2012年度テレビ放映等の主な実績

  研究チーム 放送メディア 番組名 放映日 放送内容
1 耐波研究チーム フジテレビ 新報道2001 2012年
4月29日(日)
「首都防災の機能」をテーマに津波のコーナーで津波の威力について説明の際、港空研で行った過去の実験映像を放映。
2 耐波研究チーム たんなんスマイルTV091ch(福井県) 「津波からにげる」 2012年7月頃で1週間(1日3~4回7日間放送) 企画制作が気象庁「津波からにげる」の本編17分映像を防災啓発情報発信として放映。その中で、港空研が実験協力した「普通の波と津波の違い」及び「50㎝の人工津波で人が流される」映像が繰り返し放映された。
3 耐波研究チーム 佐賀県唐津市有線テレビジョン放送 「津波からにげる」 2012年7月頃で2週間(1日2~3回放送) 企画制作が気象庁「津波からにげる」の本編17分映像を防災啓発情報発信として放映。その中で、港空研が実験協力した「普通の波と津波の違い」及び「50㎝の人工津波で人が流される」映像が繰り返し放映された。
4 耐波研究チーム 中部日本放送 イッポウ「特集”粘り強い”防波堤が命を守る」 2012年
7月11日(水)
震災から1年4カ月、粘り強い防波堤とは、その効果について比較実験を行い、検証し解説。また、海岸堤防についても破壊のメカニズムについて実験再現。
5 耐波研究チーム 石川県志賀町ケーブルテレビ9ch 「津波からにげる」 2012年7頃で1ヶ月間(1日3~4回放送) 企画制作が気象庁「津波からにげる」の本編17分映像を防災啓発情報発信として放映。その中で、港空研が実験協力した「普通の波と津波の違い」及び「50㎝の人工津波で人が流される」映像が繰り返し放映された。
6 耐波研究チーム 中京テレビ 夕方ニュース「キャッチ」「南海トラフ巨大地震」 2012年
8月29日(水)
国から地震・津波に関する新想定が発表された。本番組では港空研で行った津波の実験をもとにその威力・特徴を紹介。
7 耐波研究チーム NHK総合 NHKスペシャル「釜石の奇跡~いのちを守る特別授業~」 2012年
9月 1日(土)
番組では184人の児童全員が津波を逃れた釜石小学校の防災教育が生かされた”釜石の奇跡”、その教育の中で港空研が行った津波の威力を示す実験映像が活用された旨の報道。
8 耐波研究チーム OBSテレビ 旬感3ch「南海トラフ巨大地震」の被害想定 2012年
9月 5日(水)
先週、国の検討会が新たに南海トラフを震源とする巨大地震の被害想定を公表したことに伴い、番組では大分で万が一起こった場合のシュミレーションを通し再現。津波の威力について港空研の実験映像を使用して解説。
9 耐波研究チーム テレビ東京 「最終警告!人間VS自然災害」 2012年
10月 2日(火)
首都直下型地震から身を守れ。人間VS津波、津波の威力について実験映像で紹介。
10 耐波研究チーム NHK総合 「”新”大津波警報・津波警報」 2013年
2月21日(木)~ 3月 6日(水)
3月7日、気象庁の「大津波警報・津波警報」が変更になることを国民に周知するため、1分スポット放送(3パターン)を2/21~3/6で随時放送。第2パターンで港空研での津波実験映像を用いて紹介。
11 耐波研究チーム フジテレビ FNNスーパーニュース 2013年
3月 6日(水)
津波対策として3/6公開された津波救命艇、人工津波装置を紹介する中で港空研の大規模波動地盤総合水路で行った映像を用いて津波避難を啓発。
12 耐波研究チーム NHK新潟放送 「新潟ニュース610」「きらっと新潟震災2年特番」 2013年
3月 8日(金)
新潟市内でも起こりうる津波や浸水の危険性を解説する際、以前実験取材した映像を使用。
13 耐波研究チーム NHK大分放送 GAP!スペシャル「いま考えよう!大分の防災」 2013年
3月 8日(金)
大分県内で最大1万7千人の死者と想定される南海トラフ巨大地震。震災の教訓を活かし、その時どのように備えるか?を解りやすく紹介するため、NHKが過去に取材した映像を使用。
14 耐波研究チーム 日本テレビ 「真相報道ハ゛ンキシャ!」特別番組 2013年
3月10日(日)
震災から2年を迎え、震災の検証やその後の対応について取り上げる特別番組。この中で、防波堤について、倒壊したメカニズムやその後の講じることとした”粘り強い構造”の効果について、再現実験による映像化を交えて有川氏が解説。

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