2016年度 夏の一般公開を開催しました


当研究所と国土交通省国土技術政策総合研究所は平成26年7月23日(土)に合同で研究施設を公開する「夏の一般公開」を行いました。このイベントは、通常入ることのできない研究施設を見学して頂き、日頃の研究活動や取り組みをご理解頂くために毎年行っているものです。

本年は、1271名の方々にお越し頂きました。これは、昨年の818名を大幅に上回り、過去10年間で最高の記録となります。さわやかな夏空の下、公開実験、体験学習、スタンプラリーなどのイベントをお子様から大人まで楽しんで頂けました。
今年度は、新しい試みとして、ハッカソン(IT技術者が集結し、スマホのアプリなどを開発するアイディアを出してプログラミングを競う催し)を同時開催し、横須賀市の吉田雄人市長が来場されました。また、横浜市主催の「うみ博」スタンプラリー会場の1つでもありました。

ご来場頂いた皆さまに心からお礼を申し上げます。

2016年度 夏の一般公開の様子

大規模波動地盤総合水路 公開実験

夏の一般公開の中で、最も人気がある公開実験で、津波の威力を間近で感じることが出来ます。
通常の施設見学では、造波を見る機会は滅多にありません。

 

実験を待つ長い列

巨大津波の破壊力を体感

 

体験学習 『コンクリートを作ろう!』 ※中学生以下のお子様対象

コンクリート作りを体験できるお子様向けの工作体験です。
 

 コンクリート作りしたことがある人? 真剣そのものです 

 

人工干潟実験施設 『タッチプール 干潟にいる生き物をさわってみよう!』

 カニやヤドカリなどの海辺にいる生き物に触れることが出来ます。

 

どこどこ? こんなのはじめて
 干潟ってこんな感じなんだね 野鳥が見えるかな?

 

ハッカソンなど、イベント風景

 
ハッカソン1 横須賀市 吉田市長  ハッカソン2 ハッカソン3
海の底の流れを知る 良く耳にする液状化って何? 津波をつくる
砂はどうしてくずれないの?  そこにあれば乗りたくなる スタンプラリーは楽しみのひとつ 

 

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