第6回日本・チリ津波防災シンポジウム&第15回国際沿岸防災ワークショップ

津波防災に係るジョイント・シンポジウム
第6回日本・チリ津波防災シンポジウム&第15回国際沿岸防災ワークショップ

                                                                

開催日時 2016年1月12日(火) 10:00~18:00  (受付開始 9:30)
開催場所

建築会館ホール  

東京都港区芝5-26-20

http://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm
アクセス 都営浅草線三田駅 徒歩3分、JR山手線田町駅 徒歩3分
概要 2010年チリ・マウレ地震および2011年東北地方太平洋沖地震による甚大な津波災害を契機として、日本とチリの間の国際共同研究「津波に強い地域づくり技術の向上に関する研究」が2012年1月~2016年3月の予定で、JSTとJICAによる地球規模対応国際技術協力プログラム(SATREPS)の下で実施されてきました。本シンポジウムは、このプロジェクトの最後のシンポジウムになります。 プロジェクトでは、東日本大震災の教訓やこれまでの日本の津波防災に係るハードおよびソフト技術が日本からチリに伝えられ、2010年マウレ地震、2014年ピサグア地震および2015年イジャペル地震における津波災害の経験がチリから日本に伝えられ、津波に強い地域をつくり、市民を育成するために,①津波被害推定技術、②津波被害予測手法および被害軽減対策、③高い精度の津波警報手法、および④津波災害に強い市民および地域づくりのためのプログラムを研究開発してきました。このシンポジウムでは、これらのプロジェクトの研究成果やその社会実装手法について報告いたします。これに加えて、チリやその他世界における津波脆弱地域の研究者や技術者から、世界の津波対策の動向を紹介いただきます。 MLIT、PARIおよびCDITは、2014年インド洋津波による南アジアを中心とした甚大な津波災害を契機として、国際沿岸防災シンポジウムを世界各地で実施してきました。このジョイント・シンポジウムでは、SATREPSチリプロジェクトと連携して、今後の津波防災の方向性、国際協力の在り方などを議論します。
参加費 無 料
主催 国土交通省港湾局 (MLIT)、国立研究開発法人港湾空港技術研究所 (PARI)、国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)、独立行政法人国際協力機構 (JICA)、一般財団法人沿岸技術研究センター (CDIT)
発表言語

日本語・英語・西語 (同時通訳)

◇プログラム◇

 

10:00-10:40

開会式

あいさつ: 高橋重雄、港湾空港技術研究所理事長

あいさつ: Antonia Bordas、チリ国公共事業省港湾局長

あいさつ: 大脇 崇、国土交通省技術総括審議官

あいさつ: Patricio Torres、駐日チリ大使

10:50-11:50
 

基調講演 

高山知司(京都大学名誉教授、沿岸技術研究センター沿岸防災研究所長)

13:00-15:30

プロジェクト成果報告

津波被害推定技術

津波被害予測手法および被害軽減対策

高い精度の津波警報手法

津波に強い市民づくりプログラム

津波に強い市民づくりプログラム

16:00-17:50

パネルディスカッション

テーマ: これからの津波防災と国際協力

チリプロジェクト関係者(日本、チリ)

インドネシア (説明 15分)

トルコ (説明 15分)

フィリピン (説明 15分)

JICA (説明 10分)

17:50-18:00

閉会式

あいさつ: 藤井敏嗣 科学技術振興機構研究主幹

※本シンポジウムは、CPD認定プログラムです。 登録番号:JSCE16-0012 単位数:6.2単位

 

連絡先

 (国研)港湾空港技術研究所 

   海洋情報・津波研究領域 津波研究チーム

   千田 TEL:046-844-5052

 問い合わせ等は、上記へお願いいたします。

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