港湾空港技術研究所とインドネシア技術評価応用庁(BPPT)が共同研究協定書を締結

3月22日(火)、当研究所の高橋理事長とインドネシア技術評価応用庁(BPPT)のUnggul長官がジャカルタにおいて包括的な共同研究協定書に署名を行いました。

BPPTは、インドネシアにおいて科学技術全般を所掌する国の機関ですが、その組織の一部として、ジョグジャカルタにCoastal Dynamic Research Centerがあり、当研究所と20年以上前から、研究者の交流が行われてきました。

今回、研究者の交流だけではなく、シルテーションや漂砂の分野を中心にインドネシアにおける港湾、海岸を対象とした共同研究を実施するため、改めて協定書を締結したものです。

調印式後に、当面の共同研究内容についても打ち合わせを行い、「スマトラ島、ジャワ島の新港開発計画(シルテーション、漂砂)」「防波機能と一体となった浮体式桟橋の開発」など5項目について議論しました。

 署名式の様子

 

 

 

 

 

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