(公開実験報告)水中音響映像システム公開実験

(公開実験報告)

「水中音響映像システム」および「ホバリング型AUV」の現地公開実験・講演会

                                                        

2015年 11月25日(水)、港湾空港技術研究所は、京浜港山内ドックにて水中音響映像システムの公開実験を実施しました。このシステムは、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代海洋資源調査技術(海のジパング計画)」により研究開発を進めており、視界不良時における海底探査作業に不可欠となるものです。今年3月に続き2回目の公開実験で、海上技術安全研究所が開発中のホバリングAUVの潜航デモや、海のジパング計画のプログラムディレクターらによる講演会も行われました。当日の気温は8.5℃、小雨の降る寒い中、約150名の方々にご来場頂き大規模な公開実験となり、実験説明と講演会では話に熱心に耳を傾ける方々の姿が多く見られました。お忙しい中お越し下さった皆さま、ありがとうございました。 

※水中音響映像システムの公開実験は、下記新聞に掲載されました。

11月26日:神奈川新聞

11月30日:港湾空港タイムス

12月1日:読売新聞

実験説明とSIP講演会

港湾空港研究所 松本チームリーダー

海上技術安全研究所 田村主幹

プログラムディレクター 浦辺徹郎

土木学会建設用ロボット委員会 泉信也

サブプログラムディレクター 浦環

講演会の様子

実機見学、その他

実機見学の様子①

実機見学の様子②

実機見学の様子③

実機見学の様子④

実機見学の様子⑤

実験の様子

 

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