琉球大学と港湾空港技術研究所は「研究連携に関する協定書」を締結しました。

国立大学法人琉球大学(学長 大城肇)と国立研究開発法人港湾空港技術研究所(理事長 高橋重雄)は、「研究連携に関する基本協定書」を締結しました。本協定は、両者が有する研究資源の効果的な活用と、研究・人材育成・社会貢献活動の一層の充実を図ることにより、学術振興及び地域社会の発展に寄与することを目的としています。 琉球大学と港湾空港技術研究所は、これまで研究者レベルでの交流を行ってきましたが、今回、組織間での研究連携に発展させることで、これまで培ってきた知見や保有する研究資源を相互に活用できる仕組みが構築され、学術や地域社会の発展に貢献することが期待されます。

■ 締結日 平成28年3月29日
■ 場 所 琉球大学
■ 出席者

(琉球大学)
・大城 肇  学長
・西田 睦  理事・副学長
・有住 康則 工学部長
・酒井 一彦 熱帯生物圏研究センター長
・真壁 朝敏 島嶼防災研究センター長
(港湾空港技術研究所)
・高橋 重雄 理事長
・栗山 善昭 研究主監
・三宅 光一 統括研究官
・吉江 宗生 研究計画官
(沖縄総合事務局)
・三島 理  港湾空港指導官

 調印式の様子


          調印を終えて関係者記念撮影


         左:高橋重雄理事長   右:大城肇学長

 

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