超音波式波高計について

発行年月 1973年3月 港湾空港技術研究所 報告 012-01-02
執筆者 高橋智晴,佐々木弘,菅原一晃,鈴木喜実
所属 水工部 観測調査課
要旨  沿岸波浪の表面波の測定器として,水中超音波を応用した波高計の開発研究を進めてきたが,現地用の波高計として満足すべきものを実用化し得たので,開発の経過,機器装置の構造,特性および観測データ例についてとりまとめた.
 この波高計は次のような特徴を有する.
 1 表面波形が直読的に求められる.
 2 測定波形は連続した電圧値として出力される.
 3 超音波送受波器は,波力の作用の小さい海中に設置される.
 4 超音波の伝播経路上に介在した魚類,浮遊物による不正信号の影響を防ぐ回路を具備している.
全文 vol012-no01-02.pdf(PDF/2.2MB)

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