【出展報告】テクノオーシャン2014に出展し、港空研を紹介しました。

 当研究所は、神戸国際展示場で行われた海洋に関する総合的、国際的なコンベンション「テクノオーシャン2014」(10月2日~4日)に出展し、展示ブース、Organized Session、「海の絵画展」の表彰、小学5・6年生を対象にした「新発見!海のせかい教室」など、様々な形で港空研を紹介しました。

 展示ブースでは、紹介バナー、モニター映像等で港空研の研究内容や概要などの説明とともに、簡単な液状化のデモ実験を行い、多くの方に興味を持っていただきました。

 3日の午後の、Organized Sessionでは、「沿岸・海洋の地盤の話題」をテーマに、高知大学 原 忠教授より「地盤の液状化」、当研究所 佐々 真志より「水と地盤」、同じく 渡部 要一より「大規模建設プロジェクト」と題して講演しました。

 会場では、神戸市内の小・中学生が描いた「海の絵画展」も併せて開かれ、最終日の4日には入賞者の表彰式が行われました。港湾空港技術研究所理事長賞の受賞者4名に、高橋理事長より表彰状と記念品を贈呈しました。

 また、小学5・6年生を対象にした「新発見!海のせかい教室」では、当研究所の若手研究者が「液状化のしくみ」について、デモ実験とペットボトルを利用した実験キットを使って、子供たちに液状化について楽しくわかりやすく講義を行いました。

 

港空研 展示ブースにて、来場者に研究所を紹介しました。

OS(Organized Session)にて、高知大学 原 忠教授の講演

「海の絵画展」での港湾空港技術研究所 理事長賞の受賞者と、高橋理事長が記念撮影

海のせかい教室では、子供たちに液状化現象を簡単な実験やキットを用いて説明しました。

 

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