平成25年度 研究所 秋の一般公開

私達の研究所は生活に深いかかわりのある、港湾・海岸・空港の整備や沿岸域の防災、海の環境保全に関する研究を実施しています。今回、研究者による講座と施設見学を行う「研究所ツアー」を開催します。

ツアーは2コースを設定しますので、参加ご希望の方は、ご希望のコースをお選びいただき、下記の申込み方法にしたがってお申し込み願います。

名称 秋の一般公開
開催日 2013年11月28日(木) 13:30~16:00
入場料 無料
雨天 雨天実施
申し込み 事前申込制
(当日の申込も可能ですが、人数が各コースの定員に達している場合はお断りしますので、なるべく事前申し込みをお願いします。)
詳細 秋の一般公開リーフレッ(PDF/229KB)

コースのご案内

Aコース

13:15 受付
13:30~14:30 講座1:身近なところから感じる物流と災害対策
国総研:宮島正吾
講座2:干潟・砂浜の生態地盤学
港空研:佐々真志
14:40~16:00 施設見学:
大規模波動地盤総合水路・油回収実海域再現水槽・三次元水中振動台・長期暴露試験場 

Bコース

13:15 受付
13:30~14:30 講座3:日本におけるLCCの現状
国総研:波多野匠
講座4:津波に対する防波堤の被災メカニズムと粘り強い構造
港空研:下迫健一郎
14:40~16:00 施設見学:
大規模波動地盤総合水路・油回収実海域再現水槽・三次元水中振動台・長期暴露試験場

ツアーでまわる施設のご案内

三次元水中振動台

この施設は、13m角、水深2mの水槽の底に設置された直径6mの振動テーブルを水平2方向・鉛直1方向の3次元で振動させることができます。
これにより振動テーブルに設置した模型に地震力を作用させて、水中での地震の影響を研究しています。

大規模波動地盤総合水路

長さ184m、幅3.5m、深さ12mの水路で、起こせる波の大きさは、世界最大級の高さ3.5mの風波、2.5mの津波を再現することができます。この水路では高波や津波の破壊力などを研究しています。

油回収実海域再現水槽

水槽は、海水に実際の重油を浮遊させ、波、潮流、風、水温等を実海域に近い条件で油回収機の実験をおこなえる国内唯一の施設です。

長期暴露試験場

コンクリートなどの建設材料の耐久性を調べるため、屋外に試験片を置き、定期的に海水をかけるなどして、試験片の変化を長期間観察しています。

申込方法

申込方法

FAX、E-mailのいずれかで下記の宛先まで必要事項を記入の上申込み下さい。

住所 〒239-0826 横須賀市長瀬3-1-1
独立行政法人港湾空港技術研究所 一般公開事務局
電話 046-844-5040
FAX 046-844-5072
E-mail kikaku@ipc.pari.go.jp

必要事項

ご希望のコース

先着順にコースを割り振ります。A・Bのうち参加を希望されるコースについて、優先順位をつけてお申し込み願います。 

参加人数 各コースとも定員25名です。 
当日の交通手段

駐車できる台数が限られますので、車でのご来場をお断りする場合もあります。公共交通機関のご利用に ご協力願います。

案内図と当日のバスの時刻表(地図等(PDF/143KB))

代表者 お名前、住所、連絡先

締切

平成25年11月26日(火)  
※ 定員になり次第締切とさせて頂きます。
※ 個人情報については、参加申込以外の用途には使用致しません。

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