総合沿岸防災実験施設

近年、多発している長周期うねりによる高波や流れによる被害に対して、そのメカニズムの解明と対策を早急に行う必要があります。総合沿岸防災実験施設は、長周期うねりの被害を精度良く再現するため、災害発生後における現地の被害状況等を高性能のコンピータを活用した数値シミュレーションと大規模水理模型実験水槽による防波堤、護岸等施設の破壊、変形の過程を再現する実験との連動により、迅速なメカニズムの解明と対策を打ち出すことができる総合的な実験施設で、平成23年度に完成予定です。

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大規模水理模型実験水槽(短辺10m×長辺50m×深さ m)

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数値水槽となるスーパーコンピューター

 

耐波研究チーム(Webサイト)

アジア・太平洋沿岸防災研究センター(Webサイト)

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