野比実験場

野比実験場では,アスファルトなどの舗装材料の性能を評価するために試験舗装を実施し、実現場への適用性の検証を行っています。現在、野比実験場には、3種類の異なるアスファルト舗装とコンクリート舗装が施工されており、実物大の航空機の車輪を用いた載荷試験や舗装内の温度分布の計測等を行っています。
また、わだち掘れの抑制を目的とした舗装技術の検討を行っています。

写真1
原型走行荷重車

写真2
原型走行荷重車(拡大図)

航空機B-747の主脚と同じ荷重(910kN)を、実物大の車輪を用いて走行荷重として舗装に与える装置により、
実物実験を行っています.

 空港舗装研究チーム(Webサイト)

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