平成18年度 研究所秋の一般公開

私達の生活に深い関わりのある、港湾・海岸・空港の整備や沿岸域の防災、海の環境保全に関する研究を実施しています。研究内容のご紹介とともに、普段は見る事のできない研究施設の公開、最前線で取り組む研究者による市民講座を開催致します。多くの方のご来場をお待ちしております。

名称 秋の一般公開
開催日 2006年11月21日(火) 10:00~16:00 (15:30受付終了)
入場料 無料
雨天 雨天実施
申し込み 申込不要
記念品プレゼント アンケートにお答え頂いた方に記念品プレゼント
主催 国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人港湾空港技術研究所
内容 研究内容のご紹介、研究施設の公開、研究者による市民講座

市民講座

時間 テーマ
10:30~10:50 国土技術政策総合研究所 研究所紹介
11:00~11:20

『過去の津波被害とその対策~神奈川県を例に~』

国土技術政策総合研究所 沿岸防災研究室 研究官 熊谷 兼太郎

インド洋津波、ジャワ島津波では大きな津波被害が発生しています。神奈川県でも、1923年大正関東地震、1703年元禄地震等など比較的大きな津波が度々来襲しています。過去の津波の様子、津波への対策など、最新の研究成果をご紹介します。

11:30~11:50

『生活と経済を支える国際輸送と港』

国土技術政策総合研究所 港湾システム研究室長 渡部 富博

私達の生活や産業は、アジアの国々等の海外と既に切っても切れない関係になっています。この講座ではこのような状況をご紹介するとともに、生活・産業を支える国際物流・港の役割などについてご説明します。

13:00~13:20

『空の旅を楽しくする空港のはなし』

国土技術政策総合研究所 空港研究部 主任研究官 小島 肇

空港によって利用者の旅行目的や活動の範囲には違いがあります。あなたの隣に座っている人は飛行機を降りた後、どこに何をしに行くのでしょうか?ひょっとしたら旅行先でまた出会うかも!次に飛行機に乗る時に、ちょっとためになる話を紹介します。 

13:30~13:50 港湾空港技術研究所 研究所紹介
14:00~14:20

『非接触型鋼構造物検査装置の開発状況』

港湾空港技術研究所 施工・制御技術部 主任研究官 白井 一洋

港湾における水中鋼構造物の非破壊検査を効率的に行うため、超音波による非接触型板厚検査装置について開発を行っています。その理論と現在の開発状況について発表します。

14:30~14:50

『波のいろいろと災害防止』

港湾空港技術研究所 波浪研究室長 平石 哲也

波について基本的な説明をし、いろいろな波を紹介します。そして、その波による災害を示し、対策をお話しします。 

15:00~15:20

『地震の正体を知って、地震に負けない備えを!』

港湾空港技術研究所 構造振動研究室長 菅野 高弘
地震の時に、何が起きるのか?過去の日本および外国の地震被災事例を基に説明します。家族の命を守るには・家を守るには・万一の時に困らないように、どのような準備をすればよいのか、具体的に分かり易く説明します。

公開施設・公開実験のご案内

時間割 (PDF/76KB)

施設案内図(PDF/242KB)

交通アクセス

案内図

アクセスマップ・研究所マップ

バス時刻表

※時刻表の訂正について
京浜急行バスのダイヤ改正(11/1)に伴い、チラシに掲載しております時刻表を一部変更しております。チラシと異なっておりますので、お間違えのないようにご乗車いただけますようお願い申し上げます。

※お車でのご来場はお控え下さい。公共交通機関でのご利用をお願い致します。
お帰りの際は、研究所より京急久里浜駅まで、無料バスをご用意しておりますので、ご利用下さい。

問い合わせ先

住所 〒239-0826 横須賀市長瀬3-1-1
独立行政法人港湾空港技術研究所 一般公開事務局
電話 046-844-5040(企画課)
FAX 046-844-5072
E-mail kikaku@ipc.pari.go.jp

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