【開催報告】平成26年度 水中音響ビデオカメラ等の公開実験を実施しました。

 2015年 3月3日(火) 京浜港山内ドックにて、公益社団法人土木学会建設用ロボット委員会との共催で、海底資源開発に関する水中音響ビデオカメラ等の公開実験を実施しました。この実験は、海底資源開発に関する研究を内閣政府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)制度「次世代海洋資源調査技術(海のジパング計画)」により、2014年度から5年計画で行うもので、今回、本格的に開始しました。130名以上の参加者にお集まりいただきスケールの大きい実験となりました。

 雨交じりの風の吹く寒い日でしたが、研究者の説明に熱心に耳を傾けながら水中音響カメラ等を写真、ビデオにおさめる参加者の姿が多く見られました。

水中作業機械-1(遠隔操作型バックホウ)

水中作業機械-2(水中音響カメラ搭載作業ロボット)

寒空の下、お集まりいただいた多くの参加者

水中から姿を現した水中作業機械-1(バックホウ)

 

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