沖積粘土層におけるサウンディング(数種の方法による試験結果について)

発行年月 1969年3月 港湾空港技術研究所 報告 008-01-02
執筆者 柳瀬重靖
所属 土質部 地盤改良研究室
要旨 港湾工事における沖積粘土層の土質調査法としてのサウンディングの実用性に関し,標準貫入試験,イスキメーター,数種の静的円スイ貫入試験の問題点,測定結果のquとの関連性などについて検討を行なった.
 標準貫入試験についてはその適用可能な限界強度がquで1kg/cm2程度であり,従来提案されているN~quの関係がquに対して過小評価である場合が多いことを確認した.
 その他のサウンディングについては,単位抵抗断面積あたりの抵抗値がほぼ5quに相当することが認められた.
全文 vol008-no01-02.pdf(PDF/1.1MB)

発行年一覧を表示/検索

条件を入力して検索する

ページの先頭へ戻る