沿岸域の開発プロジェクトと新しい技術の発展に関する国際シンポジウム開催のお知らせ

開催趣旨

国際社会のグローバル化の進展に伴って、沿岸域に国際ハブ港湾や国際ハブ空港などを建設する大規模プロジェクトが国内外で盛んに行われています。沿岸域には、軟弱地盤が厚く堆積していることが多く、解決すべき地盤工学的な課題が多くあります。
我が国においては、国立研究機関、大学、民間会社などのたゆまぬ努力により数多くの技術開発が行われ、関西国際空港や東京国際空港(羽田空港)などのビッグプロジェクトを推進してきました。
本シンポジウムは、国内外の技術者を招聘して、沿岸域での最新の技術開発の動向や今後の技術開発の方向性などについて議論し、技術のさらなる発展を図るものです。

開催日時 2010年12月14日(火)~16日(木)
開催場所 パシフィコ横浜
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1
主催
  • 独立行政法人港湾空港技術研究所
  • 国土交通省関東地方整備局
後援
  • 国土交通省国土技術政策総合研究所
  • 公益社団法人地盤工学会
  • 社団法人土木学会
  • 財団法人港湾空間高度化環境研究センター
  • 財団法人港湾空港建設技術サービスセンター
  • 財団法人沿岸技術研究センター
参加費 無料

参加登録・取材申込

参加費は無料です。参加ご希望の方は、下記の特設HPから登録をお願いします。
沿岸域の開発プロジェクトと新しい技術の発展に関する国際シンポジウム(webサイト)

  • 本シンポジウムの定員は200名です(現場見学会コースAの定員は80名)。
  • 申し込み順に受け付け、定員に達し次第、参加申込を締め切らせて頂きます。
  • 取材をご希望の方は、事前に独立行政法人港湾空港技術研究所(下記のお問い合わせ先)にご連絡ください。

問い合わせ先

独立行政法人港湾空港技術研究所

〒239-0826 横須賀市長瀬3丁目1番1号)
地盤・構造部 基礎工研究チーム  水谷,平井
Tel. 046-844-5057 (基礎工研究チーム直通)
企画管理部 企画課  坂井,仲里
Tel. 046-844-5040 (企画課直通)

株式会社コングレ

〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル)
Tel. 03-5216-5303 Fax. 03-5216-5552
E-mail: pari2010@congre.co.jp

プログラム

詳細は沿岸域の開発プロジェクトと新しい技術の発展に関する国際シンポジウム(webサイト)をご覧ください。

1日目(2010年12月14日火曜日)

9:00~9:40 オープニングセレモニー
9:40~11:30 基調講演(2件)
石原研而(中央大学 教授)
鈴木弘之(関東地方整備局 東京空港整備事務所長)
 11:30~12:30 一般講演(3件)
14:00~15:20 一般講演(4件)
15:50~17:30 基調講演(2件)
Sung-Min Cho(韓国高速道路公社 主席エンジニア)
David Yang(ライト工業株式会社 副社長)
18:00~

懇親会(有料 事前登録が必要)

2日目(2010年12月15日水曜日)

9:00~10:20 基調講演(2件)
北詰昌樹(独立行政法人港湾空港技術研究所 研究主監)
峯尾隆二(鹿島建設株式会社 専務執行役員)
 10:20~12:00 一般講演(4件)
15:50~17:30 現場見学会
コースA:羽田空港と横浜港の船上見学
コースB:羽田空港他の見学(バス・徒歩)

3日目(2010年12月16日木曜日)

9:00~10:40 基調講演(2件)
Noel Boylan(西オーストラリア大学 助教授)
Thiam Soon Tan(国立シンガポール大学 副学長)
 11:10~12:30 一般講演(4件)
14:00~15:00 基調講演(2件)
金澤寛(独立行政法人港湾空港技術研究所 理事長)
日下部治(東京工業大学 教授)
15:20~16:50 一般講演(3件)
16:50~17:10 クロージングセレモニー

土木学会 継続教育(CPD)プログラム

本シンポジウムは土木学会継続教育(CPD)プログラムに認定されています。

  • 12月14日(火) 認定番号:JSCE10-0743 6.2単位
  • 12月15日(水) 認定番号:JSCE10-0744 3.0単位
  • 12月16日(木) 認定番号:JSCE10-0745 5.2単位

 

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