【報告】民間団体との意見交換会開催報告

民間団体との意見交換会開催
- 報告 -

 

港空研と国土交通省国土技術政策総合研究所は、両研究所の活動にかかわりの深い民間4団体との意見交換会を開催しました。民間団体からは、共同研究等により研究所と交流を深め技術開発を推進したいという要望が多く出されました。港空研は、社会の技術開発ニーズを素早く捉えて研究開発を行い、その成果を社会に適切に還元するため、民間団体の要望を研究活動に活かし、民間団体および民間企業との研究の連携を深めていく方針です。

 

開催日 民間団体名 研究所への民間団体からの意見・要望

2016年

1月13日

(一社)日本埋立浚渫協会

研究の成果を現場に活かすためには、施工法や工費などを見据えた検討が重要であり、民間企業は研究所との共同研究等により技術開発を推進したい。

2016年

1月19日

(一社)港湾技術コンサルタンツ協会

研究所には、専任研究官や研修員などの受け入れ制度があるので、今後も交流を行っていきたい。また、研究所が発注する業務の入札方式として、技術力を含めた総合評価方式を検討していただきたい。

2016年

1月21日

(一社)日本建設業連合会

民間企業は、技術開発を行う人手や予算が限られているため、研究所や他企業との共同研究により技術開発を行っていきたい。

2016年

2月4日

(一社)海洋調査協会

PPP(官民パートナーシップ )は最近の大きな流れでありインフラ輸出や海外への事業展開の観点からも重要。PPP事業の費用対効果の研究や国としての対応が必要であると考えている。

 

意見交換会の様子

意見交換会 (2016年2月4日)

 

ページの先頭へ戻る