荒天時の長周期波によるバーム侵食

発行年月 1993年3月 港湾空港技術研究所 報告 031-05-03
執筆者 加藤一正,柳嶋慎一
所属 水工部 漂砂研究室
要旨 荒天時の海浜侵食機構を調べるうちに,約2年間半にわたり海浜断面測量と汀線付近の長周期波を測定し,前浜のバームが侵食を受けた事例58ケース,バーム形成の事例219ケースを収集した.得られたデータを解析して,バーム侵食の直接的外力が長周期波であることを明らかにした.さらに,荒天時のバームの侵食を長周期波の遡上に伴う前浜地下水位の上昇との関連で考察した.
全文 vol031-no05-03.pdf(PDF/2.1MB)

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