アシカ島海象観測ステーション

写真:アシカ島海象観測ステーション

東京湾口に位置するアシカ島観測所では、1962年以来、波浪と風の観測を行っています。これまで、アシカ島では海象観測機器の開発や実用化試験が行われてきました。超音波式波高計(USW)や超音波式流速計型波向計(CWD)も、ここで研究開発された成果の1つです。2010年には鉛直10層で流速を観測できる海象計を導入しました。なお、アシカ島は全国港湾海洋波浪情報網(NOWPHAS)における波浪観測地点の1つとなっています。

全国港湾海洋波浪情報網(NOWPHAS)

海象情報研究チーム(Webサイト)

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