研究開発を、平成26年度から本格的に開始いたしました。また海上技術安全研究所では、広範囲の海底を効率的に探査する「ホバリング型AUV等」の研究開発を行っているところです。この度、本研究で得られる成果の実用化と普及が促進されることを期待して、下記の要領で現地公開実験および講演会を実施します。皆様に本研究へのご興味とご関心を持っていただけるようご案内いたします。

※1 : 参加ご希望の方は、下記よりお申し込み下さい。

※2 : 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代海洋資源調査技術(海のジパング計画)」については、こちらへ  国立研究開発法人 海洋研究開発機構ホームページ http://www.jamstec.go.jp/sip/overview.html

日時

2015年11月25日(水) 13:00~14:45 (受付は11:45開始)

場所

関東地方整備局京浜港湾事務所 京浜港ケーソンヤード
所在地:横浜市神奈川区山内町1-2 

アクセス 会場へのアクセスはこちら⇒pari/pari/data/1/upload/item/6580/File/map_2.pdf
参加申込

参加ご希望の方は、件名に『公開実験 参加申込み』とし、下記の必要事項をご記入のうえ11月18日までにEメールまたはFAXにて返信願います。申し込み定員を超えた場合はご参加できないことがあります、ご了承ください。定員に達したときは港湾空港技術研究所のホームページ(http://www.pari.go.jp/)に掲載します。(※定員250名程度)

【必要事項】①氏名、②勤務先、③連絡先、④マイクロバス乗車希望の有無

【申し込み先】港湾空港技術研究所 企画管理部 企画課

Eメール:kikaku@ipc.pari.go.jp  FAX: 046-844-5072

※ご提供いただいた個人情報は、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律にのっと
り、本件に関するご連絡のみに利用し、厳正な管理により取り扱います。

主催 国土交通省 関東地方整備局、国立研究開発法人 港湾空港技術研究所、公益社団法人 土木学会建設用ロボット委員会
共催 国立研究開発法人 海上技術安全研究所
注意事項

・マイクロバスは先着順としていますので、乗車希望者が多い場合乗れない場合があります。ご希望に添えない場合は、事務局から連絡させていただきます。

・ マイクロバスは11 時40分から運行を開始します。お早めに、別紙「乗り場案内」の集合場所へお越しください。

・強風、大雨などの荒天時は中止とします。中止の場合は、前日17 時までに港湾空港技術研究所ホームページ(http://www.pari.go.jp/)に掲載します。

・11 月25 日中止の場合は、翌日13:00 から「水中音響ビデオカメラ本体、水中建設機械の見学・説明会」のみを開催します。また、マイクロバスは運行しませんのでご了承願います。

・現地公開実験を行う現地は海に面しており、風が強く体感温度が寒く感じられる場合もありますので、各自防寒対策をとってください。

・ ヘルメット、安全靴などは必要ありませんが、段差のある場所がございますので、お足元には十分ご注意下さい。

◇公開実験・講演会◇

1.

水中音響映像システム実験(水中で作業中の建設機械を音響ビデオカメラで撮影、同映像を解説。)及びホバリング型AUV の潜航デモンストレーション

2.

SIP講演会

浦辺  徹郎 (SIP 次世代海洋資源調査技術・プログラムディレクター)
浦    環  (同 サブ・プログラムディレクター)
泉   信也 (土木学会建設用ロボット委員会)

3. 

海洋調査、港湾・海洋開発にかかる機材とパネル

 ※上記内容は変更される場合があります。

お問い合わせ先

 港湾空港技術研究所 企画管理部 企画課

   山本・吉田 TEL:046-844-5040

           Eメール:kikaku@ipc.pari.go.jp

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