1者応札・1者応募に係る改善方策について

平成21年7月
(独)港湾空港技術研究所

港湾空港技術研究所では、平成19年12月の随意契約の見直し計画に基づき、 一般競争入札等の競争性の高い契約方式への移行を進めてきました。しかしながら、競争性の高い契約方式 に移行したものの1者応札・1者応募となった事例が見られることから、以下の改善方策を定めて取り組ん でいくこととします。

1.公告期間の十分な確保

入札公告期間については、現在、土日・祝日を含めて10日以上としているが、今後は原則として 土日・祝日を除いて10日以上とする。また、専門性の強い案件や過去の実績から1者応札が想定され る案件については、より十分な公告期間を確保するように努める。

2.契約期間の十分な確保

業務準備期間を考慮した上で契約期間を設定し、新規参入者でも実施しやすいように努める。

3.応募要件の設定

参加資格要件の設定に当たっては、業務内容を勘案し、過度の制約とならないように必要最小限の 設定となるよう、引き続き努める。

4.仕様書の記載

仕様書の内容については、新規事業者でも入札価格を容易に算出できるようにするため、業務内容を 具体的かつ詳細に記載するよう、引き続き努める。

5.情報提供の拡充

入札公告及び仕様書は、全て港湾空港技術研究所ホームページに掲載することとし、事業者の入札 手続きに対する負担を軽減するよう、引き続き努める。

 

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